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那覇市ウクライナ戦争写真展、サヨク過激派勢力から開催中止に追い込まれる。

 報道によると、那覇市が設置する市民ギャラリーで5日から開催が予定されていた、フォトジャーナリスト、広河隆一氏(78)主催の写真展が1日、市民の抗議により中止になった。広河氏を巡っては性暴力問題が明らかになっており、「開催で傷つく人がたくさんいる」などの抗議があり、被害者への十分な謝罪がないままの開催を疑問視する声があったという。 (以上)

 このニュース、なんか胡散臭い。このギャラリーで展示されるのは「私のウクライナ―惨禍の人々」という戦争写真だ。破壊された街、惨禍に巻き込まれる市民の写真を見て、戦争の悲惨さ訴え、戦争について考えてもらおうという作家の意図があったのではないか。それに那覇市が共感したから市民ギャラリーを提供したのではないかと思う。
 この写真展の主旨と作家のプライベートな過去を何故結びつけるのか。ギャラリーには、広河氏の性暴力問題で被害者への十分な謝罪がないままの開催を疑問視する声が上がっていたというが、写真展に訪れる人は、そういう視点で写真を見ない。広河氏のプライベートな過去など知らない人がほとんどだろう。しかも、写真展はまだ始まっていないのだ
 どういう「市民」が抗議の電話をしてきたのかわからないが、これは作家のプライベートな過去を問題にしているのではなく、「私のウクライナ―惨禍の人々」という戦争写真を見せたくない人間、勢力が、那覇市に組織的に圧力・脅迫をかけたと見た方がいい。つまりウクライナに侵攻、侵略をしているのはロシアだということを市民に知らせたくないために、写真展の開催を中止させたのだ。
 特定の政治勢力(ほとんど推定はできるが)によって言論・表現の自由が侵害された事案だ。那覇市はこの問題の大きさを認識してもらいたい。そして、事あるたびに言論・表現の自由、戦争反対を叫んでいる自称平和勢力は、なぜこの問題に黙っているのか。これこそ沖縄の反基地・戦争反対勢力を総動員して那覇市に抗議をするべき事案ではないのか
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

れいわの大石晃子、首相を「資本家の犬」呼ばわり。そういうお前は、金正恩の犬だろうが!

 れいわ新選組の大石晃子が1日の衆院予算委員会で、岸田文雄首相を「資本家の犬、財務省の犬」と面罵した。「飼い主を間違えたらだめだ。首相の本来の飼い主は国民でないとだめだ」とも述べた。
 この大石晃子という人物、「資本家の犬」という言葉を使うところをみると、大石はマルキストだ。つまり大石は金日成を崇拝する主体思想の持主であり、独裁者の犬ってことだ。 
 「首相の本来の飼い主は国民だ」というなら、大石の飼い主は金正恩?、習近平?、それともプーチンか?

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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

長崎平和大使は「ロシア侵攻支持派」だ。なにが「平和大使」なものか。

 ロシアから軍事侵攻を受けるウクライナの避難民の支援を行った長崎平和特派員が、16日、田上 市長に活動を報告した。 長崎平和特派員 森下 雄一郎 さんは、2022年3月から4月にかけ、ウクライナ周辺の5カ国を訪れ、声を拾い集めた。その結果、「本当に戦争を止めたいのであれば(ロシアとウクライナ)両方の声を聞きながら進めないと」と長崎市長に活動報告をした。
 もう、この段階で、彼が、そして長崎平和大使というものがどういう系統の者であるのか推測がつく。「(ロシアとウクライナ)両方の声を聞きながら進めないと」というのは、ウクライナ国民とロシア国民の声が森下の予想、、期待をはずれたものだったことを意味している。森下は両国民から「戦争は嫌だ。罪のない市井の人、子供が死んでいくのを止めなければならない。政治は国民の命を大事にしてほしい。」という声を期待していたのではないか。しかし、ウクライナ国民は「自由と祖国を守るために戦う」という声。ロシア国民からは「プーチン支持。ウクライナのナチズムと戦ってウクライナ国民を解放している」という声があり、両国民から、戦争をやめろという声が聞かれなかったのではないか。
 平和大使の森下は、「(ロシアとウクライナ)両方の声を聞きながら進めないと」というのではなく、ウクライナの国家主権を踏みにじり、一方的に軍事侵攻してきたロシアを批判し、「自由と祖国を守る」と抵抗しているウクライナ国民に敬意を表し、支援するのが平和大使の役目ではないか。しかし長崎平和大使は思想的にロシアを直接批判しない、できない。そこで喧嘩両成敗的に「(ロシアとウクライナ)両方の声を聞きながら」と言って、ウクライナにも問題があるかのように言って、ロシアを庇っている。この事からも分かるように、長崎被爆者団体、平和大使とは所詮、旧ソ連、ロシアシンパの政治団体ということが露呈している
 彼らの言う「平和」という言葉に騙されてはいけない。
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テーマ : 情報の後ろにある真実 - ジャンル : 政治・経済

