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尹錫悦(ユン・ソンニョル)次期大統領代表団来日。日韓議員連盟は韓国側の具体的な行動・結果がない限り面会の予定はないと断るべきだった。

 韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)次期大統領は、国会議員や対日問題の専門家らで構成する代表団を24日から日本に派遣する。林芳正外相や日韓議員連盟などとの面会が予定されている。尹次期大統領候補は、文政権下で極度に悪化した日韓関係の早期改善に取り組む考えを示している。
 韓国代表団は林外相と日韓議員連盟と面会予定というが、実質は親韓派のボス、売国奴の二階と外相の林に岸田首相との面会を取り繕ってもらい、関係改善という大義のもと、日韓通貨スワップ締結、ホワイト国除外の撤廃、ひいては慰安婦、徴用工問題での日本の譲歩を求めるのが目的と考えられる。
 岸田首相は、林外相や日韓議員連盟との面会で、韓国側がなにを話すのかをみて、代表団との面会を判断するというが、そうではなく、具体的な行動、結果が伴わなければ面会の予定はないはっきり言うべきだ。それは林外相や日韓議員連盟が、韓国代表団に言うべきことだとワシは思う
 韓国側の要請を無批判に聞いて、ハイハイ取り次ぎますというのが友好関係ではない。辞めた河村も二階もそこがまったくわかっていない。政権の中枢にいた人間だ、日本の立場も熟知しているはずだ。だったらまず、そのことを韓国側に言って面会の条件にするくらいの図太さが必要ではないかと思う。でなければ単なるメッセンジャークソジジイにすぎない。
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テーマ : 日韓関係 - ジャンル : 政治・経済

河村建夫は、まだ韓国にこき使われている。

 国会議員を辞めた元日韓議連幹事長の河村建夫が、まだ韓国の代理人のような動きをしている。河村は現在、日韓親善協会中央会会長という立場で、日韓関係の調整役を演じている。
 河村は19日、5月10日に予定する韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)次期大統領の就任式に首相の出席を期待する声が韓国側にあることを岸田首相に伝達した。これに先立って、河村は4月11~13日の日程で韓国を訪問し、尹の側近らと日韓関係の改善に向けて意見交換している。
 しかし、こういう問題は、これまでに日韓議連がやっていた事案だと思う。なぜ、日韓議連ではなく日韓親善協会中央会なのか。韓国と河村の人間関係で事が進んでいるのか。少し気になるところだ。
 それにしても河村は、元官房長官として、日本の立場を韓国に正確に伝えているのだろうか。河村の動きを見ていると、韓国の単なるメッセンジャーにすぎないように見える。韓国側が、尹錫悦次期大統領の就任式に首相の出席を期待するなら、日韓の懸案事項について、韓国側に投げられたボールをしっかりと日本に返すこと。これがないなら岸田首相の出席はない。また、このことを日本側に伝えることもできないくらいのことを言ってほしかったと思う。こういう動きが本当の調整役の仕事だ。
 河村は韓国側に急所でも握られているかのように、韓国の言いなりで動いているように見える。このような河村に対して、政権はまともに対応しているのだろうか。
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テーマ : 日韓関係 - ジャンル : 政治・経済

韓国の大統領決まる。名前は知らん。覚えるつもりもない。どうでもいい国家だから。

 韓国大統領選、保守系の最大野党「国民の力」のユン・ソギョル(尹錫悦)氏が当選した。冷え込んでいる日本との関係について「ひざを突き合わせて取り組む必要がある」として、関係改善を進める考えを示した。
 対米重視の保守派と言われているが、そういうレッテル貼りは韓国では意味をなさない。尹錫悦がいくら日韓の関係改善で未来志向を説こうが、そんな言葉を信じる日本国民はいない。言葉の意味することが、日韓では大きく異なっている。正直に未来を見ていても、韓国は過去しか見ない。韓国人の未来は過去にある。これでは話し合いなどできるはずもない。だいいち、韓国では、政治を決めるのは大統領でも議会でもない。世論つまり国民の気持ちが政治を支配し、法を優越する。だから、誰が大統領になっても国民の気持ち、感情に逆らうことができない。そして、その国民の気持ちは右にも触れ、左にも触れる。こんな国家の政府と国対国の話合いなどできるわけがない。
 大統領が変わったとはいえ、日本は静観というか無視でいい。昔みたいに、愛想笑いしてペコペコ頭を下げて、「日韓友好」などと言うこともない。そういう親韓派議員は駆逐され、自然淘汰される運命にある。
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テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

