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日本女子フィギュアスケートは3回転、3回転半ジャンプだけ?

 平昌五輪フィギュアスケート日本代表枠をめぐり、今大会が開かれている。一人は宮原知子で決まりだが、二人目は坂本花織と樋口新葉が争っている。三人とも10代の選手だ。ワシはフィギュアスケートの競技は分からないが、とにかく3回転か、3回転半か、4回転か知らないが、クルクルと回転ジャンプするだけの競技に見える。実況の解説者もこれができたかどうかしか言わない。もっと華麗さ、優雅さが評価されるようにならないのかと思っている。もともとはフィギュアスケートの競技はこれが主流だったような気がする。
 アメリカ、ヨーロッパ系の選手は長身で、容姿端麗、手足も長く、一つ一つの動作が妖艶で、優雅、大人の色気を感じさせる。しかし日本の選手は身長が低く、手足が短い。いくら足をあげたところで振幅が小さく優雅さが出ない。スケーティングの技術は世界に通用するにしても、やっぱりフギュアは華麗さ、優雅さだ。ましてや、今日本代表を争っている三人は10代だ。華麗さ、優雅さ、切なさなど、大人の色気を表現できる年ではない。
 日本フィギュア界は、回転ジャンプの出来ばかりに目を向けないで、本来のフギュア競技の芸術性に目を向けて選手を育成してほしいものだ。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

バトミントン、桃田選手、出勤停止30日。 あま~~~~~い!

   リオ五輪で、バトミントンメダル有力選手の闇賭博問題。有力選手が所属するNTT東日本が今日、処分を発表した。ロンドン五輪日本代表だった田児賢一選手が解雇、リオ五輪のメダル有力選手の桃田賢斗選手が出勤停止30日。他に賭博行為をしていた同社バドミントン部のOB2人を含む計6選手については厳重注意。
  この処分の差は掛け金の大きさで決まったらしい。主犯格といえる田児選手は1000万以上、桃田選手は4,50万賭けていたという。この差が処分の大きさの差になっている。仮に、50万で30日の出勤停止なら、5万では3日の出勤停止で済むのか。1万5千円しか賭けていなければ、実質お咎め無しだ。こういう処分でいいのかなー。闇賭博、つまり不法賭博だ。暴力団とのつながりが容易に推測される闇博打だよ。闇博打に金額の大小は関係ない。闇博打に出入りしたことが問題なわけだから、田児も桃田も同罪だ。しかし、そこにはバトミントン協会が、桃田には東京では何とかメダルを取ってもらおうと、ミエミエの甘い処分を課したとしか思われない。田児に同情するつもりはないが、何か、すべてを田児に被せて、この事件を一件落着させようという思惑が見え隠れする。これが一般の社会人だったら、闇博打に出入りしていたという事実だけで、即解雇。たとえ、それが新入社員でも。
  オリンピックでメダルを期待されるほど突出した技能をもっているにせよ、不法行為、それも闇博打をした人間をそこまで甘やかしてもいいのか。オリンピックメダル病にかかったアマチュア体育協会が、このようなスポーツバカをますます増長させていることに、いいかげん気付いてほしいよね。言っておきますけど、バトミントンなど、国民はそれほど興味はない。メダルが取れれば嬉しいが、是が非でもとは思っていない。こんなスポーツバカが1000万も2000万も稼ぐことが出来るスポーツが、アマチュアスポーツと言えるのか。
  ワシもそうだが、国民は妬みの目で見ているよ。
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テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

平昌冬季五輪、開催できない? 誰のせいにしようかなー、を検討中ですか。

  この土(23日)、日曜日(24日)はこの冬一番の寒波が到来して、九州から東北にかけての日本海岸ではまとまった雪が降っている。九州の奄美地方では115年振りに雪を観測したというニュースも入ってきた。
  さて、韓国の平昌はどうだったのかな。2018年の冬季オリンピックの会場だが、施設の建設が間に合わないと韓国国内からも絶望的な見方がでている。IOCも大きな危機感をもって状況を見守っているが、代替開催地の検討にはいっているという報もある。それどころか、プレオリンピックとして2月6日に開催予定のスキーW杯の開催さえも間に合わないとの見通しもある。22基のゴンドラの建設がまだ完成していないとのこと。一体どうなるんでしょうね。心配ですなー。
  韓国オリンピック組織委員会は、もう腹をくくっているんじゃないのかな。2月6日からのスキーW杯はムリクリ恰好つけたとしても、2018年の本チャンオリンピックは間に合わないと。しかし、そこは誇り高い韓国人のこと。しっかりと言い訳を考えているかもしれない。なんでも日本のせいにしたいだろうが、「日韓には慰安婦問題があって、日本がこの問題で内政干渉してきたので、オリンピック関連工事の進捗が遅れた」と言えないことは、韓ちゃんでもわかるよねー。そこで、韓国が考えそうな言い訳がある。日本がダメなら北朝鮮のせいにしよう。  
  これから本チャン開催までの2年間の間に、南北の緊張関係をつくり、2010年11月の北朝鮮による大延坪島砲撃の時のように、北朝鮮に韓国国内のどこかを砲撃させる。本当は平昌を砲撃してもらったほうがいいのだが、北もそこまでバカではない。北をけしかけることで、北に手を出させるわけだ。そうなると、韓国は、「北朝鮮との緊張関係でオリンピックが開催できない」と言い訳できるし、IOCも、「紛争の危険のある地域では、オリンピックは開催できない」と、平昌オリンピックを断念し、代替地開催をする。すると、韓国国家も、韓国オリンピック組織委員会も、地元の平昌もメンツが保て、だれからも責められない。
  こういうことを考えるんだよねー韓国人は。そうは、問屋が卸しませんぞ。
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テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック、韓ちゃん頑張ってねー。

