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立憲民主党 青山議員無期限党員資格停止処分。 甘すぎだろ!! 議員辞職勧告しろ!!

27日 産経ニュース(WEB版)を引用する。

立憲民主党は26日の執行役員会で、青山雅幸衆院議員(55)=比例代表東海ブロック=の法律事務所の秘書が今週発売の「週刊文春」でセクハラを告発したことに関連し、青山氏を無期限の党員資格停止処分と会派入りを認めない方針を固めた。弁解を聞いた上で、31日の役員会で正式処分を決める。
 福山哲郎幹事長が26日、国会内で記者団に明らかにした。福山氏は「性暴力の根絶を求めるわが党で、セクハラで女性を傷つけるような状況が発生していることは遺憾だ」と語った。
 青山氏は「私の認識とは異なる部分もあるが、傷つけたとすれば、本当に申し訳なかった」とのコメントを出した。

  これが自民党議員だったら、立憲民主もマスコミ、テレビのワイドショーも朝から晩までこの問題を報じ、「議員辞職があたりまえだろ!」の大合唱だ。
  無期限の党員資格停止処分? 軽すぎだろ! 議員辞職当たり前! さっさとクビにしろ! 「自民に厳しく、身内に甘い立憲民主党」このキャッチフレーズいいね。それにしても、立憲民主もお盛んですね。不倫議員は居るし、セクハラ議員はいるし。それでも当選できるのが立憲民主党なんだよね。
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テーマ : 立憲民主党 - ジャンル : 政治・経済

「戦争ができる国にしたいのですか。」、「はい、そうです。」

 「戦争ができる国にしたいのですか。」。 衆院選挙で野党が憲法改正を目論む安倍自民党を攻撃するために連呼した言葉だ。安保法案の議論のときも盛んにこの言葉を使っていた。しかし、ワシはあえて言う。「戦争ができる国にしたいなあー。」。
 左翼の連中やマスコミは、実は本質を理解している。ただ「平和」を主義主張の根幹に置いて、これまで何十年も国民に訴え騙してきたので、「戦争は悪」というスタンスを取らざるを得ないのだ。国防を議論するときに、戦争という事態を想定しない国は世界広しと雖も日本以外に聞いたことがない。国防とは戦争になったときの備えという基本認識を共有できない政党は、やはり排除されるべきだろう。
 北朝鮮はますます戦争ができる国になっているし、中国はますますどころか、極限的に膨張し、太平洋、インド洋までも進出している。枝野、小池、福島、辻元さんたちよ、「戦争ができる国にしたいのですか。」は、あんたたちが心のよりどころとしている北朝鮮や中国に言ってやりなよ。何と言われるかな。「お前バカか! 見てわからんの、このボケ!」と言われるだけだろうね。
 「戦争ができる」ことと、「戦争をしない」ことは両立できるのだが、左翼のみなさんは、それはできない言う。武器を持つと、軍人は必ずそれを使いたがるとおっしゃる。そのとおり、それが左翼の本質だからだ。美辞麗句で民衆を煽り、権力を獲得すると、手のひらを返し、軍を使って民衆を弾圧。共産主義、社会主義革命が辿ってきた道だ。左翼のみなさんは武力に対して、自制がきかないんですね。だから左翼に政権をわたしたらいけないのです。
 戦争ができる軍備をもつ、しかしそれを行使しないように政治(文人)がしっかりとコントロールする。それがシビリアンコントロールだと習いました。そこには民主主義の熟度が問われる。今の日本を見ていると、ワシは日本の民主主義の熟度は世界トップレベルだと思っている。だから「戦争できる」が「戦争しない」国になれると思っている。左翼やマスコミ連中は、これができないと言うが、それは日本の民主主義を信じていない、つまり国民の民度が低いと言っているのと同じだ。
 国民もバカにされてるね、左翼、マスコミさんに。
 これに対する反撃が今回の衆院選の結果だったんじゃないのかな。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

希望の党の敗因が「排除」=踏み絵? 必要と思うよ。 

 衆院選挙が終わった。自民大勝という結果だ。逆に飛ぶ鳥落とす勢いだった「希望の党」が失速、自滅した。マスコミは、希望が民進党jからの合流希望者を「排除」したことが大きかったと分析している。希望の党の基本政策に同意することが合流の条件だとしたことを言っている。つまり、安保法案に反対した人間は合流させない、排除するとしたことを言っている。しかし、ワシは希望がこういう条件を出して踏み絵を踏ませたことは正解、当たり前だと思っている。
 思想・信条を同じくする政治家が集まったものが政党であるはずで、特に政治体制(自由主義か、社会・共産主義か)、国防、そして天皇家の皇統の維持については同じ考えをもつことが政党の条件である。これらの一致をみることなく、ただ政権への対抗として議席数を獲得するためにだけ寄り集まった政党などは、もはや政党と呼べるものではなく単なる団体といっしょで、こういう団体が政治を行えるはずもない。
 希望の党、立憲民主党、さあ、いつまで持ちこたえられるかな。
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テーマ : 政治 - ジャンル : 政治・経済

