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極左過激派桐島聡逮捕。ビビっている政治家、ジャーナリストはいないか。

 連続企業爆破事件のうち昭和50年に起きた事件に関与したとして、警視庁公安部が爆発物取締罰則違反容疑で指名手配されていた過激派「東アジア反日武装戦線」のメンバー、桐島聡容疑者(70)とみられる男の身柄を確保したことが26日、判明した。桐島聡は末期がんで偽名を使って入院していたという。
 桐島の指名手配のポスターはワシが大学生のころにはすでに見られた。約半世紀前の話だ。それにしても約50年もの間よくも捕まらなかったものだ。また警察はよくも捕まえきらなかったものだ。桐島を社会から隠す支援者グループがあったのだろう。それも友達関係の狭い交友関係ではなく、暴力革命という思想信条を一にする政治団体、それも全国ネットの組織があると考えるが自然だ
 2000年11月には国際テロリスト、日本赤軍元最高幹部の重信房子が逮捕されている。重信は偽造旅券で日本に入国していた。重信にしろ桐島にしろ、国家という枠組みを否定して、世界の同志と連帯して世界同時革命を目指していたはずだが、逮捕されたときにいた国が日本というところに皮肉さを感じる。桐島は末期がんで入院中というが桐島がまともな健康保険証を所持しているとは思えない。誰かの保険証を借りているのか、偽名で健康保険証を作ることができたのかいずれにしろ保険証を発行した行政も、保険使用を認めた医療機関も本人確認がずさんすぎる。だから健保証とマイナンバーカードを紐付けるという話が重み増す。
 桐島は逮捕された。桐島をかくまった背後組織を洗い出さなければならない。現役の政治家にもつながる可能性もある。またマスメディアに侵入している同志もいるかもしれない。警察は徹底的に捜査をしてもらいたい。「言論弾圧だ」などというキャンペーンを張られるかもしれないが、そういうところがいちばん怪しい組織だ。警察の本気度を見せてほしいと思う。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

玉城とその支持者は普天間移設反対を社会主義革命の手段として使っている。

 沖縄県宜野湾市に所在する普天間飛行場は、市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、これを利用する航空機が市街地上空を飛行するため、世界で最も危険な飛行場と言われている。その普天間飛行場を移設することは地元、沖縄県の悲願でもあった。その市街地にある普天間飛行場が海上に移設されることは「世界一危険」な飛行場が市街地からなくなるということだから地元にとっては喜こぶべきことと思うが、どうもそうではないらしい。辺野古という地区の海上に移設すること自体が反対という。環境上の問題を指摘する声はあるが、それでも「世界一危険」な飛行場がなくなることの方が優先されるべきことではないのか。しかし反対派は沖縄から米軍基地をはじめとする軍事基地をなくせという。今は普天間飛行場の移設問題は基地の撤去を主眼においた基地反対運動に変質している
 これまで普天間飛行場を表現するときに常とう句として使われてきた「世界一危険な飛行場」という言葉がいつの間にか使われなくなっている。つまりゴールポストが動かされているのだ。どこか日韓の慰安婦問題を彷彿とさせる。
 辺野古の移設工事は始まったが工事が完成するのに10年以上かかるので、それまで普天間飛行場は「世界一危険」な飛行場のままだが、「世界一危険」な飛行場ではなくなる目途はついた。しかし玉城及び普天間移設反対派の行動と主張からは「世界一危険」な飛行場から脱却する見通しが立たない。このまま普天間に固定されるのではないかとさえ思う。安全保障上、沖縄から基地が亡くなることはまずない。米軍基地が亡くなったとしても自衛隊の基地として生き残る。そのことは玉城も基地反対派も分かっている。そのことを自分らのイデオロギーを実現するために、普天間基地周辺に暮らす市民の「安全」を人質に取って、社会主義または共産主義革命の道具として使っているのではないかと思う
 国が代執行を挙行した日、玉城は「民意を踏みにじった」と反発したが、玉城が言う民意はどこに、どれくらいあるのか。
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テーマ : 売国奴、工作員、スパイ、国賊 - ジャンル : 政治・経済

