FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

ノーベル平和賞はノーベル左翼賞に成り下がった。

 10日の朝日新聞DEJITALより
 今年のノーベル平和賞を受賞する国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(I(アイ)CAN(キャン))のベアトリス・フィン事務局長(35)と広島で被爆したカナダ在住のサーロー節子さん(85)が授賞式前日の9日、オスロのノーベル研究所で記者会見した。サーローさんは緊張が高まる北朝鮮情勢などを念頭に、「何があっても決して核兵器を使わないで」と訴えた。2人は10日の授賞式で演説する。 盛んにフラッシュがたかれるなか、赤い服に黒いブレザー姿のサーローさんが車いすで会場に入った。
 核兵器の生産や使用などを法的に禁じた「核兵器禁止条約」に日本政府が参加せず、米国の核の傘に頼っている点を記者に問われたサーローさんは「最悪の悪夢」と答えた。「日本の大半の人々は平和や核兵器をなくすことに関心があるが、(安倍晋三)首相はトランプ大統領の政策を深く信じ、被爆者の願いや人々の声に聞く耳を持たない」と語った。 日本政府が「唯一の被爆国だから恐怖をよく知っている。日本は平和運動の先頭に立つべきだ」と言いながら、国連や国際会議の場では全く異なる振る舞いをしていると主張し、「一貫性がない」と非難。「政府への敬意や信用を落としており悲しい」とも述べた

 ノーベル平和賞が政治的理由で選定されいることは、これまでの受賞者をみても明らかなとおり、この団体の受賞にももはや驚きはない。逆にノーベル平和賞で政治を動かそうとしている思惑が見える。これこそ日本の左翼、朝日新聞が執る常とう手段だ。
 この国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(I(アイ)CAN(キャン))がどのような団体から推選されて、どういう理由で授賞になったかは知らないが、日本の左翼の非文化無知識人、左翼弁護士も一所懸命動かれたと推察する。I CANの9日の会見ではサーロー節子という婆さんが、「何があっても決して核兵器を使わないで」と訴え、核兵器禁止条約」に参加しない日本を「最悪の悪夢」と言い、「日本の大半の人々は平和や核兵器をなくすことに関心があるが、(安倍晋三)首相はトランプ大統領の政策を深く信じ、被爆者の願いや人々の声に聞く耳を持たない」と語った。朝日新聞は結局、この言質が取りたかったのだ。オスロで安倍批判をしたかったのだ。
 核兵器弾道ミサイルの開発と核実験を繰り返す北朝鮮の「き」も言わず、日本が「最悪の悪夢」とは驚いた。「最悪の悪夢」は北朝鮮で、あのチビ金豚だ。一体、このサーロー節子という婆さんは何者だ。どういう資格でこの記者会見に出ているのか。広島、長崎で被ばくした海外在住者はたくさんいる。だれが、この婆さんを出そうと決めたのか、興味がある。
 ノーベル平和賞はますます政治的イデオロギーに支配され、権威が失墜している。国連の人権理事会の様相を呈してきたな。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ


スポンサーサイト



テーマ : 国際政治 - ジャンル : 政治・経済