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法大、山口二郎教授の学者としての考えが聞きたいな。

 法政大学の山口二郎先生は、よっぽど安倍前首相が嫌いなようだ。安倍前首相が首相時代からツイッターで安倍批判を繰り返していた。その批判は、学者らしからぬ、感情的なツイードで学者というよりもアジテーターという印象を持ったほどだ。
 4日のツイートも、まだ桜を見る会についての安倍前首相の答弁が嘘だったことを謝罪しろ言っている。よっぽど桜餅が好きらしく、このおいしさを壊した安倍はけしからんと死ぬまで言い続け得る勢いだ。
 山口先生には重大問題かもしれんが、ワシにとってはどうでもいい問題だ。こんなことに学者様のエネルギーをお使いになるよりも、学者らしく日本の政治、国防、外交、經濟について論評してほしいと思っている。特に今、世界で問題になっているウイグルのジェノサイド問題、香港の民主化問題、中国の海警法施行における尖閣問題、韓国文在寅政権における韓日関係など、山口先生の考えを聞きたいものだ。これらの問題の方が、桜餅よりもよっぽどおいしいと思いますがね。
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テーマ : 売国奴、工作員、スパイ、国賊 - ジャンル : 政治・経済

東京都知事選、都民の判断興味あるね。

 今日13日は成人の日で祝日だ。久々に昼のワイドーショーをみると、東京都知事選の候補者を論評していた。しかしその内容は細川護熙元総理のヨイショ番組だった。それも見ていて、そこまで言うかというくらいの持ち上げようだ。完全なマスコミの世論誘導だ。
細川が脱原発を表明した小泉元総理とタッグを組むということを主眼にして、原発政策を都知事選の争点にしたいようだ。東京都の経済政策、教育政策、公共事業そしてオリンピック対策など東京都政を争点にすれば、今の状況では保守が優勢だ。そこで、都知事選の争点を「脱原発」にすることで、保守層の切り崩しを図ろうとしている。これがマスコミを含む左翼陣営の戦略と見ることができる。
 このワイドショウーに出ていた政治アナリストの伊藤敦夫は「細川家は何百年と続く家系の出身だから、50年後、100年後を考えている政治家だ」という持ち上げようだ。細川が作った日本新党、そして総理大臣のときにどれほどの実績をのこし、政治手腕を発揮したというのか。ワシは全く評価していない。50年後、100年後を見据えた首相がわずか9ヶ月で総理の椅子を手放したことをどう説明するなかな。また、同席したなかにし礼は、細川が出馬してくれてこの上ない喜びを満面に表し、「原発問題は国民の良心に訴える問題だ。良心がある人は支持するだろうし、ない人は支持しない。細川さんが出馬を表明してくれて本当によかった」といった。しかし、福島原発事故後の総選挙は、原発政策の是非が問われた選挙だったが、原発政策を推進する自民党の大勝に終わった。この民意をなかにしはどう評価するのか。
 東京都知事選はまだ告示されていないが、実質はこのようにマスコミの世論誘導が開始されているのだ。公共の電波を使って、ある特定のイデオロギーを支持する。これまでも選挙のたびにマスコミが使ってきた手法だ。やり方が汚い。しかし、それに嵌められる東京都民もレベルが低い。なんせ、あの「山本太郎」を当選させるくらいだからね。
今回の都知事選、東京都民がどんな判断をするか、見ものだね。
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