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名護市長ら国会周辺で気勢 「沖縄の民意に従え」とね。何言ってんだ、このバカたれが!!

  21日の産経ニュース(WEB版)に以下のニュースがあった。何これって思ったので再掲する。

   SEALDsメンバー、名護市長ら国会周辺で気勢 「沖縄の民意に従え」

    米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する集会が21日、全国各地で開かれた。東京では、参加者が手をつないで国会の周りを囲み「新基地建設絶対反対」「辺野古を守れ」と訴えた。東京の集会は市民団体が主催し、約2万8千人(主催者発表)が参加。国会周辺の歩道では、辺野古の美しい海をイメージした青いジャンパーや青い布を身に着けた人たちが「沖縄の民意に従え」と声を上げた。 名護市から駆け付けた稲嶺進市長は「正義と道理はわれわれにある。民主主義や地方自治をないがしろにする政権を許すことはできない」とあいさつした。安全保障関連法に反対する大学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」のメンバーで、宜野湾市出身の国際基督教大4年元山仁士郎さん(24)は「7月には参院選もある。頑張っていこう」と呼び掛けた。

  1月24日に投開票された宜野湾市長選挙は何だったのよ。辺野古移設賛成派と移設反対派の戦いだったはずだ。そして移設賛成派が大勝した選挙戦だった。だから地元の民意は移設に賛成したんだよ。何が「沖縄の民意に従え」だ。民意に従うならお前たちこそ、選挙の結果を受け入れて、辺野古から退散しろ! そして名護市の稲垣市長はよっぽどバカだね。「正義と道理はわれわれにある。民主主義や地方自治をないがしろにする政権を許すことはできない」とは誰のことを言っているんだ。まさにこの反対集会に動員されているSEALDs(シールズ)と左翼分子のことではないか。
  自分たちの主張に反するものは認めない、都合が悪い結果は無視し、抹殺する。これぞ社会主義、共産主義者の生きざまよ。絵にかいたような左翼さんたちだね。この人間たちを、無償で北朝鮮に送りましょうか。金豚ちゃんのために一所懸命に働けとね。喜ぶだろうなー。
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反核団体、抗議のデモなし! いったいどういうこと?

  7日、北朝鮮が水爆実験をした。核兵器廃絶を訴える平和団体、憲法を守れという平和団体、安保法案を戦争法案と呼ぶシールズや共産党、民主党の連中、原水禁や被団協、平和運動が好きな自治労をはじめとする労働組合、これらが一斉に反核の雄たけびを上げ、朝鮮総連や国会前で前代未聞の大デモ行進をするかと思った。ところがどっこい、核兵器が嫌いな人、戦争に反対する人、平和が好きな人、だーれも来なかった。ワシは腰抜かしたよ。だって、水爆実験だよ。原爆じゃないのよ。主催者発表で30万人、せめて5万人くらいは集まるのかなと思ったらゼロー。ニュース番組の始まりの音楽じゃないよ。
  まっ、予想はしていたんだが、やっぱりだったな。日本における反核、平和運動の本質が見えたね。奴らの言う反核は、米核反対であり、奴らの言う平和は、中国共産党及び金独裁政権下の平和のことだ。間違っても今の日本国民が享受している平和のことではない。北朝鮮のような独裁政権になってもらいたい、そのためだったら原爆はもちろん、水爆を持つことにも反対はしないということを、日本国民そして世界に向けて宣言したようなものだ。国民は今日のことをしっかりと記憶しておくことだ。やつらがまた、国会前で「戦争法案反対!」などぬかしやがったら、このことを突き付けてやれ。産経新聞もこのことを大々的に書いたらどうか。
  夕方のニュースを見ていたら、北朝鮮の水爆実験を受け、広島の被爆者約140人、14000人じゃないよ、140人、たったの140人が平和記念公園の原爆慰霊碑前で、抗議の座り込みをしたそうな。みんな横断幕もって写真映っていたが、顔みると、仕方なく動員されたのか、抗議の怒りなど感じられない。つまらなそうな顔ばっかりだ。そしてその横断幕には「ヒロシマからすべての核実験に強く抗議する!」と書いている。えっ!! これは一般論で言っているの? 北朝鮮という文字がどこにもないではないか! 書くなら、「北朝鮮の水爆実験に強く抗議する!」とするのが普通だろうが!! おめーら、そんなに北朝鮮という文字を表に出したくないのか! おめーらみたいなやつを、「北の動員団」と言んだ。覚えとけ! 
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北朝鮮が水爆実験! 明日、朝鮮総連の前に30万人? のはずだけど・・・・・・。

