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北朝鮮、軍縮会議議長国になったとたん弾道ミサイル発射。日本もミサイル発射して「答礼」したらどうか。

 北朝鮮が5日、3カ所から少なくとも6発の弾道ミサイルを発射した。6発以外にも発射した可能性があり、6発の中には少なくとも1発の変則軌道ミサイルが含まれている。北朝鮮のミサイル発射は今年に入り巡航ミサイルも含めると17回目。北朝鮮が3カ所以上から同時発射したのは初めてだ。岸防衛相は記者団に「わが国、地域、国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて許すことはできない」と非難した。
 また、また、また出ました「断じて許すことはできない」。5月13日、25日にも北朝鮮は大陸間弾道ミサイルを発射している。25日の非難声明は「断じて容認できない」だったが、その容認できないお事態が12日後に起こったしまった。これまでも何回となく「断じて容認できない」事態は起こってきたが、北朝鮮にそんな言葉は「金豚の耳に念仏」で何の効力もない。ワシは、政府が表明する「断じて容認できない」や、「許されるものではない」という非難の言葉は、まったく意味を持たないし、言葉の重みが損なわれるから、使用を止めてくれと言っているが、日本政府も馬耳東風のようだ。
 北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射したら、日本政府は、機械的条件反射的に「断じて容認できない」や、「許されるものではない」と言っているだけなのか。それとも本心で言っているのか。これまでの経緯をみると、後者とは断じて判断されない。何らかの対抗措置をとるつもりがないのであれば、非難声明を発出する意味はない」。せめて「EEZ内に落下させないでね」くらいの言葉にしたらどうかと思う。特に今回は、6月2日に北朝鮮が軍縮会議議長国になったので、祝砲改め縮発射の意味を込めて「祝! 北朝鮮、軍縮会議議長就任」と銘打って、日本も日本海にむけて短距離ミサイルを発射したらどうか。
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

出ましたね「断じて容認できない」。 日本は武力ではなく、遺憾表明で国を守る。人類史上初!!

 北朝鮮が25日の早朝にミサイル3発を発射した。うち1発は大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる。いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外の日本海に落下したと推定される。
 岸防衛相は記者団に「北朝鮮の核・ミサイル関連技術の著しい発展はわが国と地域の安全保障にとって看過できず、断じて容認できない」と非難した。
 出ましたね、「断じて容認できない」。遺憾表明の言葉としては、「容認できない」バージョンは古く、12日のミサイル発射の時から「許されるものではない」にバージョンアップされていた。20日に書いたブログでは、12日以降のミサイル発射では「断じて許されるものではない」バージョンになると書いたが、外れた。「断じて容認できない」に逆戻りした。「断じて許されるものではない」以降の遺憾表明言語がまだ正式に決まっていないのではないか
 防衛相の仕事は、装備の充実よりも、日米同盟強化よりも遺憾表明言語をいかに自在に使えるかにかかっている。「言語による防衛力」強化が、日本政府の防衛方針だ。段階に応じて遺憾を表明する言語を変えて、相手国に抗議する。遺憾を表明すれば戦争は起こらないと思っている。結局、サヨクさんたちが主張する「憲法9条」信仰と本質的には同じだ。まさしく非武装の防衛論だ。
 自民党もサヨクさんも、国防に関する限り同じ思想だよね。だから日本の防衛大臣は政治家よりも国語学者、言語学者、または国語の先生のほうが適任と言うことになる。
 「断じて容認できない」と言いながら、一体いつまで容認するつもりなんだろうね。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

北朝鮮のミサイル発射。遺憾を表明する言葉がなくなった。どんな言葉で乗り切るのか。

 岸防衛相は13日、北朝鮮が近くICBM=大陸間弾道ミサイルの発射を含め、「さらなる挑発行動にでる可能性がある」との認識を示した。
 今度はどんな言葉で遺憾を表明するのだろうか。「遺憾である」、「極めて遺憾である」、「容認できない」、「断じて容認できない」と言う言葉の使いまわしはもうできない。だから12日のミサイル発射の時は「許されるものではない」という新バージョンの言葉に替えた。今度発射されても「許されるものではない」と言う言葉を使うのか注目される。2回くらい使用したって国民は何も文句は言わないと思っているかもしれない。しかし、許されるものではないといって2回許せば、3回目はもうない。その時は「断じて許されるものではない」と言う言葉になるのか。これも2回使うとしたら、後3回のミサイル発射においては「言葉遊び」で乗り越えられる。しかし、4回目以降はどうするんでしょうね。
 政府は、国語学者や言語学者らによる諮問委員会を設置して、4回目以降の遺憾表明言語について検討・準備させたらどうか。
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日本が抗議すればするほど、北朝鮮のミサイルは飛んでくる。

 北朝鮮が12日、7日に続きまたも弾道ミサイル3発を発射した。
 北朝鮮は18時28分頃、北朝鮮の西岸付近から3発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射した。日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定される。岸防衛相は「許されることではない」として、北朝鮮に抗議を行ったことを明らかにした。
 ワシは7日にこのブログで、北朝鮮のミサイル発射に対し「断じて容認できない」という声明は止めてもらいたいと書いた。過去何回も「遺憾である」、「極めて遺憾である」、「断じて容認できない」と言ってきたが、北朝鮮がミサイル発射を中断することはなかった。それどころか、今年に入ってミサイル発射が急増している。これら遺憾の言葉は日常過ぎて、国民は何の感想も持たず、気にも留めなくなっている。言葉の意味が軽んじられるから、これらの言葉を使わないでほしいと書いた
 そして、今日の北朝鮮のミサイル発射。岸防衛相は「許されることではない」と抗議した。ワシのブログを読んで表現を変えたのかどうかは分からないが、「許されることではない」、つまり「許さない」」というのなら、日本政府として北朝鮮にどんなお仕置きをするのかな。お仕置きするつもりもなくて、ただ言っただけなのか。これも「遺憾である」シリーズと同じように、単なる言葉遊びになりそうな感じがする
 北が今度ミサイルを発射したら、「断じて許されるものではない」という言葉が原稿に書いてあるかもしれない。結局、北が本当に核弾頭付の大陸間弾道弾を実現化するまでは言葉遊びが続くと思われる。そして、北の核が現実の脅威になったときには、日本はどんな妥協をするつもりなのだろうか
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テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

またまた「断じて容認できない」ですか。もうこの言葉は使用しないでもらいたい。

 北朝鮮が7日午後2時7分ごろ(日本時間同)、東部の新浦(シンポ)沖から日本海へ潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発を発射した。日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。これを受けて岸防衛相は「断じて容認できない」と声明を発表した。北朝鮮のミサイル発射は4日の弾道ミサイルに続き、5月に入って2回目だ。
 日本政府は、北朝鮮のミサイル発射に対し「断じて容認できない」という声明は止めてもらいたい。過去何回も「遺憾である」、「極めて遺憾である」、「断じて容認できない」と言ってきたが、北朝鮮がミサイル発射を中断することはなかった。日本政府も、それを織り込み済みで「断じて容認できない」などの遺憾表明をしていると思われる。ただ形式上、日本国民向けに遺憾の表明をしているに過ぎない国民もそれが分かっているから、危機感も緊迫感も全くない。
 「遺憾である」、「極めて遺憾である」、「断じて容認できない」という言葉の意味が軽んじられるので、今後はこれらの言葉を使用しないでもらいたい
 日本政府が北のミサイル発射で声明を出すなら、「日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下しなくてよかった、よかった」と言っておけばいい。こっちの方がまだ正直だ。
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