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拉致家族子供世代がビデオメッセージ。国会議員のほとんどは全く関心がない。特に野党は。

 長く膠着(こうちゃく)状態が続く北朝鮮による拉致問題の局面打開を図ろうと、被害者家族が国際社会に向けて連携と拉致の非道さを訴えたビデオメッセージが21日、公開された。世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、さらなる停滞や風化が進みかねない拉致について改めて認識を共有する。
 メッセージは約35分間で、政府インターネットテレビと拉致問題対策本部の各ウェブサイトで視聴できる。横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の双子の弟、拓也さん(51)、哲也さん(51)、田口八重子さん(64)=同(22)=の長男、飯塚耕一郎さん(43)、松木薫さん(67)=同(26)=の弟、信宏さん(47)の4人が言葉を寄せた。英語の訳文も字幕で流れる。
 このメッセージを、福島瑞穂、同棲相手の弁護士海渡雄一をはじめとする旧社会党の国会議員およびそのシンパはどう聞くのだろうか。おそらく何の感慨もないのであろう。北朝鮮の拉致はないと言っていたが、最高指導者の金正日が認めてしまったので、ハシゴを外された格好だ。
 いつも戦争反対、平和、基本的人権の尊重を叫びながら、本心は全体主義国家のシンパであり、独裁者の信奉者という、エセ人権派弁護士だ。拉致被害者を救済するどころか、拉致した側にいつも加担してきた。それは、死んだ旧社会党党首の土井たか子も同じだ。しかし、そういう輩は政権党にもいる。死んだ野中広務は北朝鮮の代理人みたいな人間だったし、いまでも自民党内には、北朝鮮派がいる。「拉致問題なんかより、早く北と国交を結べ」という。1兆でも2兆でも北朝鮮に戦後の償いをしろという。そしてそういう奴らは、北の国家体制を変えろとは言わない。つまり金独裁体制、全体主義国家体制を維持させろというスタンスだ。北がいくら日本海にミサイルを発射しても、それらすべて不問にする。日本の国会議員というよりは、北朝鮮の国会議員といったほうが当たっている。元自民党副総裁の山崎拓が代表格だ。
 こういうやつらが日本で堂々と、政権与党で幅をきかせていることが、拉致問題の解決を困難にしている。やつらは拉致被害者およびその家族が全員死ぬまで、この問題を進展させるつもりはない。こういう状況を、安倍首相は打破できるのか。またそのつもりはあるのか。今の安倍を見ていると、拉致問題の進展は期待できない。サプライズでもすれば、あっというまに支持率は回復するけどなー。
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テーマ : 安倍政権 - ジャンル : 政治・経済

