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韓国。いまだに、二階を動かせば、韓日関係が進展すると思っている。時代が変わっていることに気づいていない。

 韓国の姜昌一新駐日大使が、日本政界の要人と相次いで面会している。在日韓国大使館によると、姜氏は19日午前に衆議院第1議員会館で立憲民主党の枝野幸男代表、午後には国民民主党の玉木雄一郎代表と面会した。続けて、東京都内の河野洋平の個人事務所を表敬訪問した。前日の18日には自民党の二階俊博幹事長をはじめ、森喜朗元首相や与党・公明党の山口那津男代表と相次いで面会している。
 これら要人との面会の場で姜氏は、今の厳しい韓日関係を正常化させるために、政府への後押しお願いしたようだ。韓日関係が悪化したことを、あたかも天災にでも会ったかのような言いかた。悪化させたのは韓国側であるという当事者意識が全く感じられない。この男には本来、韓日関係を正常化させようという意思があるのか。
 この男の最近の発言を見て、日本と友好を築こうという意思が感じられない。それどころか、日本を「仇」というくらいだから、仕返しをしてやろうと思っているとしか思えない。
  ・「戦争の責任は天皇にあり、主犯の息子である(現在の)天皇が謝罪すればすべて解決する」
  ・「国立墓地には仇(親日派)がいるが、国家の有功者や愛国の志士たちがあの世で落ち着いていられるか」(国立墓地に埋葬
   されている親日派の墓を暴いて移す「破墓法」法案に賛意を示して)
  ・「自分が亡くなった後、横で仇が幽霊としてさまよっていたらどう思うか」(同上)
 こんな人間を、駐日大使に任命した韓国政府の真意が分からないが、こういう男に「お力添えを」と頼まれる日本の政治家は、却って「まともではない政治家」と証明されたようなものだ。特に二階と河野洋平。顔がいつも韓半島を向いていると言われているが、案の定、韓国の反日政治家が一番頼りにしている二階を頼ってくる。河野は韓国側にすれば、まったく相手にしていない。儀礼上訪問しただけだ。すべて弱みを握っている。ただ二階だけは、少しビビっている。韓国側も、一番の理解者と評価している反面、恐ろしさも感じている。二階を動かせれば、韓日関係も前進すると踏んでいるのだろうが、安倍前首相以降、二階の中国、韓国に対する発言は、かつてのような浸透力はない。安倍が目を効かせているかだ。安倍に同調する若い世代は、二階の思想には反発している。発信力もある。一方、二階は体力の衰えと共に政治力も落ちてきている。韓国側が、かつての力を過信していると期待を裏切られることになる。
 姜駐日大使の行動が、どこまで実を結ぶか見ものだが、前世代の政治家の力が、どこまで残っているかを見るのも興味津々だ。
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テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

二階よ、韓国と腹を割って話すことはない!

 自民党の二階俊博幹事長は18日、1月に着任した韓国の姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使と党本部で面会した。同席者によると、姜氏はいわゆる徴用工問題で冷え込む日韓関係を打開する意欲を示し、二階氏は「互いに腹を割って話そう」と応じた。
 腹を割って話さなくていい。日本が腹を割っても、韓国は腹を割らないし、腹を割るどころか嘘を言う。これまで韓国に本音で話しをし、韓国に良かれと思ってやってきたことを、ことごとく裏切ってきたことは国民周知の事実だ。
 日本が腹を割るのではなく、かといって韓国に腹を割って話せと言うこともない。韓国に、日本は腹を割って話をするつもりがないということを分からしめればいい。それで日本が困ることは何一つない。しかし韓国にしてみれば大スポンサーを失うようなものだ。
 韓国という国は、反日と親日を都合よく使い分ける。つまり「用日」、日本をうまく使うことしか考えていない。だから「腹を割る」という思考がない。腹を割ってしまうと、反日と親日が使い分けできなくなるからだ。そういう相手に、日本から腹を割って話そうと持ち掛ける二階は、長年国政の中枢に身を置きながら、韓国という国を全く理解していないことと、これまでの対韓外交から何も学習してこなかったという無能さがいみじくも露呈してしまった。
 いまや日韓関係は、「心の冷戦時代」に突入した。この冷戦を何十年か経験し、韓国が言うところの、腹を割った話しが日本の国益に叶うと判断したときに交渉のテーブルに付けばいい。まちがっても日本から交渉のテーブルを用意すべきではない。
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

韓国慰安婦賠償判決で日韓テレビ会談。見え見えの茶番会談は止めろ!

