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社民党も生活の党も、村山も小沢も、みんな虫の息ですな。

参院選が終盤に入り、敗北を予想されている野党が最後の足掻きを始めた。村山元首相は、安倍首相が「村山談話」の見直しを示唆していることに危機感を募らせ安倍首相への批判を強めている。憲法改正の危機感も相当なもので、89歳のご老体に鞭打ち、社民党の応援演説に担ぎ出されている。一方、生活の党代表の小沢一郎は、安倍首相が憲法9条の改正を視野に入れていることを批判して、「軍事力を強化することを政治が鼓舞していくのが『普通の国』だとしたら、北朝鮮も普通の国ではないか」と批判した。
ここで、村山じじいや金小沢(キン ショウタク)の発言の矛盾点や幼稚さを批判しても時間と労力の無駄だからやめるが、この程度の政治家が首相になったり、一時は大政治家ともてはやされ首相に一番近い存在になったりしたことが、どこかよその国のことのように感じられる。隔世の感ありだ。当時の自民党はやっぱりどこかおかしかったという証左だ。
 こういう政治家を出した有権者がよっぽどバカだったのだろう。しかし、民主主義の世の中とは、バカな国民が神様と崇められる世の中だから、これも神のご意思と思って受け入れるしかない。しかし、この手の政治家がだんだん淘汰されてきたような気がする。すでに辞職している古賀、加藤、河野、野中、山崎、福田、そして小沢。こいつらがでかい面していた当時の自民党は保守とはほど遠い観念左翼政権だったいっていい。こいつらにどれだけ日本が、日本の国益が弄ばれたことか。
 安倍をはじめとする世代の政治家は、今それに気づきつつある。今回の参院選では、村山や小沢が黙り込むくらいに返り血を浴びせようではないか。
 もう、お前らがしゃしゃり出る幕はないぞ、とね。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