蓮池透氏は北の工作に懐柔された。やっていることは家族会の結束を弱める工作だ。

 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会元副代表で、拉致被害者の蓮池薫氏の兄、蓮池透氏(65)が、拉致被害者横田めぐみさん(55)の父、横田滋さんの訃報に触れ「安倍首相責任を取ってください!」と、訴えた。「自分たちの無為無策を棚に上げて、拉致問題が進展しないのは国民の関心が薄れているせいだ、と平気で言う政府」と批判。「みなさん、いい加減気付いてください。安倍首相は拉致被害者を救出するなどという気はさらさらないのです。この期に及んで『早期』救出とか言っているではありませんか。今こそ、安倍首相責任を取ってください!と叫ばなくてはなりません」と持論を述べた。
 横田滋氏の死に際して、蓮池透氏がどういう感想を持とうが、他人がとやかく口を出すことはできない。ただ、彼の主張は家族会、救う会の総意ではないということだ。家族会にしても、救出が進展しないことがもどかしくもあり、腹立たしくもあったろう。政府にたいして「何やってるんだ」ど怒鳴りたい気持ちもあるだろう。しかし、彼らは、蓮池氏のように、安倍首相に責任を取れだの、拉致被害者を救出する気はないなどとは微塵も思っていないと思う。そこには両者の信頼関係が出来ていると思う。むしろ、蓮池氏の言動は、家族会、救う会の結束を壊し、会と政府の信頼関係も壊そうとしているようにワシは思う。
 ワシは、北に対して強硬路線を主張していた蓮池氏が、ある時点の政府間対話を主張しだしたころから、蓮池氏は北朝鮮の懐柔工作にまんまとはまってしまったなと思っていた。北は、会の結束を弱め、会と政府の信頼関係を壊すことで、北に対する日本の交渉力を削ごうと考え、蓮池氏をターゲットにしてあらゆる懐柔工作をした。しかし、家族会、救う会、そして政府はそんな北の工作は見抜いていた。だから蓮池透氏は会で浮いてしまったのだ。そして今でもその工作された熱が冷めていないようだ。
 これから蓮池氏は、社民党、立憲民主党と共同で反安倍闘争にでる。そこには、拉致被害者が、どこの国に不法に拉致されたのかという根源的な問題は忘れ去られ、「拉致被害者が還らないのは安倍のせい」、「私の政権で拉致問題を終わらせると公約した安倍は、嘘つきだ」、「安倍辞めろ」と安倍政権打倒闘争の様相を呈してくると思われる。
 これじゃ、横田滋さんは成仏できないよね。
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テーマ : 政治の現状とマスコミによる洗脳 - ジャンル : 政治・経済

横田滋氏が亡くなった。左翼はまったく「関係ない」って感じだね。

 横田滋さんの死に対して、福島みずほがツイートしている。

福島みずほ@mizuhofukushima
横田滋さんが亡くなられたとの報道を聞きました。早紀江さんに議員会館前で声をかけられ話をし、また写真展などに行ってきました。滋さんが生きていらっしゃる間に拉致問題が解決せずに申し訳ありません。心からお悔やみを申し上げます。

 心がこもっているようには読めないんだよなー。一応人権派弁護士といわれながら、北朝鮮の日本人拉致問題には全く関心を寄せなかったし、問題にしようとすらしなかた。そもそも、北による日本人拉致はないと主張してきた人間だ。
 日本人そして弁護士で在る前に、北朝鮮の金日成崇拝者、チュチェ思想信奉者であることの忠誠を、拉致被害者の人権よりも優先させてきたということだ。滋氏が亡くなった今でもその気持ちは変わらないであろう。それは福島だけではなく、同棲相手の海渡雄一弁護士もそうだろうし、立民党の多くの議員も同じ。彼らに同調する活動家、運動家も同じだ。拉致被害者を救出する側ではなく、拉致した側の北朝鮮側に与した連中が彼らだということだ。
 そして悲しいことに、そういう人間は、時の日本政府、与党の中にも故野中広務のように存在したという事実はしっかりと記憶されなければならないし、記録されなければならない。さらに、今でも与党の中には、拉致問題の解決よりも日朝国交正常化を急げと主張する人間がいることも事実だ。
 自国民の生命、人権よりも、独裁者、独裁国家の生存を優先させるような国会議員、経済人は社会から退場させなければならない。それが国民の意思だということを政府、国会に強くアピールすることが、残された拉致被害者家族に対する支援と思う。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

安倍首相は宣言しろ!「拉致被害者が全員、帰国できない限り、日朝国交回復はありえない」と。

 横田めぐみさんの父、横田滋さんが5日に亡くなった。今さら、改めて言うことはないが、ただ「無念だっただろう」とお悔やみ言う以外ない。拉致被害者および被害者の親も高齢になり、被害者を救出する時間はもう、そう多くない。北朝鮮は、むしろ被害者の親が他界して、日本に直接的な関係者がいなくなることをこの問題の終着点、解決と考えている節がある。それまで問題の引き延ばしを考えている。
 日本としては、拉致被害者が全員、帰国できないかぎりこの問題を決着させてはいけない。そのことを北朝鮮に対しはっきりと宣言すべきと思う。「拉致被害者が全員、帰国できない限り、日朝国交回復はありえない」と。そして、日本国内にも、この問題の解決よりも日朝国交回復を優先させようという勢力が、経済界および保守、革新を問わず存在する。こいつらには絶対に北との交渉をさせてはならない。横田滋氏が亡くなって、こいつらが蠢動しだすかもしれない。その時は、国民一致団結して「♯●●社の製品ボイコット!」、「♯売国奴! 北に帰れ!」「とツイートしよう。国家騒乱になるくらいの気持ちで、国民運動を起こさなければならない。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

