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マレーシア、駐北朝鮮大使召還。毅然としているね、日本と違って。

  マレーシア政府は毅然としているね。北朝鮮の金正男が、北朝鮮工作員に暗殺されたとされる事件で、金正男の遺体を北朝鮮に引き渡せだの、マレーシアが勝手に金の遺体を解剖しただのと、康哲駐マレーシア北朝鮮大使が喚き散らしていたが、マレーシア政府は北朝鮮大使の抗議は「根拠がない」と非難し、マレーシアの駐北朝鮮大使を召還した。マレーシアは北朝鮮とは数少ない友好国のひとつだが、しかし言うべきことは言い、やるべきことはやる、立派な国家だね。これが国家の姿だよね。
  これが日本で起こった事件だったら、北朝鮮の工作員の仕業と言うことは絶対言わないだろうし、遺体は即、無条件で北朝鮮に送致されただろうし、ましてや駐北朝鮮大使を召還するなどするわけがない。なにせ野党の福島瑞穂、辻本清美など北朝鮮シンパは言うに及ばず、自民党の中にも北朝鮮の国益を第一義に考えるエログロ二階など売国奴が少なからずいる。外野からも野中チンパンジー、古賀不誠実、山崎オタク、江の傭兵などが援護射撃をする。なおかつ日本のマスコミから非難されることもない。むしろ、大使を召還しようものなら、それこそマスコミの餌食だ。「まだ北朝鮮工作員の仕業だと決め付ける証拠もない段階で大使の召還とは。これでは日本人拉致被害者の救出などできるわけがない。」などと御託を並べ、批判するだろうよ。「北朝鮮を刺激するな」、「これを政治問題化して、人道上の問題にまで波及させたらいけない」、「北が核開発、ミサイル発射実験をしている今だからこそ、北朝鮮に駐在し、情報の収集に当たる必要がある」などと言って、結局は北に対して何もしないというのが日本政府がとるであろう態度だ。安倍ちゃんは違うと思いたいけどね。
  安倍ちゃんがマレーシア政府のように毅然して大使償還でもしたら、それこそ自民党売国奴、野党、マスコミなどの左翼連合が団結して反安倍キャンペーン、安倍下ろしをしてくるだろう。悲しいかな、それが今の日本の実態なんよねー。日本はいつになったら中国や、北朝鮮、韓国に毅然と物が言える国家になるのだろうか。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

ブルキナファソって国知ってる? この国いいかもよ(韓国と違って)。

1月27日 産経ニュースより引用

  中国が台湾と外交関係のある西アフリカのブルキナファソに対し、500億ドル(5兆6600億円)の供与を条件に台湾との断交と中国との復交を持ちかけていたことが26日、分かった。米ブルームバーグ通信や台湾紙が報じた。 中国は、台湾で昨年5月に発足した独立志向の民主進歩党(民進党)の蔡英文政権に対し、外交的に孤立させる戦略で圧力をかけている。 バリー外務・協力・在外ブルキナファソ人相がこの問題を明らかにし「台湾はわれわれの友人であり、(金銭供与で)外交関係を見直すことはない」と語った。台湾の外交部(外務省)報道官はバリー氏の外交姿勢を歓迎し「台湾との関係は一貫して安定している」と強調した。 中国は、「一つの中国」原則を受け入れない蔡政権に不満を強めている。昨年12月には西アフリカのサントメ・プリンシペが台湾と断交、中国と復交した。台湾が外交関係のある国は現在21カ国。(共同)

  500億ドル(5兆6600億円)で断交を持ちかけか。中国はこんな外交をするのかという驚きと、中国ならやりかねないという、ある意味納得が混じりあった気持ちだ。
  ブルキナファソはアフリカ大陸のおでこのように出っ張った内陸にある。インターネットで調べてみると1960年にフランスから独立した農業国だ。GDPは世界119位(2003年)だから極貧国といっていい。この国にとって500億ドル(5兆6600億円)はとてつもない金額だ。この国の物価を考えると、日本の50兆~100兆に値するくらいの金額だ。ビックプロジェクトで国家元首や政府首脳が賄賂を受け取りニュースになることがたびたび起こるアフリカでブルキナファソは違った。バリー外務相がこの問題を明らかにし「台湾はわれわれの友人であり、(金銭供与で)外交関係を見直すことはない」と語った。ご立派というしかない。昔の日本の政治家を髣髴とさせる。
  国家は富んでいるか、いないかというよりも、この外相のように国家間の信義を重んじ、国民に正直、誠実に向き合う政治家がいるかどうかが重要だ。そういう国は他国からも尊敬され発展していくと思う。中国様に手下を何百人も連れて朝貢外交するOやNなどは、500億ドルに目がくらみ、すぐに中国になびくだろうよ。
  親中派の売国議員よ、「ブルキナファソ バリー外務相」、この名前をよーく覚えとけ!
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テーマ : 国際ニュース - ジャンル : ニュース

