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「ゴネれば日本は妥協する」 からの脱却

 去る13日に、韓国の自由韓国党代表の洪準杓が来日したが、このとき成田空港での入国審査で指紋の採取を拒否して入国していた。日本政府は入国するすべての外国人に指紋採取と顔写真の撮影を義務付けしているが、「外交」および「公用」の滞留資格、行政機関の長が招へいした者に限って指紋採取などは免除されている。しかし洪準杓は、現職の国会議員ではなく、行政機関の長が招へいした者でもなく、「外交」および「公用」のパスポートは持っていなかった。成田空港側と洪準杓との間で、かなりやり合ったようだが、結局政府の判断で入国を許可してしまった。
 これが日本式のやり方だといっていいかどうかわからないが、相手がそこそこの地位のある人間で、声が大きくごり押ししてくる相手なら、日本は必ず折れる。とくに相手が中国人や韓国人の場合には。特例をつくったり、遡って書類を偽造し、「外交」および「公用」の滞留資格を与えたりする。その場を臨機応変に対処するといえば聞こえはいいが、その場しのぎで事を納めるというのが実態だ。
 原理原則を守ろうとする西欧と、原理原則を維持しながらもフレキシブルに対応する日本。西欧型がいい面もあれば、日本型がいい面もある。その逆もある。どちらがいいかはわからない。ただ、ゴネれば日本は妥協するというイメージを相手に植えつけることだけは避けたほうがいい。日本はすでにそういうイメージをもたれている。原理原則を押し通して、友好関係が壊れることを覚悟するのも外交だ。
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沖縄県読谷村は極左一人の声に萎縮し、子供の熱意を踏みにじる

<再掲>
沖縄の陸上自衛隊第15旅団(那覇市)が12月16日に沖縄県読谷村で開催する「旅団音楽まつり」に、予定されていた沖縄県読谷(よみたん)村立読谷中学校吹奏楽部の出演が、村教育委員会の判断で急遽(きゅうきょ)中止されたことが13日分かった。自衛隊イベントへの地元中学生の参加に反発する一部村民の声に配慮したとしている。音楽まつりに参加するため、日々練習してきた生徒たちは落胆しているという。
生徒達には非情だが、これも反米、反自衛隊、反安保運動をしてきた読谷村の自業自得だ。予期された帰結として受け入れなければならないと思う。おそらくほとんどの村民は、読谷中吹奏楽部が音楽祭りに参加して演奏することを楽しみにしていたと思う。しかし自衛隊解体を叫ぶ一部の暴力職業革命家村民が村教委に脅迫的クレームを入れた。それに村教委が萎縮して、参加を取りやめさせたというのが真相だ。一部の暴力職業革命家村民の要求なら、純真な子供たちの気持ちなど犠牲にしても構わないという構図だ。それが沖縄の構図でもある。
 村教委の学校教育課長は、「『平和教育行政』を掲げる村の住民には自衛隊に対して賛否両論あり、読谷中がイベントに参加しても参加しなくても批判は出る。比較考量して参加を取りやめた方が良いという結論に至った」と説明している。そんな複雑なことではなく、暴力職業革命家村民に脅され、参加を取りやめただけだ。「読谷中がイベントに参加しても参加しなくても批判は出る」というなら、なぜ参加の方に決定しなかったのか。 「平和教育行政」を謳う村が、脅迫と暴力に屈している現状は、まさに平和ボケ国家日本が、中国、北朝鮮に屈している姿と重なって見える。
 サイレントマジョリティーが声を挙げてノイジーマジョリティーになってくれないかなー。そうなれば大きなうねりになって、本土からも多数の支援者が沖縄に来るよ。そうなれば沖縄は変わる、正常になる。
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北朝鮮非難決議全会一致で採択。何の意味があるの?

 今日4日の参院本会議で、北朝鮮による弾道ミサイル発射に抗議する決議を全会一致で採択した。当然といえば当然だが、それがどんな意味を持つのか、この決議がどれだけの効力を発揮するのかを考えた時に空しさを感じる。この問題で、これまで何回非難決議を採択してきたのか。事態は一向に改善しないではないか。国会中継を見ても、まったく緊迫感が感じられないし、社民党や共産党、立憲民主党が本気でこの決議に賛同しているとは思えない。平和を謳う政党だから恰好だけ賛成しておくかという姿勢が見え見えだ。大概でこんな非難決議採択儀式は止めた方がいいと思う。
実効が伴わない決議などする必要はない。
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中韓にバカにされる日本にしたのは誰? 出てこーい!

