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最近、妙に戦争の悲惨さを語るニュース番組が多くない? これもサヨク陣営のプロパガンダかな?

 ロシアがウクライナに侵攻して3か月が過ぎた。頑強に抵抗を続けてきたアゾフ大隊も多くの兵士が投降し戦闘行為を止めた。しかし、まだ東部地域においてウクライナ軍は、ロシア軍に対し反転攻勢に出ている。戦争は長期化の様相を帯びてきている。
 こうした中、1000人を超えるウクライナ人が日本に避難してきている。彼らは日本の各地で、国や自治体およびボランティアの支援を受け新たな生活をスタートさせている。彼らの中には、学校に招かれ、ウクライナでの戦争体験を話し、戦争の意悲惨さ、平和の尊さを訴えている。そして、侵略者であるロシアから、祖国と自由を守るために夫や子、友人が銃を手に戦っていることへの敬意を表し、女性たちも、なにがしかの力になりたいという気持ちは男性と一緒だと語っている。戦争は早く終わってほしいと語っているが、そのために降伏するということは眼中にないようだ。祖国と自由は、命を賭して守り抜くという気迫が感じられる。
 彼らのこういう活動のニュースとともに、最近は妙に原爆の悲劇さや平和の尊さを語るニュースが目に付く。8月6,9日の長崎、広島への原爆投下の日の1ケ月くらい前からは、例年ニュースでは朝から晩まで、必ず原爆関連のニュースを流していたが、特にNHKは、5月に反核・反戦関連のニュースが多いのはワシの経験では思いつかない。
 ワシが思いうには、それはサヨク団体が意図的に反戦・平和行動を企画し、それをメスメディアが全国に流すという一連の共同行動のように思える。ことさら戦争の悲惨さを強調することで、ウクライナ避難民の訴えから、「ロシアの侵攻」、「祖国を守る戦い」という事実から目を逸らさせようとしているように見えるのだ。これは、穿った見方なのかな。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

玉城の「ゼレンスキー」発言。批判されているのは玉城の政治家としてのセンスの無さ、常識の無さだ。

 沖縄県の玉城知事が、オンラインで行われた有識者会議の冒頭のあいさつで「ゼレンスキーです」とあいさつしたことに対して、匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者で著述家の「ひろゆき」こと西村博之氏が「玉城沖縄知事の『ゼレンスキーです』という冗談の何が悪いのかわからないおいらです」と切り出し「ウクライナ大統領をバカにする発言でもないし、悪人を持ち上げたわけでもない」「『問題だ!』と言いたい人達が騒いでるだけな気がするんですよね」とつぶやいたことがニュースになっていた。
 ひろゆきは、問題の本質が分かっていない。玉城の発言が、ウクライナ大統領をバカにする発言でもないし、悪人を持ち上げたわけでもないという次元の話ではなく、現在進行形で行われている戦争の一方の当事者である国家元首の名を借りて、それを「笑いにネタ」にしようとした玉城の政治家としてのセンス、常識の無さが批判されているのだ
 ウクライナでは毎日、国民がロシア軍により殺害されている。それでも祖国、自由を守るために決死の抵抗を続けている。その国民の代表がゼレンスキーであり、抵抗しているウクライナ軍の最高司令官がゼレンスキーだ。戦争の悲惨な状況を毎日映像で見ていながら、それをちゃかすような言いかたで、「ゼレンスキー」を語る玉城の感覚がわからないおいらなんです。そして、いち著述家の「わからない」というツイートをニュースにするマスメディアの感覚もわからない
 マスメディアにすれば、「ひろゆき」の「何が悪いのかわからない」というツイッターをニュースの見出しにすることで、玉城の発言に対する批判に反論しているのだ。
 マスメディアは革新の星である玉城沖縄県知事を何としても守りたいんだろうな。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

田原総一郎88歳。日本に戦争をさせない国にする。言論の自由を守るという。それは、ロシアに言うことだろうが!

