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拉致被害者が全員帰国できないなら、北朝鮮とは永久に国交をむすばないと宣言しろ!

 横田めぐみさんら、北朝鮮による拉致被害者の救出を願うコンサートで、母の早紀江さんが取材に応じ、拉致問題が解決できていないことに対して、政府に怒りをあらわにした。
  横田早紀江さんは 「国家として『悔しい』。どうなっているのかもわからない。政府が弱い!」と語った。まったくその通りだ。いつも政府は、拉致問題の解決は最重要事項だというが、そこまで考えているのかはなはだ疑問だ。政府与党の中にも、「拉致問題よりも国交正常化」と考えている人間も少なからずいる。野中広務は死んでいるが、二階らは、拉致問題の「ら」の字も考えていない。国会でも立憲民主党はまったく考えていないし、共産党はあえてこの問題に言及しない。旧社会党の流れを汲む社民党は拉致問題の解決どころか、拉致する側に協力してきた党だ。そしていまでもその考えは変わっていない。
 政府、国会がこのような状況だから、拉致問題は解決するはずがない。政府は関係者が存命中に解決させようとは思っていないのではないか。拉致被害者およびその関係者が亡くなり、この問題が自然消滅すれば「国交正常化交渉」と考えている節がある。仮にこのような状況になったら、「国交正常化交渉」などさせてはならない。永久に北朝鮮とは国交を結ばないという姿勢を明らかにすべきだ。
 日本政府に言う、
    『拉致被害者が全員、日本に帰国できないなら、北朝鮮とは永久に国交は結ばない!』
と宣言しろ!
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テーマ : 日韓断交!日支断交!「脱亜論」を実践しよう! - ジャンル : 政治・経済

拉致問題。一人の帰国も実現できないなら、北朝鮮とは永遠に国交を結ばない覚悟で交渉しろ!

 致被害者家族会の飯塚繁雄代表が体調を崩しているため退任し、後任に横田めぐみさんの弟で事務局長の横田拓也さんが就任することが家族会の臨時総会で決まった。 飯塚さんは、2007年11月から14年にわたり代表を務めた。 拓也さんの後任の事務局長には、田口八重子さんの長男・飯塚耕一郎さんが就任する。家族会の前会長、横田滋氏は2020年6月に亡くなっている。
 家族会の高齢化が進み時間的余裕がなく、拉致被害者の一刻も早い帰国が望まれている。しかし、現実には拉致被害者の奪還、帰国交渉は遅々として進んでいない。
 仮に、家族会発足時のメンバーが存命中に、一人も帰国できなかった場合は、北朝鮮との国交は永遠に結ぶべきではない在日北朝鮮人の強制帰国北朝鮮系企業の資産凍結など、徹底的に北朝鮮を干し上げる北朝鮮日干し政策を執らなければならない。
 自民党の一部は、拉致問題にある時期で見切りをつけて、日朝の国交を回復するべきだという意見もあるが言語道断だ。こんな議員こそ、北朝鮮流の糾弾をして、政治生命を絶たなければならない/strong>。
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テーマ : 売国奴、工作員、スパイ、国賊 - ジャンル : 政治・経済

立民、共産、社民の議員はみんな「拉致問題はなかった」と思っている。だから横田めぐみさんの救出などまったく興味がない。

 11日、大阪府議会の議場。本会議で北朝鮮による拉致問題の啓発活動を推進する決議について採決した際、議長を除く府議83人のうち、79人が起立して賛成する一方、立憲民主党の府議2人は退席して棄権し、共産党府議2人は着席したまま「反対」の意思を示した。もともと決議案は、超党派の地方議員でつくる「北朝鮮拉致問題の解決を促進する大阪地方議員連絡会」(大阪拉致議連)が作成した。決議文の文言は議連メンバーが提出前に調整しており、13日の大阪市議会本会議では共産も含む全会一致で決議は採択されている。
 共産の内海(うちうみ)公仁府議は本紙の取材に「学校現場に対する事実上の強制みたいな話になりかねない」と言っているが、議連に参加する共産の山中智子市議は「決議による教育介入の危険性は限りなく取り除かれている」と指摘する。内海氏は本紙の取材に「命題が何であれ、教育現場に押し付けることは絶対にやったらあかん。今回はそういう中身。教育は現場の独自性を貫く姿勢が大事だ」とも述べた。
 決議に反対した、立民2人、共産2人の議員は、要するに北朝鮮シンパだから、北朝鮮、それも崇拝する独裁者金様を批判する行為はしたくないということだ。立民、共産そして社民党のほとんどの議員は、本心では先の立民の生方幸夫のように「拉致問題は無かった」、「北朝鮮がそんなことするわけがない」というカルト信者だ。つまり福島瑞穂も辻元清美も同じだ。ただ、国民世論が拉致問題解決を要求しているし、国策の重要事項にも挙げられているから反対ができず、見せかけの賛成を示しているだけだ。そういう意味では、棄権した4人はバカだが自分の気持ちに正直と言える。
 共産の内海が言うように、教育が現場の独自性を貫く姿勢を大事したら、神戸市立東須磨小の教員いじめ・リンチ事件のように日教組が好き勝手、やりたい放題の無法地帯になることは必然だ。こういう活動家を北朝鮮に強制送還するのが国民に支持された政府の仕事だ。これなら共産の内海も賛成してくれるか。
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テーマ : 売国奴、工作員、スパイ、国賊 - ジャンル : 政治・経済