れいわ山本太郎とその仲間たちは、被災者に寄り添いながら左翼思想を洗脳している。

 れいわ新選組の山本太郎代表は9日までに能登半島地震の被災地入りした「視察報告」をX(旧ツイッター)に投稿した。被災者について「控えめで自立心旺盛、我慢強い」と表現。「自宅全壊となった者でも、国のお金で自宅を再建してほしい、とは言わなかった。要望は『水』『食事』『トイレ』『お風呂』『電波』が最も多かった」、「陸路での輸送ルートは限定的。寸断されている道もある」と指摘。「半島の根っこ手前に関所(検問)を置き、交通をコントロールせよ」などと逆に提言した。また、在宅や車中の避難者のケアが必要だと強調。「全国の保健師を1人でも多く被災地に派遣し、在宅避難者や車中泊避難の状態把握が何より優先させなければならない」と訴えている。
 山本のX(旧ツイッター)による「視察報告」に真新しい情報、提言はない。書いていることは既に実行されていることだ。被災者が「国のお金で自宅を再建してほしい」と言わなかったことが山本は驚きのようだが、東日本大震災でも、熊本地震でも、阪神淡路地震でも、大規模な土石流災害でも、過去の災害で被災者が国のお金で自宅を再建してほしいと言ったという話は聞いたことがない。交通をコントロールせよいうが、道路の被災状況を把握した後、交通はコントロールされている。在宅や車中の避難者のケアが必要と言うがそれにも取り掛かっている。過去の数々の災害を教訓にして行政は災害対策を進化させてきた。山本が言うことは既に計画、実行されていることだ。
 日本の災害に対する行政対応は日々進化していると言っていい。世界の模範として認識されている。山本がわざわざかっこつけて現地に行って取材しなくても、その程度のことはすでに対策が打たれているのだ。それよりも災害を利用して、サヨクNPOと共同してれいわ新選組という政治団体をアピールしようという魂胆が見え見えだから却って嫌悪感が増す
 東日本大震災の時もそうだったが、被災者に寄り添うという形をとりながらNPO団体に同調させ、徐々に反自民、反保守の思想を洗脳していくのが山本太郎とその仲間たちのやり方なのだ。成田空港建設時の成田闘争と呼ばれた反対運動のころからこのやり方は変わっていない。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

反戦平和団体はなぜイスラエルを名指しで非難しない? 反イスラエル平和集会でもしたら?

 イスラエルとハマスの戦争。ガザ地区へのイスラエルの攻撃が世界から非難を浴びている。ハマスの戦闘員ばかりか一般市民にも多くの犠牲者が出ている。しかしイスラエルはそういう声をものともせずに攻撃の手を緩めない。
 日本でもイスラエルのガザ地区攻撃に反対するデモ、パフォーマンスはニュースで知ることはできるがローカルな話題だ。アメリカが絡む戦争であれば、反戦平和団体は代々木公園や日比谷公園に労働組合員を大動員して何万、何十万規模の戦争反対集会を開催し、アメリカ大使館までデモ行進する。それがその日のニュースのトップになり、新聞の一面を飾る。しかし、イスラエルのガザ地区攻撃では、病院も攻撃され一般市民にも犠牲が出ているにも拘わらず反戦平和団体はおとなしい大規模な反戦デモもないし、イスラエル大使館までのデモ行進もない。当事国がアメリカではないからなのかどうかは分からないが、イスラエルの背後にはベッタリとアメリカがくっついていることは周知の事実だ。
 日本の反戦平和団体は反米、左翼であるからアメリカに対するのと同じように「戦争反対!」「イスラエルはガザ攻撃を止めよ!」と反戦平和集会を開きイスラエル大使館を目指してデモ行進を企画してもいいと思うのだが全くそんな動きは見られない。日々一般市民が亡くなっているというのに。
 日本の反戦平和団体の「反戦」とは何なのか。どこの国を対象にしているのか。すべての国が対象なのか。それともイスラエルを名指しして非難するとその仕返しにイスラエルが持っている情報から、ハマスに繋がる日本人の人脈(重信房子につながる極左活動家とマスコミ人など)をバラされるのが怖いのかな。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

無秩序な移民政策は日本社会を分断する。

 東京都杉並区の区立公園で今月4日に開かれた在留外国人らとの交流イベント「難民・移民フェス」でフェスに参加していた外国人女性と区民がトラブルになり外国人女性が「神はあなたを殺す」などと発言していたことが問題となっている。この騒動では区民らに対し『帰れコール』や公園からの締め出し行為が行われ、区議同士らもトラブルになり、一方の区議が「差別扇動者は帰ってくださいと連呼されるなどした。
 このニュースを見て、移民問題の縮図、日本社会の分断を見ているような気がした。ワシは11月7日に
  「移民政策による「多文化共生」は「日本文化・日本社会・日本人が駆逐」される社会だ」
を書いたが一層その思いを強くした。
 積極的に移民を受け入れようという勢力は反自民、反保守の活動家団体で、移民問題にかこつけて政権打倒運動を企てているサヨクだという前提でこの問題を見なければならない。
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