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「ICAN」事務局長が日本批判。結構なことだ。「ICAN」には何も期待しないよ。

 6月21日に開幕する核兵器禁止条約第1回締約国会議に日本は出席しないが、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長は日本が出席しないことについて、核保有国と非保有国をつなぐ「橋渡し役の資格はない」と批判した。
 いいではないか。「橋渡し役」などする必要なない。日本政府が「世界で唯一の被爆国として核保有国と非保有国をつなぐ橋渡し役になる」などと言うからこういう批判を浴びる。「世界で唯一の被爆国」という言葉は今や何の「売り」にもならない。出来もしないこと、期待もされていないことをするということ自体が間違っている。日本はこれから「核兵器の無い平和な世界を望む」くらいの表現にしたらどうか。
 ICANのフィン事務局長は日本を批判したが、核兵器保有国に対し何の力も発揮できず、これから核実験をしようとしている北朝鮮に対してもそれを制止させることすらできない。世界はロシアのウクライナ侵攻を受けて「核の共有」を検討し始めているくらいだ。ICANはこのような世界情勢をどのように考えているのか。そして核兵器保有国に対しどのように取り組んで行こうとしているのか見えてこない。
 日本の「憲法9条」信仰と同じで、「核兵器禁止」をただ唱えるだけの新興宗教会議としか映らない。
 ICANは名前を変えて「ICANNOT」にした方がいい。
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テーマ : 情報の後ろにある真実 - ジャンル : 政治・経済

鈴木宗男は、ロシアが北海道に侵攻して来たら、「命が大事だから北海道あげちゃう」と言うつもり。

 6月16日、日本維新の会の鈴木胸毛、もとい宗男参院議員(74)がブログを更新。未だ続くロシアのウクライナ侵攻について書いている。 鈴木はロシアによるウクライナへの軍事侵攻について、《ウクライナゼレンスキー大統領は『武器を供与してくれ、少ない』と訴えている。欧米諸国は協力する姿勢を示しているが、それでは戦争が長引き、犠牲者が増えるだけではないか》《自前で戦えないのなら潔く関係諸国に停戦の仲立ちをお願いするのが賢明な判断と思うのだが》と私見を述べ、ゼレンスキー大統領の姿勢を批判した。 また、《名誉ある撤退は「人の命を守る」上で、極めて大事なことである。また、物価高で世界中が悲鳴を上げていることを考えるべきだ》とも書いている。
 鈴木はもともと頭は良くないが、ムショにはいっているあいだに益々脳みそが劣化したようだ。命を守るために「名誉ある撤退」をせよと言うが、つまり降伏せよと言っているのだ。
 鈴木は「名誉ある撤退」は戦闘行為を止めることと思っているようだが、大バカもんだ(もともとそうであるが)。ウクライナが戦闘行為を止めればロシアがウクライナを占領してロシアの支配下に置き、ロシアの施政を敷き、ウクライナ語を使用禁止にしウクライナ文化も破壊する。もうそこにはウクライナ国家はない。文化だけではなく、ロシアに抵抗しないようウクライナ民族は浄化され消滅させられる。ゼレンスキーをはじめウクライナ国民はそれがわかっているため、命を賭して抵抗しているのだ。子孫がロシアに隷属することがないように祖国を何としても死守する。そのために他国から武器の供与を受けてでもロシアに抵抗するというのがウクライナの姿勢だ。いま「名誉ある撤退」をすることで、末代にわたり子孫から、祖先が「不名誉な撤退」をしたためにわれわれが苦しめられているのだと言われないために、現世代の大人が必死で責任を果たしている姿ともいえる。
 鈴木は北海道の人間だが、目と鼻の先はロシアだ。ロシアが北海道に侵攻して来たら、鈴木は井の一番に「命を守るために降伏する」といって北海道をロシアに明け渡すつもりなのだろう。千島列島を不法占拠されているが戦後77年経っても返還の動きはない。まして北海道が占領されれば、2世紀、3世紀たっても返還されないだろう。つまり領土が永久に奪われるということだ。鈴木宗男とはそういう政治家ということだ。彼を支持する有権者、日本維新の会は日本国のための国民、政党ではないことが明らかになった
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テーマ : 低レベルの国会議員 - ジャンル : 政治・経済

被爆者団体は、ロシア・中国の核の傘下に入れという左翼団体か?

