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日本政府は韓国に、「ボールを返してこない限り、一切の会談・交渉に応じるつもりはない」と宣言しろ。

 韓国の報道によると、韓国最高裁が日本企業に賠償を命じたいわゆる徴用工訴訟問題で、賠償を肩代わりする新基金の設立案を韓国政府が検討していることが29日、明らかになった。複数の韓国メディアが報じた。日韓の企業、国民による募金約300億ウォン(約31億円)を賠償金に充てる基金で、日本政府や敗訴した日本企業は参加しない方向だとしている。
「賠償問題は1965年の日韓請求権協定で解決済み」とする日本政府にとって、受け入れ可能な提案となる可能性があると評価する一方、訴訟原告団の関係者は「被告企業の責任を問わない形式の賠償には応じられない」と新基金案を拒否する姿勢を示しており、実現に至るかは不明という。
 約31億円の基金を設立だとよ。日本政府が受け絵入れ可能な提案だと。韓国人ってホントバカだね。オメデタイとしかいいようがない。はっきり言っておくが、日本政府は、いわゆる徴用工問題について、1965(昭和40)年の日韓国交正常化に伴う請求権協定により、個人の補償も含め解決済みとの立場だ韓国側の対応は「国際法違反」という認識だ。
 日本の主張は韓国もわかっているはずだが、またこうやって基金だのなんだのと言ってくる。韓国は何としても日本側の譲歩を引き出そうとしているゴネればゴネるほど日本は譲歩すると思っている。確かにそれは、これまでの日本の対応から学習したこだ。しかし、今の日本はこれまでの日本とは違うということがどうしても受け入れられないようだ。それには日本側の対応にも問題がある
 徴用工問題は完全に解決している、韓国の主張は国際法違反と言いながら、対話の窓口は開けていると言い、自民党の重鎮を韓国に派遣して対話を模索したりしている。こういう態度が韓国に、日本は妥協の余地があると思わせている。だから韓国から絵空事のような対案が出てくるのだ。
 「徴用工問題は完全に解決済の問題だ。ボールは韓国側に投げられている。このボールを正確に返してこない限り、一切の会談、交渉に応じるつもりはない」と日本政府ははっきりと宣言すべきだ。
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テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

韓国は大統領が変わっても政治は変わらない。政治を動かしているのは「国民の感情」だ。

 韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が、盛んに日本に色目を使っている。これまでの文在寅政権とは違うことをPRしたいのかもしれないが、文政権の時の宿題も引き継いだ尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は、宿題は自分が関知したものではないとでも言いたげに、この問題を回避している。できれば、日本がこの問題をペンディングにして、伊大統領の下、新たな韓日関係をスタートしたいという本音が見え隠れする。
 これまでの日本政府は、「未来思考の日韓関係」と言われると、水戸黄門様に平伏すように土下座して、過去を不問にして経済関係、外交関係を続けてきた。しかし、安倍政権になってやっと目が覚めたのか、土下座もせず、妥協もせず、韓国からの会談の申し入れにも応じず、「ボールは韓国側にある」と言う態度を一貫している。
 伊大統領が保守派であろうが、知日であろうが、反文在寅であろうが、韓国の政治はそんなことで動いていない。韓国の政治を動かしているのは「国民の感情」。これがすべてだ。この国民の感情は水物で、反日であっても、韓国人の利になれば親日にもなる。日本を都合よく使う「用日」が韓国の対日外交姿勢といってもいい。だから、伊大統領が国民の感情に抗しきれず「反日」になることは十分に予想されることだ。だから韓国の政治は信用出来ないのだ。
 日本はこれまでの政権のように「ばか」ではない。ほんの少しだけ賢くなっている。これまで、いいように韓国に使われてきた日本が、言うことを聞かなくなったというのが現状だ。
 こんな中、親韓派のバカボスのエログロ二階建てバスが、子分を大勢引き連れて韓国詣でをするらしい。これが生前最後の韓国ご奉公のつもりなのか。もう日本に帰ってこなくていいから韓国で一生を終えてくださいな。
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テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

韓国がボールを返さない限り、韓国とは一切の会談を行うべきではない。

 韓国の報道によると韓国大統領府高官は26日、スペインで28~30日に開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議へ出席する尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の滞在日程にからみ、現地での岸田文雄首相との面会について「略式会談も開催されない予定だ」と記者団に説明した。いわゆる徴用工訴訟問題など両国間の懸案について、協議の進展がないことを理由に挙げた。(以上)
 当然のことだ。ボールは韓国側にある。これが返されないと関係改善の協議に応じられないことはこれまでにも事あるたびに言ってきたことだ。このことを抜きにして、韓国側は日本と何を話そうというつもりなのか。日本の妥協を期待しているのか。
 改めて言う。日本は韓国と関係改善を急ぐ理由はどこにもないということ。何なら、半永久的に今のままの状態でもいい。日本は何も困らない。むしろそれを望む声も少なからずある。
 徴用工問題だけではない。竹島、慰安婦、レーダー照射、盗んだ仏像の未返還問題、駐韓大使館前の慰安婦像建立、駐韓日本大使館の建築確認申請の不許可などなど、韓国の無法は枚挙にいとまがない。これらすべてが解決されない限り日韓関係の修復はするべきではない。
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テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

韓国にも「正義」はあった!