拉致被害者全員が帰国しない限り、永遠に日朝の国交正常化はない。

 北朝鮮による拉致被害者、有本恵子さん=失踪当時(23)=の母、有本嘉代子さんが3日午後亡くなった。拉致被害者家族会の行動で、横田めぐみさんの母親である、横田早紀江さんとともにテレビでもよく拝見していた。小泉純一郎首相が北朝鮮を訪問して、金正日総書記が拉致も認めた2002年以降、拉致被害者の救出を、時の政府に陳情する家族会が報道されるたびに、よくテレビで見ていた。当時でもご高齢だったが、その時からもう18年も経ったのかと、時の流れの非情さを感じる。拉致被害者の親で、ご存命の方は横田恵さんの両親、父、滋さん、母、早紀江と有本恵子さんの父、明弘さんの3名になった。
 拉致事件をここまで悲しく、大きくしたのは当時の自民党政権の責任だ。北朝鮮による拉致が疑われても、まったく動くこともせず、逆に北朝鮮による拉致はないと言い切っていた。それは当時の社会党も同じだった。とくに社会党の土井たか子衆院議員は、拉致被害者が決死の気持ちで書いた消息を明らかにした手紙を、有本夫妻がもって土井たか子に救出の相談に行ったら、あろうことかこれを朝鮮総連に横流しし、これが北朝鮮に伝えられ、拉致被害者3人(石岡 亨 松本 薫 有本恵子)が処刑されたことになった。土井たか子が3人を処刑したも同然だ。土井たか子および社会党は、日本人拉致に協力した、北朝鮮の工作機関だ。
 自民党内にも、金独裁国家北朝鮮にシンパシーをもつ隠れ左翼が多くいて、金独裁体制を延命させるために人道支援名目で経済支援を主張している。死んだ野中広務や山崎拓、古賀誠、現役では二階俊博などがそうだ。こいつらは今でも、日朝国交正常化に拘っていて、拉致被害者のことなど微塵も考えていない。今すぐにでも国交正常化交渉を始めたいと思っている。こういう考えをもっている自民党、公明党議員は多い。今は形勢が悪いから言わないだけだ。
 野党の立憲民主、国民民主、社民党などは拉致被害者よりも北朝鮮の金様がのほうが大事という主義。いま安倍政権だから、拉致問題が解決しない限り国交正常化はあり得ないと言っているが、安倍政権が交代したら、すぐに日朝国交正常化交渉に入る可能性もある。ワシはこれを一番心配している。拉致被害者の親もご存命が3人になり、すでにご高齢だ。ご存命中に拉致被害者が戻ってくるよう祈るばかりだが、今はそれを期待できる状況ではない。日朝国交正常化交渉を推進させようとする勢力は、拉致被害者の親が全員亡くなったときを、国交正常化交渉の原点と考えている。その時まで隠忍自重する方針だ。しかし、拉致被害者の親が存命であろうが、そうでなかろうが、拉致被害者全員が帰国しなかったら問題解決したことにはならないから、「拉致問題が解決しない限り国交正常化はあり得ない」という方針を堅持するなら、北朝鮮とは永遠に国交を正常化しないということになる。それでいいと思う。それでなければいけない。それでもなお、国交正常化交渉をするというなら、そういう自民党とはおさらばし、自民党を政権から引きずり下ろす運動をしなければならない。
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