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二階が尖閣を日中間の「領土問題」にした。

 石垣市では昨年6月に市議会が市の行政区域に含まれる尖閣諸島の住所地の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更するよう求める議案を賛成多数で可決。市は同年10月に字名を変更し、行政標識の設置を計画している。石垣市はこのため政府に尖閣への上陸を認めるよう申請する予定だが、政府は、政府関係者以外尖閣諸島への上陸は認めないという方針のもと、不可にする見通しだ。
 日本政府は、日本の領土問題は、北方領土、竹島の2箇所だけで、尖閣は歴史的にも日本の領土だという主張を崩していない。しかし、民間漁船が尖閣沖に漁に出ることを許可しなかったり、政府関係者以外尖閣諸島への上陸は認めないという方針をとっていることは、尖閣地域が領土問題の渦中にあることを公言しているようなものだ。かといって中国の公船が尖閣海域の日本の領海に侵入するのは黙認している。
 日本政府には国際司法裁判所(ICJ)に提訴する考えもあるようだが、これこそ領土紛争を認めていることになる。ICJに提訴しない方針なら、自力でこの問題を解決する用意があるのかと言えば、そんなこと全く考えていないのが政府だ。だから、この尖閣問題は、いまの状況を黙認しつつ、この先半世紀以上現状維持し、後世に解決を委ねようというのが自民党政府の考えだ。つまり、第二の竹島になるということ。それは田中角栄以降の親中派自民議員の考えであり、そのボスである二階の考えでもある。結局、二階が尖閣問題を領土問題化させたようなものだ
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中国、韓国をつけあがらせているのは、日本の親中、親韓派の国会議員だ。

 去る10日、日朝国交化正常化議員連盟が菅首相に、拉致問題の解決を要請した。この連盟の役員会に二階がしゃしゃり出てきて、、「じっと見ていて何十年経って解決するような話ではない。真剣ぶりが足りない」と苦言を呈したという。
 自らはこれまで、何ひとつとして行動してこなかったくせに、よくもまあこんな口が叩けるものだと呆れて物が言えない。そこで、過去に書いたブログを思い出した。日韓関係で、韓国をつけあがらせたのは二階だとして、韓国を黙らせるには、日本の親中派を黙らせるほうが手っ取り早いという趣旨のブログだ。読んでいただければ嬉しく思います。
 <2019年12月14日のブログ>
 戦後最悪といわれる日韓関係。慰安婦問題、徴用工問題をはじめ歴史認識問題として日韓の棘になっていたが、韓国大法院の徴用工判決で、日韓の対立が決定的になった。この判決以降の経緯についてはここで改めて書くつもりはないが、安倍政権が、これまでの歴代政権と違い、この問題で妥協しないという姿勢を貫いていることは評価できる。安倍政権の支持率の高さから、声高に安倍批判、安倍降ろしができないということも背景にあるだろう。
 しかし、日韓対立における安倍政治が盤石かと言えばそれも疑わしい。確かに表立った安倍批判は政権与党からも出ていないが、水面下でいろんな工作が行われているのではないかと推測している。日韓議員連盟が議員外交の立場で韓国と折衝はしているが、実質は韓国の代理人として動いているとしか見られておらず、ほとんど政権、国民から見放されている。ただ、この日韓議連を実質的に動かしているのは会長の糠(ぬか)が臭い、もとい額賀腹上死郎や幹事長の河村ではなく、エログロ二階だ。
 二階は自民党の幹事長として安倍政権を支えている。安部の首相4選もあり得るとの発言をするくらい安倍を持ち上げているが、そこが逆に気持ち悪いところでもある。安部としては、二階の凄みを反安倍勢力の抑えとして重宝しており、お互いが表面上は必要な相手と認識しあっている。しかし、安倍と二階の国家観は対極にあるとワシは思っている。皇統にしても二階は女系天皇容認派だし、靖国神社はA級戦犯分祀憲法改正でも二階は消極派だ。いまは地元和歌山で1000人規模の憲法集会を開いたりと憲法改正に積極的になったように印象付けているが、憲法に自衛隊を明記しても実質は現憲法と何も変わらないというこが分かっているからそんなポーズをとっているのだ。また、二階は無条件に日中友好、日韓友好が大事だという立場だ。日中、日韓関係が悪くなるから靖国神社のA級戦犯を分祀するか、国立追悼施設を作れという。日本国を守るために散華した英霊をよりも、中国や韓国との友好関係のほうが大事だと言っている。
 尖閣諸島のおいては二階の口から、日本の領土だという発言は聞いたことがないし、竹島においても、韓国が不法に占拠していることを批判した発言はない。今の日韓対立でも、日本が譲歩すべきという発言をした。すべては日中、日韓友好のためだ。
 韓国はこういう二階を、一番の理解者として評価しており、対立している現在でも、訪日する韓国議員は、実は二階に会いに来る。韓国は、二階が日韓関係を好転させることができると見ているからだ。しかしそれは日本側から見れば「妥協」以外の何物でもない。二階は、国政から退いた古賀不誠実、山崎拓庵、小泉鈍一郎、森喜朗(シン キロウ)など親中・親韓派とよばれる重鎮らと、水面下で安倍包囲網を作っている。韓国が日本に対して、決して妥協しようとしない背景には日本側にこれら売国奴がいるからだ。だから韓国を黙らせせようと思えば、これら老害売国奴を処分した方が早いと思う。
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中国の海警船、連日にわたり領海侵入。自民党の親中派議員、抗議ひとつ表明できないのか。