自民大勝。だけど自民こそ踏み絵が必要だ。

 衆院選が終わった。蓋を開ければ自民の大勝だ。それでも公示前に比べたら6議席減らしている。選挙前は希望の党が飛ぶ鳥落とす勢いで、自民を脅かす存在だったが、自滅というか、国民に見透かされ自滅していった。それでも50議席を獲得していることは侮れない。 大勝といっていいのは立憲民主党だと思う。ばたばたと政党を立ち上げ55議席を獲得、野党第一党に躍り出た。マスコミの支援が大きく貢献した結果だ。
 テレビを見ていると、どこの局もキャスターにしろコメンテーターにしろ、面白くなさそうな顔をして自民の当確者を紹介している。民主党が政権ととったときの2009年7月の第45回衆院総選挙のときのはしゃぎようとは好対照だった。そして、どの局も、「自民が大勝したのは、野党が割れたから、自民に投票したけども、安倍首相には反対という声が多い」などと、素直には評価しない。よっぽど安倍が嫌いなんだね。しかし、これは紛れもなく安倍政治を信任したことを物語っている。国民の総意だ。北朝鮮危機、中国の海洋進出に対し、何も対策を打ち出さない、非難もしない、国防の「こ」の字も言わない政党など誰が信用するか。「カケモリ」問題など選挙の争点でもなんでもない、そんなものはマスコミが得意とする捏造記事、フェイクニュースだということは国民が見透かしている。いくらマスコミが「カケモリ」を煽って、安倍のネガティブキャンペンをしようとも、そんな手段は通用しないことが今回の選挙で露呈した。国民のマスコミを見る目が変わった節目の選挙だったと言える。
 希望の党は分裂するし、立憲民主だって一枚岩ではない。これから憲法改正論議が活発化してくるが、この議論がまさに踏み絵だ。自民も含めだれが本当の保守なのかを見極める必要がある。
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テーマ : 衆議院解散・総選挙 - ジャンル : 政治・経済

希望の党、反安倍勢力にうまく使われたね。

10月21日 ブログ

 10月3日のこのブログ「希望の党、民進党合流者に騙されていない?」にも書いたが、どうもと言うか、結果的にというか、希望の党は利用されているなって感じがする。
 22日の衆院選、どんな結果になるのだろう。憲法改正を目論む安倍を、どうしても政権から引きずり下ろしたいマスコミは、なりふり構わず反安倍キャンペーンを展開した。「モリ・カケ」問題で安倍を撃墜するべくフェイクニュースを流しまくった。このバックアップを糧に民進党は力を得て、安倍を責めるが、もともとがフェイクニュースが基だから攻めきれない。そこに小池率いる希望の党が立ち上がる。国防、憲法改正という二大政策は両者は近い。しかし、小池=希望を反安倍のシンボルにすることで、安倍自民に対抗しようとマスコミと民進党は連合した。そうしなければ民進党は議席の自然減、消滅の危機にあったからだ。
 希望は基本政策の一致が合流の条件といって、安保法案に反対した議員の合流は認めないといった。ところがなんと民進党から109人が希望に合流した。えっ!、政治家の思想・信条ってなんなんだと思った国民がも多かっただろうと思う。合流した109人はこれまでの自己の思想・信条は何ら変えていないし、変えるつもりもない。要するに議員という地位に居続けたいから、嘘を言って希望に合流しただけだ。当選したら、堂々と自己の考えを明らかにして、希望の党の党是に反対するつもりのようだ。それで離党になってもそれは最初から織り込み済みというわけだ。思想・信条よりも議員になることのほうが大事という判断だ。自公に過半数を取られるくらいなら、選挙戦でウソをついてというか、有権者向けすることをいって、1人でも2人でも当選して自民の議席を減らそうという戦略だ。 
 選挙が終わると、希望の党は分裂、瓦解するのではないか。結局のところ、小池=希望はマスコミにおだてられ、あおられ、うまく利用されたなといったところで、選挙戦が終わるのかなー。
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