河村健夫はどこの国の政治家か。 韓国に移住、帰化されたらどうか。

 報道によると、河村建夫・元官房長官は毎日新聞政治プレミアに寄稿した。日韓関係改善に向けて、韓国の新政権発足後に首脳や外相による対面の会談を早期に行うべきだと語った。  韓国では3月に大統領選があり、5月に新政権が発足する。河村氏は「大統領選で現在有力な与野党の候補は、いずれもこのままの日韓関係で良いとは考えていないと思う。進歩系の政権が続いても、保守系に政権交代をしても、政権発足を契機に動き出すのではないか」と言う。  「このタイミングが日韓関係改善のチャンスだ。韓国の新政権発足によって、悪化した日韓関係をリセットできるといい。現状を改善しようという思いで向き合う必要がある」と語った。(以上)

 日韓両国にとって、このままの日韓関係で良いと思っていないのは当然だ。しかし、自国が譲歩して関係改善を優先しようとは思っていない。とくに日本は、韓国が慰安婦問題、徴用工問題などで、政府間合意を無視し、国際法違反しているとの立場をとっている。日本が韓国との関係改善のため、この立場を捨てて妥協することはあり得ない。「ボールは相手側にある」と韓国側の対応を静観するだけだ。
 韓国も韓国側の論理で自らが妥協するつもりがないのなら、今の日韓関係はこれからも続くことになる。それでいではないか。日本側には、関係改善を急ぐ理由はなにもない。むしろ、韓国の対応いかんでは、韓国への圧力をさらに強めてもいいくらいだ。
 日韓関係が悪化した原因はないか、その点を言及せずに、ただ関係改善が必要だという河村の主張は、日韓を同列に扱っていて、韓国側に立った主張だ。
 河村は日韓、どちらの国益を代弁しているのか。韓国に移住して、帰化して、あちらで最期をお迎えになられたらどうか。
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

「対韓国政策検討ワーキングチーム(WT)」発足。韓国を甘やかしてきたのは誰だ!!

 今、自民党内に、韓国に対して強力な外交対応を検討するチームが立ち上がった。「対韓国政策検討ワーキングチーム(WT)」(座長・佐藤正久外交部会長)がそれだ。
 韓国による慰安婦合意破棄、徴用工判決を受けた日本企業の資産現金化の動き、警察庁長官による竹島不法上陸など、文在寅政権の国際法に反する反日政策に対して、「生ぬるい抗議ではらちが明かない」として、具体的な制裁の検討を行い、実効性のある外交を政府に求めていくという。
 やっと、そういう対応を政府に求めるようになったのかという感慨と、いままで何をしていたのかという怒りが相半ばしている。韓国の無法な反日政策は、「日本は何をしても責めてこない。対抗策も講じない。強く出れば妥協し、韓国の要求を受け入れる」という日本の姿勢が、それを増長させてきた。韓国にそのような思想を植え付けたのは、日本の対韓外交姿勢にある。つまり、自民党の対韓政策に原因があった。
 いわれのない贖罪意識から、何でも言うことを聞き、韓国を甘やかせてしまった。韓国を図に乗せたと言ったほうが適当だ。しかし、それを率先して実施した議員は、韓国に行けば「先生、先生」と持ち上げられ、いい気になって自分が韓国を発展させたくらいの気持ちになってますます、韓国を甘やかしてきた。そういう連中が、売国奴議員連盟である日韓議員連盟の親韓派の連中だ。
 WT座長の佐藤正久外交部会長には、韓国の国際法に反する反日政策に対して、具体的な制裁も含めた、実効性のある外交を政府に求めていってもらいたいが、そういう対日姿勢にしてしまったこれまでの対韓外交姿勢を総括すると同時にそれを推進してきた日韓議連、親韓派議員を糾弾してもらいたい。
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テーマ : 売国奴、工作員、スパイ、国賊 - ジャンル : 政治・経済