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海洋ブイを撤去させないのは岸田かそれとも二階か。

 上川陽子外相は2日の記者会見で、中国が東シナ海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に設置した大型のブイについて「中国側が放置している現状を深刻に受け止めている」と述べた上で、「撤去や移動、わが国によるブイの設置を含む対応について、関係省庁間で検討の上、可能かつ有効な対応を適切に実施していく」と述べた。
また海上保安庁が1月29日に東シナ海の日本のEEZ内で漂流を確認した「中国海洋監測」の記載があるブイに関しては、「中国側に対し外交ルートを通じ、事実関係の説明を求める申し入れを実施した」と説明した。 しかし、日本が撤去すると明言はしなかった。そしておそらくは撤去しないだろう。
 中国が尖閣海域の日本のEEZライン上で海洋石油採掘をした事案に似ている。この時も日本は中国に抗議したが、それ以上のことはせずに今に至っている。こういうことをすべて棚上げにして、というかなかったことにして「日中友好」を言う自民党のバカ老人には天誅を加えなければならない。
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

サヨクはいつも無能でバカな批判をするよな。その批判、北朝鮮に行ってしてみたら。

 ジャーナリストの櫻井よしこさん(78)は19日、自身のX(旧ツイッター)に「『あなたは祖国のために戦えますか』。多くの若者がNOと答えるのが日本です。安全保障を教えてこなかったからです」と投稿。その上で「元空将の織田邦男教授は麗澤大学で安全保障を教えています。100分の授業を14回、学生たちは見事に変わりました」と記し、自身が携わっているインターネットテレビの同授業を扱ったコンテンツを紹介した。しかし、この投稿がネットで炎上している。「自分は戦場に行く気もない人間がこういうことを言うんだよね」「老人が若者を煽ってはいけません」「祖国のためではなく、権力者のために血を流すことに若者も年寄りもNOと言っているのです」などと批判的なコメントが寄せられている。
 日本で防衛論議をすると必ずこの手の批判が出てくる。ワシに言わせるとバカ丸出しの批判だ。櫻井氏は世間一般に広く議論してもらいたいから、一般的な問いかけとして問題提起をしているのだ。「祖国のために戦う」」ということは銃を取って戦闘行為をしろと言ってのではない。国民それぞれの立場で、祖国を守るために何ができるかを問うているのだ。銃を取って戦線で領土を死守したいと考える者もいれば、けがした戦闘員を手当てすることで支援したいと考える者もいるかもしれない。戦場に出た夫の留守を守るために家と家族を守ろうとする女性もしるかもしれない。国民それぞれの立場で「祖国を守る」戦いについて問うているのだ。
 「自分は戦場に行く気もない」のに言うなとか、「お前が戦争に行け」などという批判はよく耳にするが、これほどバカげた無能な批判はない自分がしない、できないことなら何も言うなと言論を封殺している。だったら、話し合いで解決しろという平和論者は現地に行って話し合いの仲裁をしているのか。憲法9条があるから守られているというなら、ウクライナ、イスラエル、パレスチナに「憲法9条」を浸透させたらどうか。「権力者のために血を流すことに若者も年寄りもNOと言っている」ならロシア国民、ウクライナ国民、イスラエル国民、パレスチナ住民は権力者のために血を流しているということか。
 左巻き連中の頭は、思考回路がめちゃくちゃになって、まともに判断ができない人間だ。権力にNOと言いたいのなら、その気概を中国や北朝鮮の国民支援に向けたらどうかね
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

杉並区議長が区議会での議員の質問を意図的に修正して広報誌に載せる。

 東京都杉並区が後援した在留外国人らとの交流イベントで、参加した外国人が「殺す」などと発言した問題について、保守系無所属の田中裕太郎区議が昨年11月の区議会で一般質問したところ、この内容の要旨を記した区議会広報紙「区議会だより」新年号から「殺す」の文言が削除されていたことが13日わかった。一方で、「都政を革新する会」の洞口朋子区議の「イスラエルによるガザ地区での大虐殺について区長の見解を伺う」との質問は、そのまま掲載されていた。
 田中区議によるとゲラ刷り段階の先月12日、井口かづ子議長から呼び出され、「新年号にふさわしくない」などと修正を求められたが断ると、後日「区民に誤解を与えるおそれがあるため、副議長、議運の正副委員長と協議して修正した」とする井口議長名の通知を手渡されたという。区議会だよりは《一部の区民を脅迫》として「殺す」が削除され、「一部の」が加えられていた。
 田中区議は在留外国人の「殺す」発言はNGで削除され、イスラエルの『大虐殺』はOKなのは理解に苦しむとして、議長以下の対応は言論弾圧であり、議会の自殺行為だと話している。
 これに対し井口議長は取材に対し「イベント時の音声記録を聞いてみたところ、『殺す』という言葉について田中区議の受け取り方に誤解があるようだったので修正した。洞口区議の『大虐殺』については質問内容の通りだった」と説明した。
 この問題の発端である在留外国人の「殺す」発言について、イベント時の音声記録が残っているのならそれを公表すればいいではないか。その結果、田中区議の受け取り方に誤解があると認識されれば、広報誌に田中区議の発言内容を一部修正している旨を記載すればいいし、田中区議の受け取り方に問題はないと判明すれば、議長以下の対応は言論の検閲、言論弾圧として相応の責任を取ってもらわなければならない。
 井口議長、まずは音声記録を公表してください。民主主義の根幹に関わる事案です。決して目に見えないところでこそこそと対応することは止めてください。
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テーマ : 売国奴、工作員、スパイ、国賊 - ジャンル : 政治・経済

