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金正男暗殺取材の現地で、日本人記者がゴミ拾いをして帰る。これって海外向けポーズ?

  マレーシアで発生した北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件では、各国メディアが現地のクアラルンプール中央病院の外に張り込んでいたが、17日夜になって記者たちが続々と現場を離れるなか、日本のメディアだけが現場にとどまり、手にトングを持ってゴミ拾いをし、そのまま持ち帰った、として「日本人の記者が一番公徳心を持っていた」と台湾のメディアが報道した。
  ほーっ、とワシは少し感心した。記者連中にも少しは道徳心をもっている者がいたんだねーと。ワシが知る限りでは、雲仙普賢岳噴火に伴う火砕流災害や東日本大震災時の取材では、被災して誰も居なくなった家に土足で上がり込み、電話、電気は使い放題、水、トイレも使い放題、被災した家に残していったのはタバコの吸い殻と糞だけだったという話を聞いたことがある。さすが外国ではこういう無礼はできないだろうから、おとなしくおりこーちゃんにしていたようだが、そんな気持ちをもっているのなら、国内の事件、災害時の取材でも同様に道徳心を持って取材してくれればいいのになーと思うのはワシだけじゃろか。
  あっ、そうか。その現場には朝日新聞の記者はいなかったんだよね。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

自衛隊機墜落事故よりもバトミントン選手闇賭博事件のほうが大事?

  鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地を離陸した航空自衛隊のジェット機「U125」が墜落した事故では、搭乗していた6人全員の死亡が確認された。殉職された自衛官に哀悼の意を表したい。
  国を守るという高い志を持って入隊した自衛官が、志半ばで生を終える、本人の無念さは如何ばかりだろうと思うと自分も涙を禁じ得ない。政府には残されたご家族に最大限の支援をお願いしたい。しかし、いつも自衛隊の殉職事故のたびに思うことだが、事故のとり取り扱いが冷たい。テレビ局各社も映像でニュースを報じていたが、事故があったという事実を報じ、キャスターの「無事を祈っています」という、気持ちのこもっていないコメントを発するだけで、そこには事故への同情など微塵も見られなかった。
  ちょうどこの時、バトミントンのオリンピック有力選手の闇賭博問題が世間を騒がせていたため、こちらの方がニュースの一面になっていた。自衛隊機事故の翌日だったと思うが、ワシはNHKの23時の報道番組を見ていた。この事故を報じていたが、アシスタントのキャスターが軽く流すだけでメインキャスターはコメントなし。次にバトミントン選手の闇賭博事件に移り、ここでは自衛隊機事故よりも長い時間報じ、キャクターも生き生きとして、コメントまで出していた。自衛隊員が殉職したという哀悼の気持ちよりも、スポーツバカ選手のことのほうが大事といったスタンスだった。これがNHKのスタンスとも言える。
  今回の自衛隊機事故では新聞も、それほど大きくは扱っていないし、突っ込んだ取材もしていない。安保法が3月29日に施行されたばかりだが、マスコミおよび左翼陣営はまだ廃案を主張して、世論誘導をしている。この事故を大きく扱うことで、国民の目が自衛隊に向くことを敬遠し、自衛隊に同情する声が大きくなることを嫌ったと思われる。こういう世論操作をするのが日本のマスコミだ。
  ピースボートが主催する「世界一周の旅」青年の船がインド洋あたりで海賊に襲われないかな。マスコミ、辻元清美ちゃんや野党のみなさんがどういうことをおっしゃるか楽しみだなー。

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テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

自民党丸山和也議員の発言を指弾するなら、もっと糾弾すべき発言があったろうに。

  自民党丸山和也参院議員の2月17日の参院憲法審査会での発言が物議をかもしている。アメリカのオバマ大統領を引き合いに「アメリカは黒人が大統領になっている。これは奴隷ですよ。建国当初の時代に、黒人・奴隷が大統領になるなんて考えもしない」と述べた。これに対し国会は、というか野党は大騒ぎしている。マスコミも、安倍政権を揺さぶろうと連日この問題を取り上げ、来る参院選挙での自民党のイメージダウンに躍起だ。
  しかし、以下に民主党政権時そして先の民主党中川発言を列記する。マスコミはどのように報道し、追及してきたのかな。よーく考えてみよう。

1.2011年7月3日 松本復興担当相 「お客さんが来る時は、自分が入ってからお客さんを呼べ。いいか、長幼の序がわかってる自衛隊ならそんなことやるぞ。わかった?今の最後の言葉はオフレコです。いいですか、みなさん、いいですか、『書いたらもうその社は終わり』だから。」
2.2012年3月16日 菅副総理 参院内閣委員会で、「私は、議会制民主主義とは期限を切ったあるレベルの独裁を認めることだと思う」
3.2018年2月18日 中川正春元文科相 「いよいよ攻勢を掛けていきたい。安倍晋三首相の睡眠障害を勝ち取ろう」

