fc2ブログ
  1. 無料アクセス解析

領土を切り売りする自民党政府。

1日の参院予算委員会で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺海域に中国当局が設置したブイに対し日本維新の会の東徹氏は、日本の撤去要求を中国側が聞き入れないなら、実力で撤去すべきだと主張。上川陽子外相は、国際法に関連規定がないとして慎重姿勢を示した。ブイは中国からみると、同国の権利が及ぶ海域に当たる。東氏は「中国に求めても撤去しなかった場合、日本独自で撤去すべきだ」とただした。
 ブイ撤去は、日本にとっては正当な主権の行使に該当する。しかし上川は「国連海洋法条約には明文規定がない。可否を一概に答えるのは困難だ」と述べるにとどめ、外交ルートを通じた中国への撤去要請を続ける考えを示した。
 上川は、中国がこれからも日本のEEZ内にブイを設置しても日本は撤去しませんと言っているようなものだ。ブイ撤去は、日本にとっては正当な主権の行使にあたるが、政府は主権の行使を放棄すると言っているのだ。ブイが尖閣の領有権を主張する中国の権利が及ぶ海域に当たると認識して、ブイの撤去が深刻な日中対立を招くと判断しているようだ。しかし、政府の公式見解は「尖閣は領土問題ではない」ということになっている。ちなみに領土問題は北方領土と竹島の2か所だ。尖閣に領土問題は無いと言いながら、ブイの撤去で日中対立になることを懸念しているということは、政府は尖閣を領土問題として扱っているということだこれが自民党政府の本心だ
 韓国が相手の竹島でも約70年間不当に領有されており未だに奪還の道筋も見えていない。これが中国相手の尖閣になるとおそらく永遠に領土は帰ってこない。実質略奪されることを黙認するつもりのようだ。これが保守を名乗る自民党の外交政策なのだ。ここにも国家に捨てられた領土が出現する。
 あーあ、次は対馬か、沖縄か。領土が虫食いのように浸蝕されていく。
 棄国政府、自民党政権!!
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト



テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

日本人と韓国人。頭も思考も倫理観も人間性も正反対。正は日本だけどね。

 自民党の小野寺五典元防衛相は10日、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に反対する韓国野党について「誠意が通じない、説明、反論しても仕方ない相手にはやはり丁寧な無視ですね」と自身のツイッターに書き込んだ。
 科学的思考のできない韓国人に科学的データを示して客観的に説明しても無駄。「客観的」という概念がない韓国文化であり韓国社会すべては「感情」が支配する社会。話が通じる相手ではない。小野寺が言う通りだ。ただ「丁寧な無視」ではなく「徹底した無視」と表現するのが正しい。なんなら「徹底抗戦」と表現してもいい。日本がそんな態度に出れば尻尾まいて頭さげて上目遣いで揉み手してご機嫌伺いしてくる。韓国人とはそういう人種なんよね。
 抵抗しない相手には尊大な態度にでて、相手が強いと分かるとコロッと豹変して太鼓持ちする。日本では一番信用されない人間だね。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

