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高校生平和大使。ロシア、北朝鮮に言及するか。単なる見せかけのパフォーマンスで終わるのか。

 ウクライナから家族とともに日本に避難したパンコーヴァ・オルガさん(43歳)が5月24日、千葉県館山市の県立安房高校で行われた平和学習の講演会に招かれ、「自宅の窓から見える距離で戦争が起きている」と実際の経験を話した上で、「ウクライナで起きていることを知って欲しい」と高校生に訴えた。オルガさん 「私たちはみんな、1日も早く戦争が終わって欲しいんですよ。私は自分の目で実際に見た。自分で避難した。全てのもの、ガスとか冷蔵庫も全部ついてるまま、ウクライナに残して逃げた。ウクライナで武器や銃がないと、みんななくなる。ウクライナもなくなります。ロシアが完全に入って、ロシアにします。ウクライナという民族が完全になくなります」と訴えた。
 8月には高校生平和大使が、核兵器廃絶を求める署名をスイス・ジュネーブにある国連欧州本部に届けることになっているが、彼らは、オルガさんの話をどんな気持ちで聞くだろうか。また6月2日には核軍縮会議の議長国に北朝鮮がなっている。その北朝鮮はミサイル発射を繰り返し、近々に核実験を行うという観測もある。
 このような時に高校生平和はジュネーブの国連欧州本部に行く。国連ではウクライナに侵攻しているロシアのこと、核実験をしようとしている北朝鮮のことを、国名を出して批判せずにはいられないだろうと思うのだが、さて、どうかな。この事に言及せずに核兵器廃絶の署名を届けるだけなら、クロネコヤマトに頼めば済む話だ。高校生平和大使は、核兵器反対の見せかけのパフォーマンスで終わるのかな。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

核兵器廃絶を訴えジュネーブへ、高校生平和大使。東京に核保有国の大使館があるよ。

 核兵器廃絶と平和の願いを国連に届ける25代目の高校生平和大使が決まった。高校生平和大使は今年8月、核兵器廃絶を求める署名をスイス・ジュネーブにある国連欧州本部に届ける。去年、おととしの国連での活動は新型コロナウイルスの影響で中止となっていた。
 ジュネーブ迄行って、核兵器廃絶の署名を届けるとはご苦労なことですな。核保有国は中国、ロシア、北朝鮮、インド、パキスタン、アメリカ、イギリス、フランスの8か国だ。これらの国は、日本に大使館または代表部を置いている。わざわざジュネーブに行かなくても、まずは核保有国に核兵器廃絶を直接訴えることが大事なことではないか。しかし、高校生平和大使が核保有国の大使館に行ったというニュースは聞いたことがない。なぜこんな根本的な行動を取らないのか不思議でならない。
 ワシが思うには、核保有国がアメリカをはじめイギリスやフランスなど自由主義陣営の国であれば、間違いなく大使館に出向いて核兵器廃絶を訴えたに違いない。しかし、核保有国には中国やロシア、北朝鮮がいる。これらの国にシンパシーを持つ高校生平和大使とその主催団体は、面と向かって核兵器廃絶を訴えることができない。そこで、国連というインターナショナルの看板を借りて、「核兵器廃絶」という抽象論で一般化することで、核保有国中国やロシア、北朝鮮の影を隠そうとしているのではないか
 高い旅費かけてジュネーブまで行かなくても、東京があるではないか。むしろ東京で核保有国の大使に核兵器廃絶を訴えた方がよっぽど効果がると思うし、世界への情報発信力も大きいと思うがね
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

平和を脅かすのが米国なら反対。ロシアなtら「黙認」。これが日本のサヨクです。

 15日で沖縄の本土復帰から50年となるのを前に平和行進が行われている。全国からおよそ1,000人が参加して、嘉手納基地を抱える沖縄市を目指して行進している。
 反基地、反米を掲げる自治労などの反戦・平和団体が主催しているようだが、彼らが声掛けすると、全国から多数を動員できるこのネットワークには正直、感心する。前々から計画されていたものだろうが、この動員力をなぜロシアの軍事侵攻反対デモ、ウクライナ支援デモに活かしてくれないのか残念でならない。
 これがアメリカだったら今ごろは、全国で反米、反戦・反安保の大変なうねりになっていただろうに。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