  上記は、当時の大臣、副総理の発言だ。いち若手議員の失言とは重さが違う。ところで、当時マスコミはこの大臣、副総理の発言をどのように報じてきたのだろうか。「独裁」が大嫌いなマスコミが、菅副総理を糾弾したという記憶はないのだが・・・・。

  民主党にやさしく、自民党にきびしい日本のマスコミ。やっぱり左翼の機関紙なんだね。
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テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

マツコ・デラックス、あんたは偉い! 見直したよ。

  週刊文春の記事が原因で、甘利経済再生担当大臣は辞任に追い込まれたが、文春の報道姿勢に賛否両論が巻き起こっている。ある番組で、この報道に対するコメントを求められたマツコ・デラックスの発言が、立派で正論、感動したので、以下ニュース記事をそのまま転載させていただく。

  <Infoseek NEWS 2016年2月2日 13時0分>
  番組MCのふかわりょうからコメントを求められたマツコは「週刊誌は大事な媒体だと思う」と切り出し「糾弾すべきものや真理を問わないといけないものがある」とその存在意義を認めながらも、「その人を抹殺したいのかなと思えるやり方」と行き過ぎた報道姿勢に対しては「甘利さんは違うけど、弱いものいじめになる場合もある」と疑問を呈した。
 自らに関する記事でも「書いてあることがほとんどデタラメな時もある」というマツコ。「(記事の)影響がどれぐらいなんだろうっていうのは、週刊誌の記者もそろそろ考えないといけない。昔と決定的に違って週刊誌だけで終わらない。ネットでの批判につながって、1人の人間の人生をボロボロにできてしまう」と語り、「週刊誌しか叩くメディアがなかった時代と同じ論調でやっていいのか」「ネットを含めた世論の形成のされかたを見てると恐怖を感じる」と報道から“ネット炎上”が巻き起こり過剰なバッシングにつながることに危機感を募らせた。

  報道番組に、大学教授やら評論家、ジャーナリストなどが、もっともらしい面構えして出演し、甘利を批判するばっかりだが、所詮は反権力、反自民の立場で、司会者に相づちをうち、テレビ局の意向に沿う発言をしているにすぎない。この件でメディアのあり方をここまではっきりと批判し、本質を衝いたのは、ワシの知る限りマツコしかいない。
  いったいどっちが識者なのかと言いたい。テレビによく出るコメンテーターなんぞ、マツコの前には恥ずかしくて出れないだろうよ。識者ぶっている奴らの浅薄な教養や知識が、マツコによって白日のもとに晒された感じだな。
  
  民放よ、これからは報道番組にマツコ・デラックスをコメンテーターとして出したらどうよ。
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テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

マスコミさんよ、宜野湾市長選挙は、辺野古移設推進派が勝ってしまったけど、どうする?

 勝った、勝った、辺野古移設推進派の市長候補が勝った。これが民意だ。選挙に勝ったのだから、これが民意だ。普天間基地を辺野古に移設したいと思う市民が多数いるのだから、これが民意だ。移設反対派もいるだろうけれど、選挙の結果、移設を支持する市民のほうが多かったのだから、反対派は、民主主義のルールに基づき、これに従ってもらわなければならない。当然ですよね。共産党や、維新の党は、これは民意ではないというが、あれだけ移設反対の運動を盛り上げておいて、選挙で負けたら、論点をずらして選挙運動したから、これは民意ではないという。仮に、移設反対派が勝ったら、これが沖縄の民意だと雄たけびを上げたろうに。翁長前那覇市長が県知事に当選した時は、約半数の県民が翁長氏に投票しなかったにも拘わらず、普天間の辺野古移設反対は沖縄県民の声だと言っていたのに、今回の宜野湾市長選挙の結果は、民意ではないという。いったいどういうこと? 逆に言えば、沖縄のマスコミ、全国のマスコミが、あれだけ辺野古移設反対キャンペーンを張り、安倍内閣倒閣運動を喧伝したにも拘わらず、宜野湾市長選挙では、辺野古移設反対派が負けた。つまり、マスコミ、左翼の主張は、宜野湾湾市民には受け入れられなかったということだ。民主党、維新の党、共産党、社民党、この現実をどう評価するのかね。それでも、この選挙結果は民意ではないというのなら、それこそお前たちは民主主義を否定する勢力だ。それは鼻から分かっていたことだが。民主主義だの、人権だの、平和だのとぬかしていても、しょせんお前たちは中国や、北朝鮮の独裁主義のシンパだ。民主主義だの、人権だの、平和という言葉は、独裁政権を樹立するための方便に過ぎないのだ。反論があるなら言ってみろ。できないだろうがね。
  沖縄が大好きなマスコミさんよ、この選挙結果はどう評価したらいいんでしょうね。
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