  北朝鮮が水爆実験した。原爆の何百倍も大きい水爆の実験だ。平和が大好き、そして核兵器が大嫌いな日本国民よ、水爆実験だよ。もう、これはただ事ではないよね。みんな朝鮮総連の前に集合だよね。そして、プラカード掲げて、「核兵器反対!」、「北朝鮮は核兵器を廃棄しろ~~~~」、「独裁者金正恩は世界の声を聴け~~~~」、「金豚は焼き豚になれ~~~~」などとシュプレヒコールあげて国会前までデモ行進だよね。当然だよね。
  このデモは、平和を愛する人、核兵器が嫌いな人、戦争に反対する人が、誰かの呼びかけによるわけではなく自然発生的に集まるものになるだろうよ。10万にかな、20万人かな、いや30万人集まるかもしれないね。朝日新聞や毎日新聞、東京新聞は必ず取材に行っているはずですよねー。
  どんな団体のプラカードが見られるかな。
 
  原水禁、被団協、社民党、共産党、SEALDs(シールズ)、9条の会、戦争をさせない1000人委員会、連合、自治労、民主党、平和団体・・・・・・・

  まだまだいっぱい来るよね。あっ、そうだ。福島瑞穂ちゃんや辻元清美姉御、大江健三郎じいさん、最低総理の菅直人、石田純一も見られるかもよ。おタカさんこと土井たか子さんは天国からの参加か。
じゃー、みんな、明日は朝鮮総連前で会おう!!
  絶対来るよね!!
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大安、仏滅が差別につながる? 大分県は「六曜」カレンダーの配布を中止。

  大分県や佐伯市は、大安や仏滅など「六曜」が差別につながるということで、これらを表記したカレンダーの配布を中止した。世界農業遺産に認定された「国東半島宇佐地域」の写真を使い作製したカレンダー1900部、佐伯市平成28年ダイアリー50000部がパーになった。
  六曜は中国で生まれた暦だが、大分県人権・同和対策課は「科学的根拠のない迷信を信じることが差別につながる場合がある」というのが理由らしい。左翼の巣窟、大分県の考えそうなことだと、ある意味納得した。これまで、過去100年以上つづいてきた「六曜」表記のカレンダーや暦、これまでにどんな差別を生んできたのか。大分県や佐伯市は、その根拠を明らかにする責任がある。結婚式や葬儀など、「六曜」で日取りが決定されているという事実をどう考えているのか。
  大分県は、迷信を信じることが差別につながると言う。つまり、迷信を信じるなと言いたいのだ。この考えは、慣習の否定、文化の否定、宗教の否定、そして神道の否定につながる思想だ。まさにマルクス・レーニン主義、共産主義思想を県が啓発しようとしているのだ。究極は神道を否定したいと思われる。
  大分県は知事こそ保守系だが、自治労をはじめとする労働組合では旧社会党系が強い県である。とくに大分県教職員組合(日教組)の上層部はガチガチの左翼で、金日成、中国礼賛の極左だ。こいつらが、実質、県の教育界を牛耳っており、日教組先生の子供は、ボンクラでも教職員になれるということで、採用試験の結果を不正に水増し、不正採用してきた経緯がある。県の人権・同和対策課は、だいたい組合運動している人間がいくポストだ。彼らにとって、神道が生活に溶け込んでいることは嬉しくない。なんとかして神道が悪だということを広めたい。そこで思いついたのが、平成17(2005)年に人権団体からの指摘で、「六曜」を記した、大津市職員互助会の職員手帳が問題になった例だ。平成23年10月、大津市立皇子山中学校いじめ自殺事件が起こった場所だ。この大津市がまた左翼が強いところだ。大分県の今回の措置は、大津市、滋賀県の自治労と連絡をとっていると想像できる。というか、もともと「六曜」カレンダーについて何のクレームもないところに、自治労がさも差別を助長すると喧伝することで、全国の左翼に対し、この運動を広めようとアドバルーンを上げたのではないか。
  大分県に触発されて、追随する県が出てくるのではないかと危惧している。
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住民投票を自分らに都合がいいように利用する左翼陣営。

