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竹島、尖閣、慰安婦問題でやられっぱなし。当時の自民党が悪い。いまさら言っても始まらないが。

 アメリカでは慰安婦像を立てられ、バージニア州の公立学校の教科書には日本海を東海と併記され、慰安婦決議法案が成立し、中国のハルピンには伊藤博文を暗殺したゴロツキの銅像と記念館を建てられるし、首相が靖国に参拝したら軍国主義復活だの右傾化だのと批判され、今度はヨーロッパ最大の漫画フェスティバルでは韓国政府の主張に沿った韓国の慰安婦漫画が出品されたが、日本政府の主張に沿った慰安婦漫画は出品を断られた。政府、外務省はこれらの問題に対し、必死に誤解を解く努力をしているが、ホント遅すぎるよね。第二次安倍内閣になって一年超。ここ一年で慰安婦問題の誤解、竹島および尖閣列島の領土の歴史的事実などを世界に発信しているが、一年やそこらで、これらの誤解が解けるわけないだろうが! 政府もそれくらいは分かっているだろうが、真実を言い続けなければ、永久に誤解は解けないことになる。そういう意味では気長に言い続けなければならない。
 それにしても、これら問題に対してこれまで反論もせず、黙認してきた政府の対応がいかに間違っていたかを今、いやというほど思い知らされている。日本が黙っていた30年から50年のあいだに、韓国、中国の嘘が世界的事実になってしまった。この既成事実を修正しようとすると、嘘が既成事実化した期間の3倍から5倍はかかるのではないかと思う。つまり1世紀から2、3世紀かかることになる。逆に言えば、もうこの既成事実を修正することはできないともいえるのではないか。悲しかな。
 今またここでぼやいても詮無いことだが、当時の自民党政権、親中派、親韓派のバカ、クソ、間抜けの売国奴議員は市中引き回しの上打ち首獄門したいくらいだ。まだしぶとく生き残っている親中派、親韓派、出てこい!! お前たちは少しでも責任を感じているのか!
 お前たちに仕事をさせてやる。アメリカに飛び、慰安婦像を片っ端から壊してこい。そして向こうで捕まって、日本には戻ってくるな。
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原爆投下が、侵略者の報いであるならイスラエルも原爆を受けなければならない

 イスラエルの元高官が、広島、長崎の原爆の日の平和式典を、「独善的でうんざり」と言い、広島、長崎に原爆が投下されたことを、「日本による侵略行為の報い」とインターネットに書き込んでいたことがわかった。日本政府はイスラエルに抗議を申し入れた。
 日本政府が抗議したところで、欧米の趨勢は、このイスラエル元高官の考えと同じなんだよ。それが歴史的事実と違うと言ったところで、歴史は戦勝国が作るのだから、負け犬の日本がいくら史実を列挙して反論しても無駄だよね。これまで反論もしてこなかったけどね。ただ、日本も、韓国のように恥や外聞を捨て、事あるごとにヒステリックに喚き続ければ、表面上ではこういう批判は出てこなかったかもしれない。ただ、理性と品を重んじる日本人には到底できっこないことは分かりきっているが。
 このイスラエルの元高官に言ってやろう、原爆の投下が、「日本による侵略行為の報い」というのなら、イスラエルもまた日本と同じ報いを受けなければならないよね。だって、パレスチナを侵略しているもんね。
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韓国で歴史認識論争、天ツバとはこのことだ。

韓国は日本に、ことあるたびに「正しい歴史認識を持て」というが、その韓国が今、歴史教育問題で揺れている。来る6月25日は朝鮮戦争勃発63周年目にあたるが、朝鮮戦争は韓国が北を攻撃したことから始まったと思っている高校生が69%もいたという。この結果に驚いた朴槿恵(パク・クネ)大統領が偏向教育を批判した。
日本を批判する前に、自らの足元を固めろと言いたい気分だ。韓国でも、現代史をめぐり左右の対立があるという。日本と同じように教育会は北朝鮮系左翼の影響が強い。この状態を憂えた大統領の発言に学会、政界を巻き込んだ歴史論争が始まっている。近々、保守派による「新しい歴史教科書」も登場する予定だ。日本の歴史教科書騒動の韓国版だ。韓国はここでも日本のコピーをしているのかと苦笑する。
朝鮮戦争は1950年に始まっている。北朝鮮の武力侵攻が発端だ。これは世界の常識だ。100年以上前の出来事の原因を調べるわけではないのだ。第二次世界大戦が終わった5年後のことだ。その気になればいくらでも資料があるし、映像も残っている。証人もまだ健在だ。しかし、その調査・研究が進むと北にとっては都合が悪いから、その問題に触れさせないように北は世論工作をした。その間にプロパガンダで史実を捏造し、日韓の国民に誤った歴史を意識付けしてきた。その手先になったのが旧日本社会党と日教組だ。
1974年から放送されているNHKの夜の報道番組、NC9の初代キャスターである磯村尚徳氏が、番組中に「朝鮮戦争は北が攻め込んだ」と正当な発言したところ、朝鮮総連から猛抗議されたため、「私ごときが歴史を云々するつもりはございません」と後日、同番組で謝罪した。当時はそれほど北朝鮮系左翼が全盛だったのだ。現在では、朝鮮戦争は韓国から仕掛けたという学者、識者は世界中でほとんどいない。しかし日本と韓国にはいて、いまだに金日成万歳と叫んでいらっしゃる。彼らが忠実に働いてくれたおかげで日韓には北善玉、南悪玉論がまだはびこっている。マスコミもいまだに表立っては、北が攻め込んだとは言わない。コメンテーターもこの問題では口を濁す。橋下だったらはっきり発言するかもしれないが。北朝鮮の世論工作が日本と韓国にかなり浸透していた事実は重く受け止めなければならない。中国の対日世論工作についても同様だ。
  ウソも百回つけば本当になるというが、これは一面では真実だ。ウソはすぐばれると高を括っていると、いつのまにかそのウソが真実になり、真実がウソと見做される時がくる竹島しかり、尖閣しかりだ。ウソの芽は早目に摘み取らなければならない。いまからでも遅くはない。「韓国の言う歴史、中国の言う歴史はみんなウソだ」と世界に向かって叫び続けろ。
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慰安婦問題、外国人記者、橋下を落とせず。