 左派系ジャーナリストの田原総一朗が15日、ツイッターを更新。この日に88歳になったことを伝えた。「こんなに長く生きると思わなかった」と綴り、「もらった時間を、日本を戦争させない国にする、言論の自由を守る、その為に使いたい」と決意表明した。
 田原は勘違いしているね。田原が言うべきことは、「ロシアを戦争させない国にする、言論の自由を守る、その為に使いたい」だろうが!
 残りわずかな時間は日本にいなくていいから、ロシアにいって「言論の自由」、「戦争反対」をロシア国民に説教してください。きっと喜ばれますよ。それとも、行くのが怖いですか。だったら日本でも黙っていたら。
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

ジャーナリスト金平茂紀、「ロシアのプロパガンダ」ばかり批判することに不満。しかし、ロシア、北朝鮮、中国に忖度するのが日本のメディアではないのか。

 ジャーナリストの金平茂紀氏が2日、TBS系「報道特集」に出演し、プロパガンダ(特定の考え方を誘導する行為)について、日本の報道に警鐘を鳴らした。
 ロシアは国民向けに、ウクライナ侵攻を「特殊軍事作戦」と称して、ウクライナのナチズムからウクライナ国民を救出していると報道し、プーチンに対する国民の支持は70% に達している。ロシアは報道を規制しており、政府に反対する報道は出来ないのが実情だ。こういう状況を指して、ゼレンスキー大統領はフェイクニュースに騙されるなと国民に訴えている。
 金平によると、取材に応えたウクライナ人の「ロシア人は人間ではない」という言葉に「何て言っていいか分かんないですね」と眉間にしわを寄せてみせ、「(ウクライナ人に対して)そういうあなたたちも政府のプロパガンダにかかっていませんか」と言いたげだった。その上で、報道の現場でも「まるで人ごとのように『ロシアのプロパガンダ』って批判するが、自分たち日本の報道のありようっていうのも危うくないか」と戒めていた。
 金平はジャーナリストとして正論を言っているようで、実は「ロシアのプロパガンダ」ばかり批判されていることに不満のようだ。戦時下の報道は、情報戦でもあり双方が大なり小なりのプロパガンダを実行することは常識だ。これはいい悪いの問題ではない。今や世界は情報化社会だ。インターネットによりリアルタイムに世界の情報が手に入る。国営放送だけでなく、民間報道機関、一般市民によるSNSからの情報の投稿など多くの情報を容易に取得することができる。これらの情報を総合的に判断して、フェイクなのかプロパガンダなのかは判断できるはずだ。これら情報をフィルターにかけて、真実を伝えるのがメディアであり、ジャーナリストの使命だと思う
 金平は、ウクライナ報道に対する日本のメディアの報道姿勢も危険だと言いたいのだろうが、その前に、プロパガンダも含まれる多くの情報から、ジャーナリストの目を透して、ウクライナ戦争の真実に迫る情報を国民に提供してきたのか。まずはそこが問われるべきだろう。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

「戦争は良くない」、だったらウクライナは悪いことをしているのですか?

 ロシアのウクライナ侵攻が3週間を過ぎ、長期化の様相を呈してきた。巷では「戦争反対。早く平和になってほしい」という声であふれ、18日には全国の高校生平和大使が外務省にウクライナの平和署名を届けている。テレビでも連日、各局ともこのことをニュース、特番を報道しており、コメンテーターやゲストが「戦争はよくない、早く停戦して平和が戻ってきてほしい」とコメントする。
 ロシアのウクライナ侵攻では、戦争はロシアとウクライナがやっていることだ。戦争はよくないなら、ロシアもウクライナも、良くないことをやっていることになる。だったらロシアを非難すると同時に、ウクライナも非難しなければならないが、ウクライナを非難するコメント、論評は全く出て来ない。それは、ウクライナの行為は非難されることではない、つまり正当な行為として認められるということなのか。であれば、そのことを公に宣言したらどうか。
 日本のマスメディア、立民党、社民党、共産党、鳥越さん、玉川さん、ウクライナは国家として、国民として「良くないこと」をしているのでしょうか、「正当な行為」をしているのでしょうか。
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