拉致家族子供世代がビデオメッセージ。国会議員のほとんどは全く関心がない。特に野党は。

 長く膠着(こうちゃく)状態が続く北朝鮮による拉致問題の局面打開を図ろうと、被害者家族が国際社会に向けて連携と拉致の非道さを訴えたビデオメッセージが21日、公開された。世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、さらなる停滞や風化が進みかねない拉致について改めて認識を共有する。
 メッセージは約35分間で、政府インターネットテレビと拉致問題対策本部の各ウェブサイトで視聴できる。横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の双子の弟、拓也さん(51)、哲也さん(51)、田口八重子さん(64)=同(22)=の長男、飯塚耕一郎さん(43)、松木薫さん(67)=同(26)=の弟、信宏さん(47)の4人が言葉を寄せた。英語の訳文も字幕で流れる。
 このメッセージを、福島瑞穂、同棲相手の弁護士海渡雄一をはじめとする旧社会党の国会議員およびそのシンパはどう聞くのだろうか。おそらく何の感慨もないのであろう。北朝鮮の拉致はないと言っていたが、最高指導者の金正日が認めてしまったので、ハシゴを外された格好だ。
 いつも戦争反対、平和、基本的人権の尊重を叫びながら、本心は全体主義国家のシンパであり、独裁者の信奉者という、エセ人権派弁護士だ。拉致被害者を救済するどころか、拉致した側にいつも加担してきた。それは、死んだ旧社会党党首の土井たか子も同じだ。しかし、そういう輩は政権党にもいる。死んだ野中広務は北朝鮮の代理人みたいな人間だったし、いまでも自民党内には、北朝鮮派がいる。「拉致問題なんかより、早く北と国交を結べ」という。1兆でも2兆でも北朝鮮に戦後の償いをしろという。そしてそういう奴らは、北の国家体制を変えろとは言わない。つまり金独裁体制、全体主義国家体制を維持させろというスタンスだ。北がいくら日本海にミサイルを発射しても、それらすべて不問にする。日本の国会議員というよりは、北朝鮮の国会議員といったほうが当たっている。元自民党副総裁の山崎拓が代表格だ。
 こういうやつらが日本で堂々と、政権与党で幅をきかせていることが、拉致問題の解決を困難にしている。やつらは拉致被害者およびその家族が全員死ぬまで、この問題を進展させるつもりはない。こういう状況を、安倍首相は打破できるのか。またそのつもりはあるのか。今の安倍を見ていると、拉致問題の進展は期待できない。サプライズでもすれば、あっというまに支持率は回復するけどなー。
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テーマ : 安倍政権 - ジャンル : 政治・経済

蓮池透氏は北の工作に懐柔された。やっていることは家族会の結束を弱める工作だ。

 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会元副代表で、拉致被害者の蓮池薫氏の兄、蓮池透氏(65)が、拉致被害者横田めぐみさん(55)の父、横田滋さんの訃報に触れ「安倍首相責任を取ってください!」と、訴えた。「自分たちの無為無策を棚に上げて、拉致問題が進展しないのは国民の関心が薄れているせいだ、と平気で言う政府」と批判。「みなさん、いい加減気付いてください。安倍首相は拉致被害者を救出するなどという気はさらさらないのです。この期に及んで『早期』救出とか言っているではありませんか。今こそ、安倍首相責任を取ってください!と叫ばなくてはなりません」と持論を述べた。
 横田滋氏の死に際して、蓮池透氏がどういう感想を持とうが、他人がとやかく口を出すことはできない。ただ、彼の主張は家族会、救う会の総意ではないということだ。家族会にしても、救出が進展しないことがもどかしくもあり、腹立たしくもあったろう。政府にたいして「何やってるんだ」ど怒鳴りたい気持ちもあるだろう。しかし、彼らは、蓮池氏のように、安倍首相に責任を取れだの、拉致被害者を救出する気はないなどとは微塵も思っていないと思う。そこには両者の信頼関係が出来ていると思う。むしろ、蓮池氏の言動は、家族会、救う会の結束を壊し、会と政府の信頼関係も壊そうとしているようにワシは思う。
 ワシは、北に対して強硬路線を主張していた蓮池氏が、ある時点の政府間対話を主張しだしたころから、蓮池氏は北朝鮮の懐柔工作にまんまとはまってしまったなと思っていた。北は、会の結束を弱め、会と政府の信頼関係を壊すことで、北に対する日本の交渉力を削ごうと考え、蓮池氏をターゲットにしてあらゆる懐柔工作をした。しかし、家族会、救う会、そして政府はそんな北の工作は見抜いていた。だから蓮池透氏は会で浮いてしまったのだ。そして今でもその工作された熱が冷めていないようだ。
 これから蓮池氏は、社民党、立憲民主党と共同で反安倍闘争にでる。そこには、拉致被害者が、どこの国に不法に拉致されたのかという根源的な問題は忘れ去られ、「拉致被害者が還らないのは安倍のせい」、「私の政権で拉致問題を終わらせると公約した安倍は、嘘つきだ」、「安倍辞めろ」と安倍政権打倒闘争の様相を呈してくると思われる。
 これじゃ、横田滋さんは成仏できないよね。
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テーマ : 政治の現状とマスコミによる洗脳 - ジャンル : 政治・経済