サヨクの抗議でサイン会中止。弱気だなー。

  「電脳アイドル」で元女優で実業家の千葉麗子さん(42)が、今月12日に行なう予定だった「くたばれパヨク」の出版記念サイン会が、抗議の電話やファックスで中止された。千葉さんが自身のツイッターで明らかにした。
  千葉さんによると、サイン会の会場である東京堂書店に『わかってやっているのか?』、『ヘイトスピーチにあたる本のサイン会が開催されるのは残念だ』といった電話やファックスが相次いで来たりして店員が恐怖を覚えたという。出版元の青林堂によると、サイン会を知ったとみられる人物の「抗議しよう」という趣旨のツイートがあった直後から、サイン会を開くことに抗議する電話やファクスが殺到したという。
  まっ、これが典型的なサヨクのやり方だ。奴ら、特に中核派、革マル派、社青同、民青などは普段は普通の市民面しているが、奴らなりのネットワークは構築しており、横の連絡はしっかり取れている。だから、国会前でデモするといえばすぐに参集できるし、どこどこで反対集会するといえば、ネットワークで当地の仲間に集合をかける。旅費、日当を出すといえば沖縄にでも出向く。そういう意味では全国ネットの人材派遣会社みたいなものだ。だからこのくらいのことは朝飯前だ。こういうやりかたで、自分らの思想に反する言論を封じ込めようとするのがサヨクのやりかただ。そしてそれを黙認しているのが朝日、毎日、東京新聞、NHKをはじめとする日本のマスコミだ。というか、これらサヨクの活動家と学生時代からのお友達で、いまも頻繁にお付き合いしているお方が日本のマスコミの中枢にいらっしゃる。彼らは一体、同志関係なのだ。だからサヨクに甘く、保守にきびしくなる。
  今回のサイン会が仮に、サヨクが書いた「くたばれウヨク」の出版記念サイン会だったとして、『わかってやっているのか?』、『ヘイトスピーチにあたる本のサイン会が開催されるのは残念だ』などという抗議でサイン会が中止されたら、サヨクは新聞一面、ニュースで「言論弾圧だ!」と大々的騒ぎまくることは目に見えている。しかし今回のような似たケースは、これまでも全国で散発している。ほとんどがサヨクによる抗議で集会などの中止だ。なんで、そんなにサヨクを恐れるのか。電話やファックスだけで尻込みするから却って彼らをのさばらせる。実際に挙行して本当に彼らが集団で開催阻止などの行動に出れば、それこそ威力業務妨害であり、言論弾圧ではないか。そしてこの事態を映像で発信すればサヨクの実態が世間に知られ、サヨク自ら自分の首を絞めることになると思う。逆にサヨクを挑発するくらいの気概でやってほしいものよ。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

自国民保護。日英の差、歴然!!

  中国共産党体制に批判的な書籍を扱う香港の書店関係者5人が連続して失踪した事件で、香港を訪問中のハモンド外相は8日、報道陣に、「われわれ(英国)が得ている証拠では英国籍を持つ書店親会社の大株主、李波氏が香港から連行され、拘束されていることは明らか。英国市民である以上、われわれは李氏を保護する義務がある。李氏が拘束から解かれ、不正な要求なく香港に安全に戻れるかどうかを懸念している」とし、李氏の即時解放を改めて求めた。
  やっぱりイギリスはしっかりしていると思う。イギリスは007の国だ。MI6かSISかは知らないが、外相が自ら香港に出向くくらいだから、そこには拘束されているという確かな情報と、証拠を掴んでいると見るのが妥当だろう。不法に拘束されている自国民は、何としてでも救助、解放するぞという、国家としての強い意志が感じられる。翻って、我が日本をみると、韓国大統領を名誉棄損したとして、言論、報道の自由を侵され日本人ジャーナリストが不法に拘束された事件では、「遺憾だ」、「民主主義の価値を共有しない国」、「一刻も早い解放を要求する」など口で言うだけで、何一つ実効策をとらなかった。一年半、ジャーナリストが拘束され、最終的には無罪になったが、これは、韓国が国際世論に耐えられなくなったことと、日本を除く世界のジャーナリストたちが解放を要求したことが大きい。そこに、日本との経済関係の冷え込みで韓国が日本にすり寄るための道具に使われただけだ。政府が前面に立って解放したということではない。日英の、国民を保護する姿勢の差、歴然だね。
  イギリスは、英国籍中国人を、日本のように一年半も拘束させたりはしないだろう。イギリスが、どういう手を打つか見ものだ。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

モロッコ、アルゼンチンを見よ! 日本は恥かしいね。

  共同通信によると、モロッコが国連の潘基文事務総長の発言に反発し、西サハラから国連平和維持活動(PKO)要員の撤収を要求している。潘氏が今月上旬、モロッコの隣国アルジェリアの西サハラ難民キャンプを訪問した際、モロッコが実効支配する西サハラについて「占領されている」と発言したことが事の発端だ。この発言を受け、モロッコはPKO要員84人を撤収させるよう国連に要求し、要員の一部が撤収した。この動きに関し、潘は当初「深い失望と怒りを感じている」と強く反発していたが、PKOの停戦監視や難民支援への影響が現実味を帯びたため、態度を軟化させた。ただ、潘は「占領」発言を撤回せず、モロッコ側が撤収要求を取り下げる見通しは立っていないという。
  モロッコも毅然とした国家だね。相手が国連総長であろうが、国家の意思、見解に反するものには堂々と反論し、それが受け入れないなら対抗措置をとる。こういう国家の姿勢をみると、すがすがしい気分になり、羨ましくもある。これが日本であれば、「遺憾だ」と言うだけで、事を荒げないように、穏便に、穏便にと、友好第一で処理する。何も力がないということを公言しているようなものだ。
  それにしても、自国EEZ内で違法操業していた中国漁船を撃沈したアルゼンチンにせよ、このモロッコにせよ、立派な国家だね。日本は「色男、金と力はなかりけり」というが金だけは持っている、ヤサ男だよ。
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