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くだらないX(旧ツイター)ネタの配信、やめっちまえ!

 ワシは新聞を購読していない。ニュースは出勤前のテレビニュースと帰宅後はPCでインターネットニュースを見るのが日課だ。ほとんどのニュースは後者から仕入れている。
 インターネットニュースのホーム画面には政治・経済・外交・国際政治などのニュースが見出しを飾っているが、その画面の下方には著名人のX(旧ツイッター)記事も載っている。政権・与党批判のコメント、主要大臣の発言批判、力量が不足している野党への批判などさまざまだが、中には見解が違う著名人同士のX上での論争もある。著名人が芸能ネタで論争したりもする。
 日本には言論の自由があるから存分に自己主張していただいて結構だが、「これを全国ネットで配信するの?」と首をかしげたくなるものもある。Xに出てくる著名人は直接、間接的にXでコメントするのを生業にしているようなものだから中身はどうであれ、全国に名前が売れればそれでいいかもしれないが、それに興味のない人間にとっては目障りでしかない。ホーム画面から削除しろとはいわないが、芸能界やゴシップ記事を扱うページに移してもらいたい。
 著名人のX記事にはその著名人の顔写真が載っている、それをメディアが国民の意識の中に無意識のうちに植えつけようとしているようで気持ちが悪い。中には現職の政治家もいるし、元政治家もいる。国政に出るかもしれないと思われる著名人もいる。マスメディアが推したい人間をXネタ配信することで国民にPRしているのではないかと疑っている。
 もう選挙戦は始まっている。いや今の時代、一年中選挙運動が行われていると見るのが妥当だろう。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

芸人、タレントのX(旧ツイッター)をインターネットニュースに利用するな。一種の世論誘導だ。

 わしは新聞を取っていない。帰宅して落ち着くとパソコンを開いてインターネットニュースを見る。能登の地震のこと、政治のこと、航空機事故のことなどが容易に分かる。それはそれで重宝しているが、ページを下の方に移動させると政治評論家やコメンテータ、タレント、芸人などの有名人のX(旧ツイッター)が載っている。国内政治の問題、芸能界の問題、台湾および朝鮮半島危機など話題に事欠かない。
 これらの問題について自分の意見を言うことは何ら問題ない。それがSNSの特徴でもある。共感するXもあれば、反感を覚えるものもある。これらはすべて自分が取捨選択して自分の頭で考えればいい。決してSNSの問題ではない。そういう前提で「呟けば」いいだけのことと思う。
 しかし、毎日インターネットニュースを開くと同じ顔ぶれのXがニュースとして配信されている。毎日毎日更新して大変だろうなと思うが、彼らは一種の仕事として投稿していると思う名前を売るのが一番、自分の政治姿勢を表明して共感する政党から選挙に担ぎ出されることを目的にしているかもしれない。これらの投稿には言論の質が低いものもあれば、感情むき出しに物もある。いくら有名人のXだとしても、それをニュースと一緒にして配信する必要があるのか。そんなことをするから低質な投稿が後をたたない。
 X(旧ツイート)はそれを使う仲間内のコミュニケーションツールとして活用されればそれでいいと思う。全国ネットのインターネットに無条件に配信することは止めてもらいたい。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

毎日新聞記者、避難者の声として、自分の感想を記事にした?

 毎日新聞のヤフーニュースから引用。岸田首相は14日、能登半島地震の被災地を初めて訪問した。関係者によると、避難所となっている石川県珠洲市立緑丘中学校には正午ごろから約30分滞在。校舎1階の教室で被災者を励ましたほか、炊き出しの様子などを視察した。「裏金問題もある中でのパフォーマンスではないか」。3階の教室に身を寄せる市内の60代女性の反応は冷ややかだ。「わずかな時間、1階をのぞいただけでヘリコプターで帰っていった。どんな思いで来たのかもわからない」と取材に不満をこぼした。(以上)
 この記事を書いた毎日新聞の記者は、岸田首相の現地訪問を批判的に書こうと初めから決めて記事にしたのだろう。「裏金問題もある中でのパフォーマンスではないか」、「わずかな時間、1階をのぞいただけでヘリコプターで帰っていった」など避難者に取材した体をとっているが実は記者の感想ではないのか。そして記事の見出しが「『1階をのぞいただけ』 首相の被災地訪問に“パフォーマンス”の声」だ。結局、記者はこれが言いたかったのだろう。だったら同じく現地を訪問したれいわの山本太郎にも「パフォ―マンス」と批判したらどうかね
 現地のNPOから要請もなかったのに、要請があって現地に行ったと嘘をついて、炊き出しのカレーを食べ松葉杖ついて現地を視察する様を同行させたカメラマンに撮影させSNSにアップさせた。また山本がX(旧ツイッター)に書いた現地報告に真新しい情報は一つもなく、政府に提案した内容もすでに政府、石川県が手を打ってすでに報道されている内容であったりとピントがズレたものだった。この山本の行動をパフォーマンスと言わずして何をパフォーマンスと言うのか。
 毎日新聞記者も水道橋やウーマン村本、ラサール石井と同じくオウム山本教の信者ということか。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

