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参院選。サヨク陣営、ロシアのウクライナ侵攻問題から逃げる。

 7月10日は参院選の投票日だ。参院選ということもるのか全然盛り上がりがない。景気対策、エネルギー対策、物価対策など生活に直結した諸問題が大きく取り上げられているが、この選挙で一番に訴えてもらわなければならないことは、ロシアによるウクライナの侵攻だ。
 軍備を持たず平和を叫んでいれば戦争にならない、軍事侵攻されないと主張していたリベラルというレッテルのサヨクは今、踏み絵を迫られている。それもかつてはアメリカの核は悪だが、ロシア、中国の核は善といっていたそのロシアがいきなりウクライナに軍事侵攻してウクライナを侵略している。このような現実をみて、彼らは今何を考えているのだろうか。いや何も考えていない。現実を見ようとしない。見みれば自分たちの主張の論拠が瓦解してしまうからだ。これを選挙戦の争点にしたら、憲法9条の改正論議に発展するし、自衛のための軍事力強化につながること必至。そして選挙で敗北すると思っている。だから敢えてこの問題に深入りしない。
 しかし、毎日のようにウクライナ情勢がニュースになる中、まったく無視することもできず、「戦争反対」、「平和」の大切さを主張する。この言葉を言うことで、ロシアがウクライナを侵攻・侵略しているという事実について語ることを回避できる。いま起こっている現状、それはロシアの侵略戦争なのだが、この現状に反対するとしか言っていないのだ。この現状を引き起こした原因は何か、犯人は誰かまでは言及していない。それがサヨクの選挙戦術と思われる。
 ロシアのウクライナ侵攻を単なる「戦争反対」と言う言葉でかわしてお茶を濁している。都合の悪い真実に蓋をするのは、共産主義、社会主義の常套手段だ。今の情報化社会において、いつまで嘘が押し通せると思っているのだろうか。
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テーマ : 情報の後ろにある真実 - ジャンル : 政治・経済

期日前投票で感じたこと。

 6月26日(日)に参院選の期日前投票を終わらせた。もともと別の日に期日前投票を予定していたが、近所の足の不自由な老婦人を期日前投票に連れていくことになり、ついでの済ませたものだ。
 この老婦人の家の前には投票所になる小学校があり、小学校の裏門が解放されれば50mくらいで投票所にいくことができる。しかし、この裏門は10年以上開けられた形跡はなく、ツタが絡まっている。投票日には学校の正門から運動場を横断し、階段を5段上って体育館に入る。しかし、この老婦人は足が不自由で杖なしでは歩けない。投票に行くためには身障者用の自家用車で学校の駐車場まで行かなければならない。ただ、駐車場は正門の道向かいにあり、選挙になると少しでも学校に近いところに止めようと駐車場の入り口は満杯になる。しかたなく駐車場の奥に止めると体育館までは150mから200m歩かなければならない。これがいやだから選挙の時は期日前投票のために区役所に行くという。優に30分はかかるが、身障者用の駐車場が区役所入り口の真ん前にあり、投票所も区役所の1階だから苦にならないという。しかし、今回は足の調子が悪く、運転に自信がないから選挙を棄権しようと思っていたとのこと。そこでワシの女房がその話を聞き、老婦人を期日前投票のために区役所に連れて行ったということ。これでワシら夫婦も老婦人も選挙権を行使できたが、日ごろから「人にやさしい街づくり」だの、「身障者が安心して暮らせる町」だの「バリアフリー宣言都市」だのと言っているが、誰にも平等に付与されている選挙権を行使する行為が、いかに身障者にとって苦痛であり行使しづらいものであるか。社会のちぐはぐさが分かった期日前投票だった。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