 2018年、韓国・平昌(ピョンチャン)で開催予定の冬季五輪に対し、内外から危惧の声が上がっているという。気候条件から肝心な雪が不足するのではないかという不安と、設備の心もとなさがある。そしてそれにも増して、大会運営のノウハウがないことによる不安がこれらの不安を増長させている。
 韓国ではウィンタースポーツが根付いていない。オリンピックでメダルを獲るのはスケートのショートトラックくらいで、あとの種目は発展途上だ。こういう韓国が、日本への対抗心から冬季五輪に手を挙げ、2018年の平昌(ピョンチャン)勝ち取ってしまった。韓国自身が青ざめていることだろう。日本への対抗心からといっても、開催に立候補した以上は、ハード、ソフト両面で開催できると判断したからにほかならないので、日本が心配してやることもないのだが、10日には日韓が五輪開催で「全面協力」すると報じられたらしい。ワシはこのニュースを知らないが、東京五輪に韓国の協力は必要ないだろうし、2018年の平昌冬季五輪で、日本が「手伝ってやる」ことは韓ちゃんのプライドが許さないだろうし、そういう支援要請も来ていないのではいか。
 韓国は先の2020年五輪開催地決定に際して直前に、東北8県の水産物の全面輸入禁止を声高々と世界に発表し、福島原発事故汚染水の不安を煽り、東京開催を妨害しようと国だ。隣国とはいえ、何でこんな国に協力しなければならないのか。
 韓国は自信があって2018年平昌五輪を立候補したはずだ。お点前を拝見させていただきましょう。日本は協力などする必要はない。すると、スポーツの世界に政治を持ち込むなという意見が必ず出る。バカ言うな、今やオリンピックが政治と無縁であると思っている人間は、日本以外にはいない。仮にスポーツの世界に政治を持ち込むなという意見を肯定したとしよう。だったら、韓国がオリンピックの財源に資金援助を要請してきても応じるなということになるが、これは誠に結構なことだよね。びた一文援助の必要なしだ。ワシはこのようになってほしいと思っている。
 苦しい時に協力する気持ちはある。しかし、協力しがいのある国と、そうでない国がある。協力したことを恩着せがましくいうこともないが、やっぱり感謝されればこちらも嬉しくなる。ほとんどの国が前者だ。しかし韓国はお分かりのように後者なんだ。感謝されないことは我慢できる。しかし感謝どころか、これを反日施政で返されると、虚脱感を通り越して、メラメラと反発心が沸く。精神上もよくない。だったら最初から協力なんかしないほうがいいということだ。これはほとんどの日本国民の気持ちではなかろうか。
 韓ちゃん、2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピック期待しているよ。自らの力で立派な大会にしてくれることを祈っているよ、プッ・・・・。
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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

思い出せ、「惻隠の情」を。オリンピック決定で。

2020年の東京オリンピックが決定した。
今日のテレビは午前中、どこの局も東京に決定したときの招致関係者の喜びを何回も映し出していた。安倍首相、猪瀬都知事をはじめJOC関係者、プレゼンター、そして東京を強烈にアピールしたオリンピック選手など、関係者の喜びは言葉では言い表せないほどの感激だったろうと思う。決定の瞬間、嬉しさのあまり絶叫しているフェンシング選手もいた。関係者みんな泣き出し、抱き合い、騒然とした一幕だ。オリンピック開催地の決定の瞬間は、いつの時でも同じように歓喜の渦だ。
関係者の喜びはよくわかるが、ワシは少し不満が残った。それは、東京に決定の瞬間でも、日本人には惻隠の情を示して欲しかったと思う。体中で喜びを表現したい気持ちは十分にわかる。しかし、勝者がいれば敗者もいる。この敗者の気持ちを忖度し、我の喜びを控えめに表現するのも日本人の美徳だ。しかも、相手は最も親日的な国トルコだ。東京に決定した喜びの10分の1でも、イスタンブール代表の気持ちを慮り敬意を示して欲しかったと思っている。
最近、オリンピックや世界選手権などの国際大会でも、メダルを獲った瞬間、ガッツポーズをし、体中で喜びを表わす選手がほとんどだ。柔道の試合で日本人選手も例外ではない。日本武道には「道」がついている。単なる技の競技ではない。「道」は「礼節」を意味している。このことを最近の日本人は忘れている。
2020年の東京オリンピックは「日本人のおもてなしの心」を見てもらうという。おもてなしの心とは、相手の気持ちになって気配りをする、ということならば、今日の開催決定の瞬間も、その気持ちを何らかの形で表してほしかったなと思った。
特に、日本として恩義があるトルコ国だから尚更そういう気持ちになった。
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