死んだクジラの処理を頼んだ役所の課長が、処理業者に日本酒。 条例又は地方公務員法に抵触の怖れ。

 報道によると、昨年1月に大阪湾で死んだクジラの処理を巡り、大阪市の横山英幸市長は4日の記者会見で、大阪港湾局の市課長が、処理を委託した業者に勤務する元市職員に対し、日本酒を贈っていたと明らかにした。横山氏は「事実関係を詳細に確認するよう指示した」と述べた。
 クジラは昨年1月9日に大阪湾の淀川河口付近で見つかった。死んだ後、コンクリートを結び付け、同19日に紀伊半島沖の海中に沈めた。
 大阪港湾局によると、課長はクジラの処理とは関係のない部署だったが、同僚だった元職員が働く大阪市内の業者に処理ができるか問い合わせた。死骸の処理が終わった後、課長は業者の事務所に日本酒を持参した。元職員は市との窓口役を務めており、課長は「処理に尽力してくれありがとう、お疲れさまという思いで贈った」と説明しているという。
市総務局と大阪港湾局は、利害関係者との間で疑惑や不信を招く行為を慎むとした市職員基本条例や地方公務員法に抵触する可能性がないか調査するとしているという。(以上)
 市課長のこの行為のどこが市職員基本条例や地方公務員法に抵触するというのか。受託した処理業者が、処理を委託した市課長に日本酒を送ったのなら贈収賄の懸念も出てくるが、逆の立場だ。市課長にすれば死んだクジラの処理を急がなければならないが、処理できる業者が見つからない。そこで同僚だった元職員が働く大阪市内の業者に処理ができるか問い合わせたらできるということだったので処理を委託した。報道にもあるように、処理が無事終わったので課長は「処理に尽力してくれありがとう、お疲れさま」という気持ちを込めて日本酒を贈ったのではないかと思う。ワシはこの課長の気持ちがよく分かる
 処理業者が決まらず死んだクジラを湾に放置していれば腐敗が進む。そうなれば悪臭や肉の腐敗により湾の水質環境が悪化する。そういう事態にならないためにクジラの処理を急ぐ必要があった。そこに元同僚の会社が救いの手を差しのべてくれた課長にしたら嬉しかったのだろう。その感謝の気持ちを伝えたかったのだろうと推察する。
 ワシは課長の行為が条例や法的にどうなのかということはわからないが、社会通念上同情される行為だと思う。これが条例や法に抵触するのなら、世知辛い世の中になったのだなと嘆息する
 ところで市課長が贈ったという日本酒はどの程度なのか。一升瓶1本か、2本か。それとも一升瓶1ダースなのかそこを報道しないとこのニュースの本質が読めないではないか
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

マスコミに世界の平和を語る資格があるのか。

 イスラエル軍によるガザ地区攻撃。イスラエル軍はハマスの指導者シンワル氏を拘束または殺害せんと、攻撃の手を緩めることなく的を絞り込んでいる。これに伴い民間人の犠牲も出て世界からイスラエルに非難が集中している。
 イスラエルのガザ地区攻撃がもはや狂気の沙汰と感じるのはワシだけではないだろう。しかしイスラエルにしたらこれを絶滅しないとこれからも反イスラエルの武装組織から同様の攻撃を受けることになるとして、ハマスの根絶を見せしめにしているように感じる。
 だからといってイスラエルのガザ地区攻撃が許されるものでないことは言をまたないが、だからといってハマスがイスラエルに先制攻撃をして1400名の民間人を殺害し、200名強の民間人を拉致、人質にしていることが見過ごされていいわけがない。
 これを言うことがタブー視されている言論界に平和を語る資格があるのか。
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