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化けの皮が剥がされる朝日新聞。インターネット社会を甘く見たね。

 最近、朝日新聞が冷静さを失っている。「モリカケ」問題に対する虚報、誤報、扇動報道に対する国民の反発が目立って多くなり、窮地に追い込まれているからだ。
 森友問題では、安倍首相への忖度があったとされる「安倍晋三記念学校」については、そもそもこの名前自体が設立趣意書にはなく、「開成小学校」だった。安倍首相追及の大前提が崩れたわけで、朝日新聞の虚報だったことが判明した。
 また、加計学園問題でも、安倍首相の意向がさもあったかのように報じてきたが、文部省の調査結果で公表された文書には、「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」と書かれていて、逆に総理の指示がなかったことが裏付けられた。しかし朝日はこの文書を新聞に載せた記事には、この部分を故意に隠していた。
 さらにこの問題で国会が参考人聴取したときには、総理の意向があったと発言していた前川前文科省事務次官の発言を報道するばかりで、総理の意向などないと明言していた加戸前愛媛県知事の発言内容はまったく報道されなかった。 このように朝日新聞の報道は、誤報というレベルではなく、虚報、捏造だ。
 朝日新聞のこの報道姿勢は戦後からインターネットが庶民レベルまで行き渡る前まで、半世紀以上続けられてきた報道姿勢なのだ。、在日朝鮮人帰国事業における北朝鮮礼賛記事、中国の文化大革命礼賛記事、中学歴史教科書の侵略を進出に書き換えたという教科書問題、そしてあの吉田清治の作り話しである従軍慰安婦問題など、政権転覆を目的としたプロパガンダ機関といったほうがいい。そして第四の権力といわれるまで巨大化したマスメディア、その雄である朝日新聞を神格化させ、これに歯向かうものはことごとく社会から抹殺してきた。朝日新聞に辞めさせられた政治家は何人いるだろうか。しかし、インターネットが発達して、庶民レベルでも日本はもとより世界から情報を取得できる時代になって、日本のマスメディアが報道、論評していることがおかしい、メディアの報道が多数意見ではないと疑問を持つようになり、国民一人一人が声を上げるようになった。その中で天下の朝日新聞も標的にされてきたということだ。真っ当な言論機関であれば、言論で論争するものだが、真っ当ではないから言論では反論できず、ますます意固地になり、冷静さを失って、取材も過激になる。結果、紙面には自社記事の正当性を主張するだけで、そこに真実の追求というマスメディア最大の命題が忘れ去られている。
 朝日新聞社にとっては、事実・真実の追求よりも社のイデオロギーが優先されるんだね。
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黒塗り剥がせば「安倍晋三記念小学校」はなかった。何のための黒塗りか、責任者出てこーい!

「森友学園」が開校を目指した小学校の「設置趣意書」に「安倍晋三記念小学校」の記載がなく、記載されていたのは「開成小学校」だったことが分かった。
 財務省が開示した資料の一部が黒塗りだったことを挙げ、5月8日の衆院予算委員会で当時民進党の福島伸享前衆院議員(10月の衆院選で落選))は、「籠池泰典前理事長の記憶では、安倍晋三記念小学院の設置趣意書だった。その名前だったからこそ、忖度(そんたく)がなされ、特例措置が講じられることになった」と安倍首相と政府を追及した。これに朝日新聞をはじめマスコミが加勢して、国会で半年近くの大論争になった。しかし、黒塗りを剥がすと書いてあったのは「開成小学校」。
 なんじゃ、これは! 
こんなつまらないことで、貴重な国会の審議時間を費やしていたのか。あの政府打倒運動といえる大論争は一体何だったのか。そもそも、この程度の文語を黒塗りする必要があったのか。これがなければあんな不毛な議論にはならなかったはずだ。また、黒塗りしていたとはいえ、文科省も財務省も黒塗りが原因で誤解が生じていると判断したら、なぜもっと早く黒塗り内容を公表しなかったのか。ワシにはどうも合点がいかない。
 黒塗りした意図は何か、誰がそれを指示したか。ここまで政府を揺るがす大論争になったのだから、この原因である黒塗りを指示した人間はそれなりの責任を負うべきだ。穿った見方をすると、あえて黒塗りすることで誤解を招き、政府を窮地に陥れようとした勢力があったのではないかとさえ思う。こうなるとこれは完全に討幕運動、謀反と同じだ。役人とつるんだ有力国会議員が背後で糸を繰っていたことも考えられる。
 政界は一寸先は闇。安倍一強で盤石の地盤に見えるが、どこで陥れられるかわからない。安倍ちゃんも最新の注意が必要だ。
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朝日新聞は報道機関として失格、ブラック企業だ。