批判、抗議しない国家はとことん舐められる。それが日本だ。

 ロシアの漁船が福島第1原発から50キロ圏の日本近海で操業していることが12日わかった。ロシアは中国と同じように福島第1原発処理水の海洋放出を巡り、日本産水産物の輸入停止措置を取っている。当該海域は日本漁船が漁をしており、同じ海域で中国およびロシア漁船も漁をしている状況に、両国に対してダブルスタンダードという指摘がある。
 ロシアが中国に遅れて福島原発の近海で漁をするようになったのは、中国を見てのことだろう。原発処理水を汚染水と言って日本産水産物を輸入禁止にしておきながら、同海域でとれた水産物を中国で水揚げして中国産にして国内に流通させ、国民に食べさせている。しかし、日本政府は中国のこのダブルスタンダードを世界に向けて批判はしていない。日本政府のこの対応をみてロシアが真似ているのだろう。
 批判すべきことをタイムリーに批判しないからこれに追随する国が出てくるロシアはそのうち日本のEEZ内に大型ブイを設置するかもしれない。
 要は日本が舐められているのだ。
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テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

玉川よ、空港の安全性が信頼できないなら飛行機に乗るな。ほかの移動手段があるぜ。

 俳優石原良純(61)と元テレビ朝日社員の玉川徹氏(60)が8日放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、羽田空港で起きた日航機と海上保安庁機の衝突炎上事故をめぐり激論した。今後の羽田空港の安全性について、正反対の意見を主張し合っていた。玉川は「いまだに『なぜ?』というところがはっきりしていないところで、運用が始まった。やっぱり怖いですよ。僕はこれからも、離発着で羽田空港を使いますから」と不安を口にした。そして「(事故原因が)分からないまま元に戻っていいのかなと思うし、早く原因を突き止めて、ヒューマンエラーなのか、機械に何らかの問題があったのかもしれないし。それを突き止めて対策してバックアップしてもらわないと怖い。たぶん視聴者の方々も怖いと思いますよ」と指摘した。これに対し、石原は「僕なんか、これで飛行機が怖いなんて、みじんも思わないよ」「昨日も乗ったし、今日もこれから乗るし」と主張したが、玉川氏は「いや、僕は怖いですね」と反論。「僕は来週、羽田から飛ぶけれど、(今回の事故は)絶対に起きてはいけないこと。例えば飛行機が空を飛んでいる時に機械の故障で墜落したなら機械側の問題だが、今回に関しては、もしかしたらそういうこと(滑走路上での衝突)が起きるかもしれないが、ずっと起きていなくて結局今回、起きた(可能性がある)。5名が亡くなっている」と主張。「JALに乗っていた方が全員無事だったのは不幸中の幸いで、少しでも間違っていたらそこも分からなかった。一刻も早く原因を突き止めてもらわないと、と思うのは僕だけではないはず」と述べた。  これに対し石原は「それは過剰反応」と反論。「僕は年間に200フライトくらいしていて、滑走路上に飛行機が侵入しているのでタッチ・アンド・ゴーでもう1回離陸したことが、1回あるのかな」と振り返り「車が曲がりきれずにぶつかるのもある。飛行機はそんなことはならないですが(今回のように)なるんですよ。だから、飛行機事故はたまに耳にする。過度に恐れる必要はない」と持論を述べた。
 玉川は今回の事故で空港管制の安全性が信用できないと言いたいのだろうが、それは各人の捉え方だからそういう見方もあるということだが、そう思う人は別に飛行機、空港を利用しなければいいだけのこと。飛行機の変わる代替手段は外にもある。死ぬかもしれない恐怖を抱きながら飛行機に乗る人間の気が知れない。
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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済