「サンデーモーニング」の関口、「軍事力よりも外交力」。だったら外交努力をしなかったゼレンスキーを批判したらどうか。

 あれでも俳優の関口宏が1日、司会を務めるTBS系「サンデーモーニング」で、自民党が軍事力強化のため、防衛費の増額を提言していることを受け、「軍事力」よりも「外交力」を強化すべきと訴えた。関口は「戦争を止めるのは外交力ですからね。これをもっともっと、世界中が強化しなきゃいけないんじゃないか。日本だけじゃなくね」と、武力よりも外交努力に力を注ぐべきだと力説した。
 脳発達停滞症の人間がまだいるんだなと思った。戦後左翼の典型的な論法だ。「自衛力を強化しよう」、「いや、それは戦争につながる」、「戦争にならないように外交交渉することが大事」。左翼連中は、この論法から脱却できない。というか脱却しないと言った方が当たっている。「戦争を止めるのは外交力」ではない。「戦争を止めるの外交力」だ。しかし、それでも意に反して戦争になることもある。そのときにどうするのか。それを考えるのが国防であり、危機管理であり、政治だ。左翼はそこまで考えない。
 そこまで考えると、自衛力の強化、軍備の増大、自衛の戦争、最終的には憲法9条の改正を認めざるを得ないから、思考を意識的に停止している
。しかし、今やこの論法に共感する国民は極めて少ない。それが立憲民主党の支持率に表れている。
 関口は、ロシア-ウクライナ戦争を見て何を感じているのか。そこをサンモニで表明したらどうか。戦争を決断したゼレンスキー大統領は悪い、ロシアと戦っているウクライナ軍、戦争を支持しているウクライナ国民は悪い! と言ったらどうか。そこまで言う度胸など関口にはないと思うがね。
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テーマ : ウクライナ侵攻 - ジャンル : 政治・経済

ウクライナ危機、女性も銃の打ち方練習。日本の反戦平和団体、世界に向けて声明を!

 28(土)の夜、テレビニュースを見ていたら、ウクライナ危機を報じていた。ロシアがウクライナ国境付近に多数の軍を集積させ、今にもウクライナに侵攻しそうな状況のなか、ウクライナ市民は平静を装い、日常と変わらぬ生活をしているというものだった。しかし、街頭で市民の声を聞くと、「ロシアが1cmでもウクライナに侵攻すると戦う。ウクライナは自分の母国だから」という青年もいれば、「ウクライナ人は負けない。戦う準備は出来ている」という若い夫人もいた。そして、公務員の婦女子が退役軍人から機関銃、拳銃の打ち方を習っている光景も映しだされていた。こういう姿をみて、日本の反戦平和団体は何を思うのだろうか。彼らの論調からすると、「ウクライナ人は人殺しの練習をしている。戦争をしたがっている」、「ウクライナは軍国主義だ」といって批判するのかな。
 しかし、こういう時は彼らは声を上げない。社民党の福島瑞穂、立民の蓮舫、森裕子さん、ウクライナの女性に何か言うことはないですか。「人を殺してはいけない。武器は捨てるべきです。話し合いで解決できるはずです」とか。立民そしてその支持母体である反戦平和団体は、ウクライナの危機に何か助けになる行動をしないのですか。ウクライナの国境に行って「人間の鎖」でもしたらどうですか。「世界平和」、「人権の尊重」、「憲法9条」などのプラカードもってロシア軍の前に立ってシュプレヒコールしますか。こういう時こそ、世界平和を願う日本の反戦平和団体の出番だと思うのですが、どうですか田島陽子さん。何かコメントください。
 誰か、彼らに取材してくれませんか。
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