 5月5日のヤフーニュースに、『ロシア軍のウクライナ侵攻でフラッシュバックする被爆者 「争いはもうやめて」ヒロシマから祈る平和と非核』という記事が配信されていた。広島に住む原爆被爆者の声や元原爆資料館館長の核なき平和への思いが記事になっていた。
 しかし、記事の全体的な流れは、ロシアのウクライナ侵攻を批判することよりも、戦争反対、核兵器反対という従来のサヨクの主張以外に目新しいものはなかった。「誰も戦争を望んでいないはずだ。平和を願う市民の声を政治に届け、絶対に核使用を阻止しなければいけない」と言う一方で、現にロシアはウクライナに侵攻し侵略している。侵略者プーチンは、ロシア国民の80%が支持している。つまり、ロシア国民は戦争を支持しているという現実をどう評価しているのか。また、「米国の核の傘から脱却しない限り、核戦争の危機はなくならない」といって、8月6日の平和記念式典で、広島市長の平和宣言に「核の傘からの脱却」を盛り込んでほしいと言う。結局、広島の被爆者団体は米国の核の傘から抜けろと言っている。ロシアや中国の核の傘下に入れとは言わないが、米国の核の傘下にいることが核戦争の原因になると言っているのだ。いまだに「米国の核は悪、ロシア・中国の核は善」という思想にこり固まっているようだ。
 広島の被爆者団体がまずやるべきことは、駐日ロシア大使館に行って、「侵略戦争反対」、「核兵器の使用反対」、「核兵器を廃棄しろ」と抗議することではないのか
 「ウクライナの現実を直視しないで戦争を語るな!」と言いたいね。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

岸田、韓国代表団と面会。その最中でも韓国は竹島およびその周辺域で海底精密測量を計画。

 岸田首相は26日、韓国の尹錫悦次期大統領が派遣した「政策協議代表団」(団長・鄭鎮碩国会副議長)と首相官邸で会談した。しかし一方で韓国は、日本の領土である竹島(島根県隠岐の島町)の地形や領海周辺海域に関する精密な測量計画を進めており、日本政府は外交ルートを通じて抗議している最中だった。こういう中での岸田首相と韓国代表団との面会。
 岸田は頭がおかしくなっている。まともな常識を持った政治家なら、自国の領海内で海底測量を計画している相手国の代表団と、仮に面会が決まっていても、これを理由に面会をキャンセルするのが当たり前だ。しかも韓国代表団は何も懸案解決の具体策を持ってきていなかったのだ。
 岸田は面会して何を期待したのか。または何を言いたかったのか。そもそも面会する理由があったのか。岸田の尻の軽さだけが目立った韓国代表団との面会だった
 韓国側は「大したことない。いける。」と思ったに違いない。
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テーマ : 岸田内閣 - ジャンル : 政治・経済

「強い懸念を共有」、「日米韓の連携を確認」と言ったところで、何もしないことは目に見えている。言葉遊びはおよしなさい。

 報道によると、外務省の船越健裕アジア大洋州局長は8日、航空便乗り継ぎのために日本に立ち寄った米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表と面会した。両氏は北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を含む核・ミサイル活動について、改めて強い懸念を共有した。また、船越、キム両氏は、北朝鮮の完全な非核化に向け、日米韓の安全保障協力を含む地域の抑止力強化に向けて日米韓で連携することを確認した。(以上)
 こんなのはニュースにもならん。「強い懸念」を共有して何をするつもりなのか。日本政府が「遺憾である」、「極めて遺憾である」と言っている間に北朝鮮はICBM発射実験を繰り返し、核弾頭搭載も時間の問題というところまできた。日米が何も実効ある対策を取ってこなかったのだから必然の結果といえる。また、北の核に対する抑止強化のため日米韓の連携を確認したというが、今の文政権は米国を向いていない。北朝鮮ばかり見ている。米国と韓国の間も冷え切っている。日本と韓国の関係も改めて言うまでもなく戦後最悪といわれる状況だ。日米韓の三国で連携できるのか
 「強い懸念を共有した」、「日米韓で連携を確認した」と言ったところで、国民は誰も注目しないし、信じない
 こんな言葉遊びはいいかげん卒業してもらいたい。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済