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中国が日本のEEZ内で作業しても無線で作業の中止をお願いして終わり。

 第10管区海上保安本部(鹿児島)は31日午前11時20分ごろ、鹿児島県・奄美大島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船がワイヤのようなものを海中に下ろしているのを確認した。同意のない海洋調査の疑いがあるとみて、巡視船が無線で中止を要求した。
 日本のEEZ内で無断作業していても、日本がすることは「無線で中止」を要求するだけ。要求と言うがじつは「中止のお願い」だ。「中国さま、どうか我が国のEEZ内で作業することは止めていただけないでしょうか」というのが本当の姿ではないか。
 逆に日本が中国のEEZ内で無断作業したら中国はどう出るだろうか。間違いなく船は拿捕差され船長以下乗組員は逮捕だな。この差はいったい何だろうね相互主意義と言うなら中国が拿捕・逮捕することを止めさせ、もしくは日本も中国船を拿捕、乗組員を逮捕しなければならない。むしろこれが正常な二国間関係ではないのか。
 今の日本は中国がクソしたケツを拭いてやり中国様のご機嫌を取っている茶坊主だ。もっとはっきり言えば茶坊主岸田だ。
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テーマ : 領土・領海・・経済水域 - ジャンル : 政治・経済

国家に見捨てられた領土「竹島」。

 ワシは10月5日にブログ「韓国と防衛協力? そんなの必要ない。 領土を不法占拠している国と防衛協力などあり得ない」を書いた。しかし、ワシがいくら喚こうと日本政府に竹島を奪還しようという意思がまったく感じられない。これはつまり、竹島の領有を棚上げにして韓国との経済、防衛関係を進めようという自民党政府の基本方針だ。未来永劫竹島を日韓の領土問題にして不問にするということだ
 政府は事あるたびに「竹島は日本固有の領土」と言うけれど、それは中身のない単なるポーズに過ぎない。「竹島は日本固有の領土」というならそれにふさわしい領土奪還措置をとっているのか。現実は何もしていない。年中行事の「竹島の日」に政務官を派遣して政府の見解を表明することで竹島が日本固有の領土だとアピールして終わり。韓国による不法占拠についても無言。「竹島の日」を制定している島根県も竹島の年中行事以上のことはしていない。総理大臣も含め自民党の有力議員を輩出しながら、彼らを使って県として竹島奪還行動をを強く要請することもない
 結局、島根県も政府も、竹島は日本の領土でなくなってもいたしかたないという姿勢と判断される。
 おそらく竹島は永遠に戻ってこない。日本政府が見捨てた領土と言える。
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テーマ : 領土・領海・・経済水域 - ジャンル : 政治・経済

日本は中国とロシアに挟み撃ちにされる。アメリカが台湾から撤退すれば。

 パレスチナの武装勢力ハマスと武力衝突しているイスラエル。イスラエルがガザ地区を報復攻撃するのも時間の問題と思うが、ガザ地区内にいる民間人を地区外に避難させることが先決だとしてアメリカをはじめとする世界の各国がイスラエルに自重を求めている。しかしイスラエルの我慢も限界を過ぎておりいつガザ地区に陸上攻撃を始めるかわからない。これがユダヤ対イスラムの宗教対立になり中東全体を巻き込んだ武力紛争に発展する恐れもあると思う。
 世界ではウクライナ戦争があり、これに中東が加わるかという段階だ。また東シナ海では中国が武力で現状の変更を企てており、いわゆる台湾危機も懸念されている。このほかにも世界のいたるところで武力紛争が勃発しそうな予感もする。「世界の警察官」を自認していたアメリカが、アメリカファーストに舵を切り「世界の警察官」の座から降りてしまった世界のタガが外れ無秩序状態になってきた。このスキに中国が一気に台湾に侵攻する可能性も否めない。アメリカがどこまで台湾を支援するかも不明だ。アメリカ議会および国民がそこまでの関与を要求しないかもしれない。アメリカが悪びれることもなく前言を翻してさっさと引き上げることもあり得る。その時、北からロシアが日本侵攻を企てるというシナリオもある。日本はそういう事態も考えておかなければならない。
 17日、プーチンが中国を訪問して習近平と話し合いをした。ウクライナ戦争における中国の支援、つまり武器の提供が話し合われたという観測があるが、アメリカが台湾を見捨てて撤退した時の日本挟撃作戦についても話し合われたのではないかとワシは思っている。
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テーマ : アメリカお家事情 - ジャンル : 政治・経済

鈴木宗男ちゃん、いくらロシアをかばったって無駄ですよ! 