 22日の産経ニュースにおもしろい記事が載っていた。日本政府が年内の日本開催を目指している日中韓サミットが、なかなか開催の目処が立たず年明けになりそうな状況だ。中韓関係、日韓関係がこじれて三すくみの状態だ。こういう状況に直面して、そもそも日中韓サミットは必要なのかと言う記事だ。内容は22日の産経ニュースを見ていただくことにして、最近、日韓外交を担当した日本政府関係者がこう漏らしたという。
 「日本は韓国を甘やかし過ぎ、中国には物を言わなさ過ぎた」
 ワシから言わせてもらえば、今頃になってそういうことを言われてもなあー、と言う感じだ。
 もう何十年も前から、このことを言う識者は多くいたし、国民の多数もそう思っていた。しかし時の自民党政府はまさに、「日中友好、中国を刺激するな」、「日韓友好、韓国のいうことは何でも聞いてやれ」という方針で、これに反対しようものなら、自民党の重鎮から睨まれ、要職には就けてもらえない時代だった。
 時は経って少しずつではあるが、過去に比べたら少しは物を言う日本になったが、それでも体勢は変わっていない。今は安倍首相が牽引して、中国や韓国、そして国際会議の場で日本の立場を主張するようになってきたことは喜ばしい。しかし、自民党の中には、まだ中国の代弁者や韓国の代弁者が現役で頑張っていらっしゃる。代議士辞めた自民党の大物といわれたお方も、国会周辺に事務所を構え、政府、自民党に睨みを効かしておられる。つい先日も日韓議員連盟の総会が東京であったばかりだ。慰安婦合意の不履行、アメリカでの慰安婦像の建立、そしてトランプ大統領歓迎晩餐会での元慰安婦招待と「独島エビ」料理など、韓国は日本へのあてつけのように日韓関係を険悪なものにしている。こういう状況にあってもなお、日韓議員連盟の糠(ぬか)が臭いもとい額賀会長は韓国の行動を批判することもなく、「日本と韓国がしっかり連携し、互いに共同対処できる形を作って地域の安定を図らなければならない」などと呑気なことを言っている。韓国に何か弱みでも握られているのかと揶揄したくなる。
 こういう態度が相手、特に韓国や中国に間違ったシグナルを送ることになることにまだ気がついていない。日本は怒っているのだという姿勢を見せないからいつまでたっても中国や韓国が図に乗ってくる。過去から何も学習をしてこなかった自民党の親中派や親韓派のみなさんは、今の状態をどう感じていらっしゃるのでしょうか。
 何十年も経って、まだこういう認識だから、こういう人間が政界を去って人身が一新しないと、中国や韓国に堂々と物が言える日本にはならないでしょうね。
http://www.sankei.com/premium/news/171122/prm1711220007-n1.html
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韓国、トランプ晩餐会料理。 本当にこれをトランプ様に出したの?

 トランプ大統領が訪韓したときの晩餐会に出された料理をみて驚いた。「なんだこれは!? 」。ワシがたまに入る定食屋のステーキランチ860円以下だね。これを世界のアメリカ大統領様にお出しになったんですね、韓国ちゃんは。さすが、感心するね。鳴り物入りで出された「独島エビ」は、「伊勢えび」くらいに大きくて高級な海老かと思ったら、しょーもないエビじゃないか、全然おししそうに見えない。これだと、スーパーで売っている養殖の車えびのほうがもっとプリプリしていて、大きくて、おいしいよ。
 これが韓国の最高峰の料理なんだろうね。ところで、トランプちゃんは食べたのかな。食べる気しなかったんじゃないかな。ひょっとして「毒島エビ」と聞いていたんじゃないかな。気の毒としかいいようがない。
 しかし、これが韓国なんだよね.

  http://www.sankei.com/politics/news/171117/plt1711170010-n1.html


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