 中国が海警局に武器の使用を認めた海警法が2月1日に施行した。
  領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島の周辺海域や、南シナ海の緊張が高まり、不測の事態が起こりかねない。現に尖閣海域の日本領海に侵入し、日本漁船に接近して漁の妨害をしている。いずれ、このような状態が恒常化し、徐々に浸入の度合いが増し、日本漁船が尖閣海域に近づけなくなる日も近い。竹島近海の日本領海と同じことが尖閣海域で起こることになる。
 政府は「遺憾である」、「極めて遺憾である」、「断じて認められない」と言うことしか頭にない。そしてこの状態がこの先何十年つづくのやら。
 それにしても自民党の親中派と言われる連中は何故黙っているのか。中国政府と太いパイプがあるということで、政府も一目置いて重宝しているが、こういうときに、このパイプを使って中国に抗議して、改善を求めるのが親中、知中派の日本の国会議員の役目ではないか。中国の要求どおりに動き、日本の国益を譲り渡して、中国に大先生とおだてられいい気になることが実力者だと勘違いしている老害議員もいる。こういう人間を世間は「中国の犬」という。犬は犬でも、血統書付きの名犬ではなく、雑種の老犬だけどね。この犬は、足元がたどたどしく、今や散歩に行くのもやっとの状態だ。後は飼い主に見守られながら永眠するのが最高の最期だ。北京行のチャーター機用意しましょうか。
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「日朝国交正常化推進議員連盟」(衛藤征士郎会長)が、政府に拉致問題の解決を要請。それを言うなら、看板を下ろしてからにしろ!

 超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」(衛藤征士郎会長)は10日、国会内で役員会を開き、北朝鮮による拉致被害者全員の即時帰国を求める決議を採択した。日米両政府が4月にも実施する方向で検討している日米首脳会談を見据え、「拉致問題の即時解決に優先的に取り組むよう政府に強く要請する」とした。
 この記事を見て、どこか違和感を覚えた。まずは、拉致問題の解決を唱えながら、この超党派の連盟は「日朝国交正常化推進」だ。日朝の国交正常化が第一の目的で、拉致問題はそれ以下という扱いになっている。ふざけんじゃねーと言いたい。拉致問題が進展しないのであれば、「日朝国交正常化推進連盟」は解散するのが筋ではないか。いや、とっくの昔に解散していなければならなかったと考えるのが正常な判断だと思う。多くの無垢の国民を拉致する国と国交を結ぼうという感覚がおかしい。仮に国交があったとしても、拉致問題が発生したら国交を断絶するのが世界常識だし、宣戦布告の理由になるくらいだ。
 日本人の命、人権より独裁者のほうが大事という姿勢は断じて容認できない。第一、国民の多くは北朝鮮と国交を結びたいとは思っていない。推進連盟の連中は、何を思って北朝鮮と国交を結ぼうと考えているのか。立民や社民など、北朝鮮とゆかりのある議員が言っているのならまだわかるが、自民議員が会長までして、北と国交を正常化しようという魂胆が気持ち悪い。北朝鮮利権を手にしたいということか。
 10日の連盟の役員会には二階幹事長も出席して、「じっと見ていて何十年経って解決するような話ではない。真剣ぶりが足りない」と苦言。その上で「各党の協力を頂いて訪朝を考えてみるとか、1回ではダメかもしれないが何回も繰り返していかないと、『拉致問題は一番大事』と言っているだけでは向こうに通じない」と述べた。
 二階自体が、拉致問題解決よりも日朝国交正常化というスタンスなのに、よくもまあシャーシャーとそんなことが言えるなと開いた口が塞がらない。二階は、拉致が北朝鮮の仕業だと言われ始めたころ、この問題にどのように取り組んできたと言うのか。ワシは二階が拉致問題で北を批判した言葉を聞いたことがない。
 二階は自分の選挙区に江沢民の銅像を建てようとしたくらいだから、金正日の銅像もいつか建てたいと思っているかもしれない。
 エログロ二階や衛藤精子漏に言っておくが、日朝が国交を結ぶときは、金独裁体制が崩壊し、民主国家になったときだ。それも、北がそれを要請して来たらの話だ。国民のコンセンサスも出来ていない状況で、勝手なことするな! !
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「ジェノサイド」と言われているウイグル問題。辻元、福島の人権派議員さん、どうするの?

 国民民主党は2日、中国当局による新疆(しんきょう)ウイグル自治区での弾圧について、日本ウイグル協会からヒアリングした。
 同協会のレテプ・アフメット副会長は、ウイグル人に対する強制労働や、同自治区での女性に対する不妊手術の強制、子供らに対する同化教育の実態を説明した。
 この研究会の主査を務める山尾志桜里衆院議員は「さらなる放置は消極的支持になってしまうし、これを放置したら日本に人権外交を語る資格はないということだと思う。強く取り組んでいくことをお約束したい」と語っている。
 このことは前にもこのブログにも書いたが、国民民主はいいことしている。本来ならば、こういう問題こそ国会でとりあげ、政府はウイグルで行われている人権弾圧を容認しない姿勢を表明して、世界にアピールすべきと思う。人権侵害に対しては、立憲民主党、共産党、社民党はとくに鋭敏に反応し、抗議行動を起こすjのだが、ウイグルで起こっている人権蹂躙施策にはまったく関心なしというか、意識的にスルーしている
 主査を務める山尾志桜里衆院議員には、この問題を超党派で支援する「日本ウイグル支援連盟」なる団体を作り、国会議員ひいては政府を動かすような行動に結び付けてほしいものだ。その時は必ず、立民の辻元清美、社民の福島みずほを引っ張り込むことが大事だ。彼らがこの問題に、ダンマリができないような政治環境を醸成することが重要だ。
 人権派を売りにしている両女史だから、山尾議員が引っ張り込まなくても、進んでこの連名にお入りになると思いますよ。というか、そう願いたい。というか、そうあってほしい。というか、そうあるべきだ。・・・・・・・どうなることやら。
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