岸田首相、韓国の甘言に乗るな! 韓国の目的は「用日」だ。

 秋慶鎬(チュ・ギョンホ)韓国副首相兼企画財政部長官は3日日本経済新聞の単独インタビューに応じて、液化天然ガス(LNG)の共同購入と安定的な需給のために日本との協力を強化すると明らかにした。 「エネルギー価格の上昇に対応するため、LNG輸入量の多い韓国と日本が協力する必要がある」と強調した。 秋副首相は「韓国と日本がLNG共同購入や需給不安定時の相互供給の協力を強化したい」とし「両国は地理的に近いため(協力を通じて)価格交渉力を高めることができる」と話した。 また秋副首相は半導体サプライチェーンに関連して「韓国は製造、日本は素材部品で競争力がある」として「当局間や民間で議論を進めることが両国の共同利益に合致する」と診断した。
 韓国にいい顔するとやはりこのような見解が出てくる。韓国の「用日」姿勢があからさまだ。日本は韓国とLNGを共同購入しようがしまいが、LNG購入価格は変わらない。価格はドルと円の為替相場で決まってくるからだ。韓国にとっては 円の信用の恩恵に預かりLNG購入価格は実質安くなる。つまり韓国は共同購入という協力に名を借りて、日本をうまく使う「用日」という態度を露わにしてきた。 そしてあつかましくも半導体分野に対しても日本から良質の素材部品を手に入れるべく同じように「用日」を表明した。
 韓国の「用日」姿勢は最終的には日韓通貨スワップの再開であることは見え見えだ。日本は今やLNGにしても半導体分野に対しても韓国の比重は大きくない。はっきり言って韓国は必要ない。韓国の甘い呼びかけ攻勢に名実ともに急所を握られヘナヘナと韓国の要求を受け入れてきたのがこれまでの自民党政府だ。こんな無様な姿はもう二度と見たくない。韓国が日本に甘い言葉をかけてきたら、「日本の領土に韓国の国会議員が不法上陸してくるような国とは、緊密な協力関係を構築する考えはない」とはっきり言ってやれ!
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

日韓関係改善。岸田・尹の笑顔はいつまで続くのやら。

 戦後最悪と言われてきた日韓関係が修復に向けて動き出した。韓国側の解決案に応える形で日本側が「誠意ある呼応」という名目で譲歩している。
 韓国をホワイト国から外した件について、韓国はWTOに提訴していたが、これを取り下げた。これに対し日本は半導体の製造に不可欠なフッ化水素など半導体材料3品目で韓国向けの輸出管理を厳格化措置を解除した。これを足掛かりに韓国をホワイト国に戻す予定だ。
 尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の関係修復意欲に打たれ、岸田首相も関係修復に前のめりの感がある。しかし、よく考えていなければならないことは、尹大統領がいくら韓日関係を改善しようと考えても、韓国の政治は世論に影響されるということ。とくに対日政策は「国民感情」で決定されるという現実を冷徹に見る必要がある。
 ここでワシは何回も書いているが韓国人は反日にもなるし親日にもなる。根本は反日だが韓国側に利があるかどうかで国民感情は変る。日本をうまく使う、つまり「用日」が韓国人の基本スタンスだということ。いまは韓国に親日の風が吹いているがこれがいつまで続くか、いつ反日の逆風になるかは予測できない。岸田・尹のツーショット笑顔が長く続くことを祈りたいが、いつまで続くのか予断は許されない。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

「共に民主党」の李在明、「自衛隊の軍靴が再び韓半島(朝鮮半島)を汚す」だと。「自衛隊の軍靴が汚れる」だろ?

 3月12日の韓国中央日報の報道をヤフーニュースが配信していたので引用する。
 野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表が韓国政府の「第三者弁済」による日帝強制徴用被害補償解決策をめぐり、「韓米日合同訓練を言い訳に自衛隊の軍靴が再び韓半島(朝鮮半島)を汚すことが発生する可能性がある」と話した。
 李代表は11日、ソウル広場で韓日歴史正義平和行動などが主催した「強制動員解決策強行糾弾2次汎国民大会」に参加し、「屈辱的賠償案強行の後には韓日軍需支援協定と韓米日軍事同盟が待っている」としてこのように明らかにした。韓日間の強制徴用賠償合意が履行されれば日本の軍事大国化戦略で韓国がスケープゴートになりかねないという懸念を示したものと分析される。
 李代表は「過去史を否定し戦争犯罪を否認する日本が韓半島と世界平和を保障できるだろうか。日本を軍事訓練の名前で韓半島に引き込むことを、韓半島が陣営対決の前哨基地に転落することをしてはならない」と強調した。(以上)

 李在名は 「自衛隊の軍靴が再び韓半島(朝鮮半島)を汚す」ことを心配しているが、それは心配ない。自衛隊はそこまでして軍靴を汚したくない。汚れた軍靴、臭い匂いの付いた軍靴は履くことができず捨てるしかない。裸足で韓半島の地面を踏むともっと足が汚れるし、臭くなる。こういう土地に自衛隊を行かせないというのが日本国民の民意だ。李在名さん、ご心配なく。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済