 元慰安婦訴訟で日本政府に賠償を命じた8日の韓国地裁判決について、外務省の船越健裕アジア大洋州局長は15日、韓国外務省の金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長とテレビ会議形式で会談した。船越氏は国際法違反を是正するために適切な措置を講じるよう重ねて求めた。韓国外務省は8日に「裁判所の判断を尊重する」との論評を発表し、この会談でも自国の立場などを説明したもようだ。
 日本は何回「適切な措置を講じるよう」と求めているのか。韓国は、日本のこんな「お願い」など聞くつもりはないから、今の状況があるのだろうが! 今回、韓国が日本の話を聞くくらいなら判決が出た直後に「適切な措置」を講じているはずだ。こんな分かり切ったことをシャ-シャーとやっている日韓両国。
 これは出来レース、茶番としか言いようがない。国民向けのポーズでしかない。もう、こんなニュースは報道しなくていい。ニュース価値がない。芸能ニュースに替えてくれた方がまだましだ。
 この茶番をあと何十年繰り返すのかな。
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テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

韓国海洋船、日本のEEZ内で調査していた海保の測量船に、「ここは韓国の海域だ」とよ! 撃沈しろ!!

11日午前3時25分ごろ、長崎・五島列島の南西に位置する女島から西方約140キロの東シナ海で、日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査をしていた海上保安庁の測量船「昭洋」に対し、韓国の海洋警察庁所属船が接近し「ここは韓国の海域だ」として、調査の中止を繰り返し要求した。
 海保は日本のEEZ内であることから「要求は受けられない」と現場で要求を拒否。日本政府は外交ルートでも韓国に抗議した。
韓国はどこまでバカなのか。国家として機能していない。中世の海賊と同じだ。韓国人の頭の中は今でも中世だが。
 こんな無法、無礼な言いがかりをつけるなら、魚雷でもぶっ放して撃沈しろという気持ちになるよね。まっ、こんな傲慢な韓国にしたのは日本、それも自民党なんだけどね。こういう時は二階はじめ親韓派、日韓売国奴議員連盟の連中は、韓国を非難するどころか、ダンマリなんだよね。こいつら日本の政治家か?
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韓国慰安婦訴訟判決。日本またICJ提訴だとよ。自力で解決する意思まったくなし。

 日本政府が、韓国のソウル中央地裁が元慰安婦らの訴えを認め日本側に損害賠償の支払いを命じたことを受け、国際司法裁判所(ICJ)への提訴を検討していることが分かった。国際司法の場で韓国の不当性を明らかにする考えだ。
 日本政府内にはICJへの提訴について「相手の土俵に乗ることにつながりかねない」との懸念もあるが、政府は判決内容の精査や韓国政府の対応を見極めつつ、ICJへの提訴を検討する方針だ。ただICJでの裁判の実施は、紛争当事国間の合意を原則とするため、日本が訴えても韓国側が拒否する可能性もある。
 またここでもICJ提訴か。政府内にはICJへの提訴について「相手の土俵に乗ることにつながりかねない」との懸念もあるようだが、ICJは韓国の土俵ということか。であれば、これまでの日本の外交は一体何をしてきたと言うのか。これは自民党親韓派が、現状を黙認せよという口実に言っている過ぎない。
 日本は竹島領土問題でもICJ提訴を言ってきたが、結局は言うだけ、何も実行してこなかった。韓国の不法占拠を黙認しつづけ約70年だ。そして、この韓国慰安婦判決においても同じことを言っている。慰安婦判決を認めないと言いながらまた何十年も黙認すると思われる。
 ICJ裁判の実施には、紛争当事国の合意が必要だが、韓国がこれに同意することはないと思われる。日本政府もこれを分かってICJ提訴を言っている。つまり、何の対応もしないという国民の批判をかわすための国民向けポーズにすぎない。
 それにしても日本政府には自力で解決しようという意思が見られない。これは竹島問題でも同様だが、何かあればICJ、ICJと言うばかりだ。本当に言うだけだ。子供の些細な喧嘩で、「先生に言うから」、「おかあさんに言うから」といって泣く子供みたいだ。
 ワシはICJという国際組織を信用していないから、原則は当事者間であらゆる手段を行使して解決すべきと思っている。それが武力紛争に発展するようだと国連やICJも仲介に入るかもしれないが、それほど韓国の行為は国際法違反で認められないということを態度で示すことが重要だと思う。
 竹島にしろ慰安婦問題にしろ、国家主権にかかわる問題を、自力で解決する努力を放棄して、第三者の裁定を仰ぐという国家は、世界に日本以外あるのだろうか。
 韓国という隣国を、我が国の国家主権を犠牲にしても守らなければならないとは到底思えない。
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