 「森友学園」問題で、安倍首相へ忖度し、特例措置が講じられたと安倍首相及び政府を追及してきた朝日新聞は、報道が誤報、虚報だったことを認めた。「安倍晋三記念小学校」開校を目指した小学校の「設置趣意書」に、「安倍晋三記念小学校」の記載はなく、「開成小学校」と記載されていることがわかった。
 これに対し朝日新聞は、「籠池(泰典前理事長)氏への取材に基づいて、籠池氏が『安倍晋三記念小学校』の校名を記した趣意書を財務省近畿財務局に出したと明らかにした、と5月9日付朝刊で報じた」と釈明した。なんとも歯切れの悪い釈明だ。自分のことなのに、どこか他人事のような報じ方である。自分の誤りを認めないのは左翼、マルクス・レーニン主義者の特徴だ。朝日は籠池がそう言ったから報じただけと言いたいのだろう。しかし、当事者の発言の裏をとるのがジャーナリストの最低限のモラルではないか。それとも、こういう報道姿勢が朝日の報道姿勢だと言うつもりか。だったら何故、安倍首相や政府の発言を事実として報道しないのか。
 朝日の記事は初めに結論ありきで、裏付け取材は後付けなのだ。安倍が悪いという結論が初めにあって、それに同調する意見があるとそこで裏付け取材は終わる。籠池氏が『安倍晋三記念小学校』の校名を記した趣意書を財務省近畿財務局に出したという言質をとったから、これでこの取材は終わり、やっぱり安倍が悪いになる。初めに設定した結論を裏付ける証拠が見つからなければ、それが見つかるまで根ほり葉ほりほじくり返し、それでも見つからなければ、証拠を捏造して記事を書く。朝日が想定する結論に合致すれば、裏付けは必要なし、合致しなければムリクリ合致させる。これが朝日新聞流の報道姿勢だ。
 こういう報道機関を日本のマスコミ関係者は許すのかね。といっても日本のマスコミの連中はみな朝日みたいなもんだがね。
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森友学園問題はやっぱりフェイクニュースだった。

 学校法人「森友学園」問題で、開校を目指した小学校の「設置趣意書」に、「安倍晋三記念小学校」の記載がなかったことがわかった。財務省から資料を入手した自民党の和田政宗参院議員が22日に自身のツイッターに公表した。趣意書には、「開成小学校」と記載されている。
 これまで朝日新聞は、小学校の設立趣意書に「安倍晋三記念小学校」と記載されており、だからこそ忖度がなされ特例措置が講じられたと報じてきた。しかし、その前提が崩れたことで森友問題はすべてが虚報、捏造記事だったことが判明した。いわゆるフェイクニュースだったというわけだ。
 言ってみれば朝日新聞が後援した「籠池劇場」に振り回され、国民の気持ちが弄ばれた事件だったと言える。
 事の真偽が分かって思うことは、「やっぱり朝日新聞だな」ということだ。従軍慰安婦報道の捏造を認めて誌面で謝罪した舌の根も乾かぬうちに、今度はまた「森友学園」。よっぽど安倍を首相の座から引きずり降ろしたかったのだろうが、していることは報道機関とは到底呼ばれるものではなく、過激派の機関紙だ。いっそ中核派や革マル派の機関紙になりきったほうがいいと思う。好き勝手に書くことができるから。
 本社ビルも売り飛ばし、沖縄タイムスの本社ビルか「前進社」ビルに引っ越ししたらいかがかな。
http://honnede5.blog62.fc2.com/blog-entry-1159.html
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朝日新聞が、「読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」として出版社に抗議。 ん・・・?

 産経ニュース(21日)によると、朝日新聞社は、月刊「正論」12月号に掲載されている高山正之氏の連載コラム「折節の記」について、21日までに同誌の菅原慎太郎編集長宛てに、「事実に反することを記載しており、読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」として、15カ所の記述について訂正を求める申入書を送付した。
 保守や自民、安倍首相に対しては捏造記事や故意の誤報、煽り記事を書くくせに、自分らへの批判記事には直ちに抗議して訂正を申し入れる。一体何様と思っているのか。記事を捏造したり、記事の訂正をしないのが朝日新聞だったんじゃないの。
 「読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」、この言葉そっくり朝日新聞社に転送するよ。
 高山正之さん、仮に間違いがあったとしても、それを認めるのは35年後でいいですからね。
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