サヨク主催の「平和の学習会」は「反日・反安倍学習会」であり「親北学習会」だ。

 報道によると、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続くなか、核兵器の使用についても懸念が高まっている。こうしたなか、おかやまコープが主催する、「平和の学習会」が開催された。
 ノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーンICANの国際運営委員である川崎 哲さんの講演会が開かれた。講演の中で川崎氏は、「『もし日本がウクライナみたいになったらどうすればいいんだろうか、怖いな』と思うわけであります。そういうふうに考えることは大事なんですけれども、一方で『もし日本がロシアみたいになっちゃったらどうなっちゃうんだろう、怖いな』ということも考えなければならない」と語った。また「核戦争が始まったら勝者はいない、じゃあ(核兵器を)なくそうかということに気づくのに冷戦が始まってから40年くらいかかったのにまたそれを繰り返すのか。武力によらない、ましてや核兵器によらない解決方法を作り上げてきたわけですから、そここそ強めていかなければいけない。」と言い、「広島・長崎(の悲劇)が繰り返される可能性がある中で、そうさせてはならないということをみんなで確認しあって、核兵器をなくすことができるということを理解する」ことを強調した。
 川崎氏の講演は中身のいないものだ。崇高なことを語っているようで、中身はこれまでサヨクさんが主張してきた、無味乾燥した平和・反核論だった。この講演の主題は、『もし日本がロシアみたいになっちゃったらどうなっちゃうんだろう、怖いな』」というもので、ウクライナの平和を願うものでもなければ、ロシアの武力侵攻を批判するものでもなかった。憲法9条の改憲を目論む自民党政権をけん制したものだ。これを聴衆に聞かせたいために「平和の学習会」が開催され、川崎氏の講演がセットされたと見られる
 川崎氏は「核兵器によらない解決方法を作り上げてきた」と言っているが、そんなものどこにあるのか。ロシアのプーチンは核で恫喝するし、北朝鮮の金正恩は核弾頭を搭載したICBMの開発実験に躍起だ。祖国を守るためには核の使用を厭わないとまで言い切る。「核兵器によらない解決方法」どころか核の威力で国防・外交力を強めていこうとしているのが世界の流れではないか。そして「核兵器をなくすことができるということを理解する」だけで戦争は抑止できんよ。バカも休み休み言え! というかバカを言うな!! 
 この「平和の学習会」はウクライナ侵攻で平和を考えるという趣旨のものではなく、ウクライナ戦争で安倍元首相が提起した「核の共有」に反対し、その議論を封じ込めようという策略で企画開催されたものだ。
 核兵器廃絶国際キャンペーンICANの国際運営委員である川崎 哲さん、まずは北朝鮮の金正恩に「核兵器をなくすことができる」と説得することが大事ではないですか。
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テーマ : 日本共産党 - ジャンル : 政治・経済

韓国の反戦デモと日本の反戦平和デモは、根元はいっしょ。

 産経新聞 ニュースの3日版によると、ロシアのウクライナ侵攻を巡り、韓国内で抗議デモを続けるウクライナ人らが韓国社会の無関心という壁に悩まされているという。韓国の文在寅政権もロシアの顔色をうかがい、支援に及び腰だ。韓国はデモが盛んな社会だが、反戦デモをこれまで「反米親北朝鮮団体」が率いてきたという事情も反露デモが盛り上がらない背景の一つにあるとみられている。
 しかし、この現象は日本も同じだ。日本ではウクライナ支援デモが各地で行われているが、あくまでもウクライナへの支援を求めるデモであり、ロシアの侵略を非難、糾弾するデモではない。日本のウクライナ支援デモは、在日ウクライナ人と避難してきたウクライナ人そして彼らを人道的に支援したいという日本人ボランティアが主導しており、反戦平和デモに必ず参画する自治労系労働組合、反核団体、左翼平和団体の姿はない。つまり、ウクライナ支援デモが人道的視点で行われているのに対し、後者の反戦平和デモは社会主義および共産主義志向で行われる政治運動という違いがある。だからウクライナ支援デモに、反戦平和団体の顔が無い。ロシアを非難することが出来ないからだ。
 この構図は韓国の反戦デモと極めて似ている。韓国の反戦デモ上層部と日本の反戦平和デモの上層部が、繋がっているから当然のといえば当然なことではあるが。
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済