 日本維新の会の鈴木宗男参院議員は10日のBSフジ番組で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化を巡り「何があってもロシアは負けない。大国で基礎体力がある」と述べた。欧米諸国の対露経済制裁についても「ロシアは困っていない。冷静に見るべきだ」と強調。欧米と足並みをそろえる日本政府に関し「米国の言いなりになっている」と批判した。鈴木はロシアとの友好を重視しており、今春の訪露を検討していたが、党執行部の要請を受け取りやめている。
 鈴木がいち政治家としてロシアと友好関係を持つことは自由だ。閣僚経験者として対ロ外交を深耕させてきたと言う自負があるのだろう。米国の言いなりになっているという批判も傾聴に値する。しかしワシに言わせれば鈴木こそロシアの言いなりになっていないかと言いたい。
 鈴木は北方領土の2島返還交渉が現実味を帯びてきた矢先のウクライナ戦争、そして日本のロシア制裁。まだその可能性は消えていない、プーチンと交渉の余地があるとの思いで必死にプーチンをひき留めようとしている。わしはそういう政治家がいてもいいと思っている。なんでもアメリカの顔色を窺わないと決められない日本の政治はまさに「米国の言いなりになっている」と思う。しかし、戦後78年、国民の悲願、北方領土は1mmたりとも動かなかった。いくら鈴木が対ロ交渉の窓口になろうともビクともしなかったのが現実だ。
 占領された領土が話し合いで返還された事実はない。悲しいかな領土は戦争または紛争でしか所属は異動していない。だからといって日本に戦争をしろと言っているわけではない。唯一戦争以外で領土を返還させるには、ロシア国家の破産以外にないと思う。鈴木はロシアは基礎体力があるから負けないというが、ロシアが稼ぐ外貨は石油と天然ガスだ。しかしとくに後者は自力で開発できずメジャーや日本の技術力に頼っている。エネルギー資源を有していることは国家として大きな利点ではあるがそれを自国で製品化できないならそのプライオリティーは格段と落ちる。そう考えるロシアは周囲から見るほど強大・強固ではないのではないか。経済状況が困窮してくれば国内情勢も不安定化し第二の「ソ連崩壊」を見るかもしれない。そこに北方領土返還の一縷の望みを見るのが関の山ではないか。
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テーマ : 低レベルの国会議員 - ジャンル : 政治・経済

政府は「受け入れられない」と言えば領土は守れると思っている。9条信仰と同じだね。

 報道によると、防衛省の青木健至報道官は18日、ロシア太平洋艦隊が北方領土への上陸撃退を想定した訓練を行っているとの露側の発表を受け「北方4島における軍備の強化は、これら諸島に関するわが国の立場と反するものであり、受け入れられない」と強調した。(以上)
 受け入れられないのならどうするのか。そこが国家としての明白な意思表示であり、国民が一番関心のあるところだ。
 「受け入れられない」はよく政府が使う言葉だ。韓国による竹島の不法占拠、中国公船による領海侵入、北朝鮮によるミサイル発射、韓国の徴用工裁判被告企業の財産差し押さえなど、日本にとって状況悪化になるさまざまな事案に対して「受け入れられない」を表明する。この言葉を発すれば政府としての意思を伝えたことになると思っているのか、相手が忖度してくれると思っているのかこれで終わる。韓国の竹島不法占拠においては「受け入れられない」と言い続けて半世紀以上になる。つまり「受け入れている」のだ「受け入れられない」は国民向けのポーズを作っているに過ぎない
 「受け入れられない」ならどうするのか。どのような対策をしてそれを阻止するのか。それを実行するのが政治ではないか。日本政府にはまともな政治をしてもらいたい。
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