   今日、日曜日は朝から快晴だ。外もカラッとしていい気持ちだ。ここ2、3日鬱憤を晴らすニュースも少なかったからブログの更新もしていなかったが、何かネタがないかなと思い毎日放送の左翼番組、サンデーモーニングを見ていた。
   あった、あった、鬱憤ネタが。風を読むのコーナーで、住民投票と民主主義について論考していた。先の大阪都構想の住民投票を引き合いに出し、今全国で住民投票が実施される機会が多くなってきたという現実に対し、間接民主主義を補完するかたちで実施されているという側面がある一方、ナチスドイツの例を出し、権力側がある特定の目的をもって世論誘導する危険もあると主張する。あるコメンテーターは、代議制民主主義の機能低下、政治家の質の低下がこの傾向を助長させている。そしてこれはポピュリズムに走る危険があると言っていた。ワシもその通りだと思う。またあるコメンテーターは、住民投票は多数決で決まるから、これは民主主義とは言えない。民主主義は少数派の意見も尊重し、取り入れることだという。これも賛成だ。おばさんコメンテーターは、住民投票は住民からの提案、つまりボトムアップが基本で、為政者側からの提案にはちょっと疑念を感じると言っていた。このおばさんは議会制民主主義を否定したいのか。そして写真家コメンテーターは、住民投票が、権力者側の策略、謀略のために実施されるようになることに注意しなければならないと言っていた。
   住民投票には権力者側の恣意的な目的が隠されている場合があるので注意が必要だと、全体として否定的な意見であった。正直、ワシはびっくりしたね。この変わり身は一体なん何なのかと。これまで、住民投票を叫んできたのは平和団体を始めとする左翼ではなかったか。これにマスコミも心情的共感を示していたはずだ。改憲阻止、原発反対、安保反対、自衛隊反対、保守自民党政治を牽制するために住民投票しろと主張していたのは、進歩派、革新、左翼陣営側だったはずだ。原発誘致の住民投票で、反原発派が勝利したら、「これが住民の意思だ!」と喜び、そこには少数派、賛成派の意見を尊重するという姿勢は微塵もみられなかった。沖縄の翁長知事が、辺野古移設反対で県知事に当選したときも、辺野古移設に賛成した26万人の意見を尊重するという声は、どこからも上がってこなかった。反対派が勝ったから辺野古移設は白紙だという論調ばかりだった。左翼の連中は、自分らに分があるときは、住民投票をブチ上げ、為政者を牽制し、議会を混乱させる。いわば議会制民主主義を破壊する圧力団体になる。しかし今の世情のように保守派が優勢になれば、住民投票しろとは言わず、むしろ、住民投票は権力側が国民誘導するために実施されるから注意が必要だと論を張る。左翼の陣営は、住民投票という民主主議の方法を論じているふりをして、結局のところ、これを政治闘争の手段にしているに過ぎない。これが左翼の実態だ。
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