  「慰安婦発言」で、昨日外国人特派員協会で橋下大阪市長が記者会見した。1時間の予定が2時間半に及んだ。報道番組でみるとこの記者会見を橋下は無難にこなしたようだ。それで外国メディアの誤解が解けたかどうかはわからないが、このデリケートな問題について、外国人特派員の前で2時間半質問に応えた橋下はやはり尋常の人間ではない。質疑のなかで記者と橋下の間の激しいやりとりもなかったようで、以外な気がした。外国人記者がもっと食い下がるのかと思っていた。会見後に外国人記者にインタビューしていたが、見解の相違は認めるものの橋本の発言を厳しく糾弾した声は少なかった。これをショーと冷めた見方をしている特派員もいた。
  辛辣な質問をすることで有名な外国人記者がどうしてこんなにおとなしかったのか。ワシが思うに、彼らの「従軍慰安婦」に関する知識が、橋本には通じないと思っていたのではないか。橋本はこの問題にはそれなりの見識を持っているし、史実、資料での裏付けもとっている。記者会見に望む橋下の表情には余裕すら感じられた。どこからでもかかってこいという自信が感じられた。この雰囲気を外国人記者も感じ取ったのではないか。逆に、外国のメディアは中国、韓国の主張を無批判に受け入れているだけで、自分たち独自の取材に基づく主張は何もないということの表れではないかと思う。
  アメリカは、安倍が河野談話の見直しを考えていることに不快感を示している。韓国、中国の主張を後押しする様相だ。今、韓国が北と第一線で対峙している状況下で、日韓の関係悪化が朝鮮半島の安定にマイナス、それがアメリカに不利益だと判断しているのだろうが、もうひとつ、アメリカが過去にしてきた同様のこと、そして原爆投下、ベトナム戦争時の枯葉剤の散布などの非人間的行為に世界の目が向くのをもっとも嫌っているし、恐れている。こうならないために、批判の対象を常に日本にすることで、アメリカへの矛先を交わしていると見たほうがいい。そのためには橋下は、言論的に抹殺しなければならない存在なのだ。
  これから日本も、世界で広報活動を活発化し、原爆の映像、東京大空襲の映像、映画「東京裁判」の上映、ベトナム戦争の映像などの資料をもとに、戦争の現実と悲惨さを世界に向けて啓発していかなければならない。これなら左右どちらの人も賛成だろう。
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(再掲)ロシアが橋下批判、お前が言うな!!

今度はロシアが橋下発言に噛み付いてきた。「日本軍人への性的奉仕を強制された中韓の『慰安婦』」との表現を使って、歴史の見直しは認めないと声明をだした。
  よく言うよ。1945年8月9日、ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄し、満州に侵攻した。当時、約30万人が満州開拓団として現地にいた。まさかソ連が侵攻してくるはずがないと思っていたため大混乱に陥り、身近なもの、手に持てるものだけ最低限を携え家族を連れて必死の引揚げが始まる。中国残留孤児の問題もこれに起因している。この引揚げの状況は、藤原ていの「流れる星は生きている」にくわしく書かれている。またインターネットで調べても多くの資料を入手することができる。ソ連軍による暴行、略奪、殺戮、婦女子にたいする強姦、陵辱は筆舌に尽くしがたい。ここでその一例を紹介するのも憚られる。現在、この時の経験者がまだ存命なので、いまのうちにしっかりと記録していかねばならない。
  ロシア政府は、「大戦の結果と戦後の現実」を見直すことは許されないと言った。であるならば、このソ連軍の満州侵攻時にどのようなことが行われたか肯定するだろうから、ロシアの報道官に見解をもとめたいところだ。
  橋下は、この問題に対しては、はっきりと抗議してもらいたい。慰安婦発言は、その真意において多くの国民が声なき賛意を持っている。ロシアの批判には史実、客観的資料を突きつけて堂々と反論してもらいたいと考えている国民は多い。
  中国にしろロシアにしろ、自分たちに矛先が向けられないうちに橋下を抹殺しようという意図が見てとれる。それに日本のマスコミが協力しているという構図だ。いま橋本の歴史認識が問われているが、本質については間違っていないと思う。戦後80年も経っていまなお、この問題で国際社会から糾弾される背景には、これまでの政府が敗戦国という自虐に陥り、客観的資料をもって反論してこなかったことと経済成長を優先するあまり、歴史認識で外交関係が停滞することを良しとせず、この問題を不問にしてきた時の政府に責任がある。
  これも全部自民党のせいだ。
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