高校生平和大使、何しにウィーンに行ったの? 今まさに核兵器に手を触れようとしているのはロシアと北朝鮮だよ。

 締約国会議に合わせて現地ウィーンを訪れていた高校生平和大使が帰国した。会見で「海外に行くと広島長崎の惨禍というのがまだ伝わっていない部分も感じましたし、私たちの活動をもっと頑張っていきたいとも思いました」と語った。高校生平和大使はは今月17日から5日間、ウィーンを訪れ、アメリカのNGO団体などが開いたイベントで長崎の平和大使とともに原爆が投下された被爆地の惨状を伝え核兵器廃絶を訴えた。 また、ICAN=核兵器廃絶国際キャンペーン=のフォーラムやオーストリア政府主催の「核兵器の人道的影響に関する会議」に参加して、海外の人や被爆者と交流するなどした。
  高校生平和大使が、核兵器の廃絶を訴えるためにウィーンに行くというニュースは日本で大きく取り上げられていたが、平和大使が自ら言うように「広島長崎の惨禍というのがまだ伝わっていない」というのが現実だろう。「世界で唯一の被爆国」、「ヒロシマ」、「ナガサキ」は核兵器を語るうえで避けることができない言葉、世界の誰もが知っている言葉と日本人はうぬぼれているが、確かにその通り。しかし、ただ知っているだけ。その程度の認識だ。
 いま現在進行形で戦争をしているロシア。核兵器でウクライナを恫喝した。もうすぐ核実験をすると予想されている北朝鮮。締約国会議やICANに参加してロシアや北朝鮮を批判することもできない時点で、この会議の無意味性が表れている。いくら高校生とはいえ、核兵器をめぐる日々の世界ニュースには注目しているはずだ。それでもあえて両国を批判せずに、核被爆国の惨状を訴え、お涙ちょうだい的な話をしてご満悦しているのは時代錯誤してはいないか
 これからは「被爆国日本」、「原爆を落とされたヒロシマ、ナガサキ」は日本の売りにならない。独裁国家が所有する核兵器を如何にして管理し、廃絶させるのか。これが締約国会議やICANの使命であり、高校生平和大使が目指す当面の姿だと思う
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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

ロシアに対する「人道支援」の名目は? 中東の難民支援も人道支援でしょ。

 ロシアがウクライナに一方的に侵攻して100日になる。戦争は長期化の様相を見せてきた。この状況にプーチンが苛立っているという報道もある。また、経済制裁によりロシアがデフォルトするという観測もあり、ロシアは軍事、経済両面で極めて厳しい状態になっている。現にロシア国債の利子をルーブルで支払っており、実質的にはデフォルトしているという見方もある。
 生活必需品がない、物の値段が高い、外国から物を買うことができない。ロシア国民に、これから厳しい生活が待ち受けている。いづれ日本も、人道支援という名のもと、ロシア国民向けに生活物質を支援することになると思うが、それは必要なことだと思う。ウクライナにしてきたことと同様のことをする必要がある。ただ、この場合、あくまでも人道支援という位置づけだから、それはロシアに限ったことではなく、アフガニスタンでも、シリアでも、トルコ、その他でも平等にしなければならない。
 ウクライナ人に対する支援は、あくまでも「避難民」、戦争からの避難者ということで「難民」と区別をしていたが、人道支援となると、この理屈が通らない。
 政府は、ロシアに対する人道支援に対し、どのような理由付け、準備をするのだろうか。
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テーマ : ウクライナ侵攻 - ジャンル : 政治・経済

参院選、国民民主の選挙公約がまともだ。 自民党以上だね。

 国民民主党の玉木雄一郎代表は20日、夏の参院選の公約を発表した。選挙公約は「給料を上げる。国を守る。」。公約では、「自衛のための打撃力(反撃力)」を整備するとして、必要な防衛費を増額するとしている。
  ワシが記憶している限りにおいて、選挙公約で自民党以外の野党が「国を守る」を公約に掲げた政党はない。まして、防衛費を増額するとまで言い切った野党は皆無だ
 国民民主の選挙公約を見る限り、この政党は極めて健全だと思う。むしろ政権与党の自民党、公明党は論外だが、よりも、政権を任せられる気がする。ただ、憲法改正に対するスタンスがいまいち分からないが。
 国民民主にも自民寄りの人間もいれば立民寄りの人間もいる。それは日本維新の会にもいえる。自民党でさえも、改憲を党是に掲げながら、いざ改憲議論になると立民同様の反対をする人間もいる。自民には「隠れサヨク」が少なからずいることは周知の事実だ。自民党の要職を務めた人間が、引退後、どんな活動をしているかを見れば明らかだ。
 いっそガラガラポンして、政党再編すればいいと思う。
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テーマ : 政治 政党 市民 投票 選挙 政治参加 - ジャンル : 政治・経済