 韓国でも「正義」は生きていた。以下、産経新聞を引用する。

 慰安婦問題の「噓」をただそうと結成された韓国の市民団体が今月末、ドイツの首都ベルリンを訪問し、同市に設置された慰安婦像の撤去を関係当局に求める計画を立てていることが、10日わかった。同団体幹部らは訪独の理由について、慰安婦問題の噓が世界で認識されない限り、正常な国際関係を構築することはできないということを伝えたいと語った。
 この韓国の市民団体は、ソウルを拠点とする「慰安婦詐欺清算連帯」(朱玉順=ジュ・オクスン=代表)。保守系市民団体代表で、ユーチューブ・チャンネル「韓国お母さん放送局」常任理事を務める朱氏が呼びかけて韓国人研究者らが賛同し、今年1月に結成された。ベストセラーとなった『反日種族主義』の共同著者で、落星台経済研究所研究委員の李宇衍(イ・ウヨン)氏や、『赤い水曜日 30年間の慰安婦歪曲』などの著者で、韓国国史教科書研究所所長の金柄憲(キム・ビョンホン)氏らが名を連ねる。
 一行は、今月25日から6日間、ベルリンを訪問し、慰安婦像が建つ同市ミッテ区の当局者やベルリン市議会に声明文や意見書を提出する予定のほか、慰安婦像の設置を主導した現地の韓国系市民団体「コリア協議会」の代表者との面会も調整しているという。
 慰安婦像の台座には「第二次大戦中、日本軍はアジア太平洋地域の無数の少女や女性を強制連行し、性奴隷にした」などと事実に反する記載がある。 同団体幹部らは「こうした噓は日韓関係のみならず、国際関係をも悪化させる元凶になっている。噓をただしていく以外に正常な国際関係を構築することはできない。慰安婦問題の噓をまき散らすことは何の利益も生み出さず、対立と憎悪を煽(あお)るだけだということを韓国の研究者としてドイツの人たちに訴え、撤去を強く求めていきたい」と述べ、同活動への支援を呼び掛けている。(以上)

 親日的な言動をすると社会から抹殺される韓国にあって、この「慰安婦詐欺清算連帯」(朱玉順=ジュ・オクスン=代表)は勇気をだして声を上げてくれたことに感服する。このような人たちが、韓国の歴史、とくに近現代史を客観的に発言できる社会になることが、国際社会から成熟した社会と評価されることになる。韓国のこういう人々を日本は何らかの形で支援できないものか。これがサヨク団体なら、日本からあっというまに支援団体が結成されるのに。
 韓国の「正義の芽」を育てる、これを日本の対韓外交の大きな柱に据えてほしい。
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テーマ : 日韓関係 - ジャンル : 政治・経済

レーダー照射事件を不問にして、日米間共同訓練を実施。 岸は何を考えているんだ!

 シンガポールを訪問中の岸信夫防衛相は11日、日米韓3カ国の防衛相会談に出席した。会談後に共同声明を発表し、北朝鮮が核実験の準備を整えたとされることを念頭に3カ国が共同で対処することと、日米韓共同訓練の再開を表明した。
 ちょっと待て! その前に、日韓には解決しなければならない問題があるだろう。韓国海軍による自衛隊機レーダー照射事件だ。
 平成30年12月20日15時頃、能登半島沖の日本海において韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP-1哨戒機に対して火器管制レーダー(射撃指揮システムで使用されるレーダー)を照射した事件だ。レーダー照射の事実に対して日韓の主張は食い違っているが、韓国側の説明が二転三転していること、日本側から公表されている事実と照らし合わせても韓国側が嘘をついていることは明白だ。一説によると韓国海軍は、北朝鮮の「瀬取り」を支援していたという疑惑もある。
 レーダーを照射するということは、銃撃するという意思表示で在り、銃撃戦の一歩手前の状態だ。武力紛争、戦争に発展しかねないこの問題を不問にして、日米韓共同軍事訓練って、本当に大丈夫か。有事になって3か国が共同して軍事行動していても、自衛隊は背後から韓国軍に打たれないのか。韓国にはこの根本的な不信がある。この問題を解決しない限り、共同訓練など応じるべきではない。自衛隊員の命を、そんな国韓国に預けるわけにはいかない
 韓国は、日本に謝罪など毛頭考えていない。米国から言われない限り日本の言うことには耳を貸さない、屁とも思わないというのが、韓国のこれまでの姿勢だ。日本が舐められているということだ。日本政府の悪いところは、「未来志向」の為には、これまでのことを不問にするという姿勢だ。この姿勢を改めて、言うべきことを言い、協力することは協力するという是々非々の姿勢を鮮明にすることだ。しかし、これができないんだよな、自民党には韓国に金玉握られている売国奴議員があまりにも多すぎる
 自民党の二階が韓国に行くという。また、何を握られに行くのかな
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テーマ : 売国奴、工作員、スパイ、国賊 - ジャンル : 政治・経済