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韓国が日本に敵対的、挑発的行動に出てきた背景は・・・・。

 アメリカ、ポンペオ国務長官の北朝鮮訪問、米朝の2回目の首脳会談の調整、それに向けて金正恩のロシア訪問計画など、朝鮮半島の非核化をめぐる動きが活発になっている。それが非核化を進める交渉なのか、非核化の条件で膠着している交渉なのかはわからない。
 韓国の金在寅大統領が北を訪問し、金豚ちゃんと仲良く、楽しく話し合ってきてから、最近の文ちゃんはどこか明るく、吹っ切れたような表情をしている。文ちゃんなりに朝鮮半島の非核化、朝鮮戦争の終結という道筋をつけたという自信なのかはわからない。 
 その一方で、日本に対してはむしろ敵対的、挑発的な行動に出ている。政府間合意に基づき設立された、元慰安婦を支援するための「和解・癒やし財団」の解散や、国際観艦式での旭日旗の掲揚禁止など、未来志向の日韓関係に逆行する施策を表明している。
 韓国のその姿勢には、この時期を狙った計画的、意識的な意図が見え隠れする。つまり、日本は北朝鮮の核が一番怖い、喫緊の課題だ。そしてその交渉過程の中で、日本人拉致問題も合せて解決したいという強い意向を持っている。だからアメリカを核にして日米韓が一致協力することが前提というスタンスだ。日本のこのスタンスを文在寅は逆に利用して、慰安婦問題の白紙化、徴用工問題の蒸し返しなど、日本が拒否すれば、北の非核化交渉は暗礁に乗り上げるし、拉致被害者は解決しないぞという脅しをかけている。そのうちに日韓通貨スワップ協定も結べと言ってくるかもしれない。相手が弱いと見ると、とことんそこを突いてくる、これは韓国の常套手段だ。日本は足元を見られているということだ。
 安倍ちゃんは、こんな脅しに屈しなくていい。北は韓国など眼中にない。あるのはアメリカだ。そしてアメリカの背中におんぶされている日本が少し気になるくらいだ。だから安倍ちゃんは、トランプの機嫌を損なわずにべったりとくっついていればいい。そのかわり二国間の経済交渉で妥協を求められるかもしれないが、それは享受できるし、織り込み済みだ。
 朝鮮半島の非核化、拉致問題解決は韓国を介さなくても影響はない。なんなら文に言ってやれ。「慰安婦合意破棄、徴用工問題賠償請求、できるものならやれ。そのかわり、それなりの覚悟が必要だぞ、いいか」と、凄んだら韓国は、ヘナヘナヘナと崩れ落ちるよ。そういう国なんだよ、韓国は。
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

米中貿易戦争で、南北の非核化、朝鮮戦争終結はご破算

 貿易問題をめぐる米中の対立が激しさを増す中、米中両政府が今月中旬に予定していたマティス国防長官の北京訪問と「外交・安全保障対話」を、中国側が中止を伝えてきた。貿易問題が安全保障分野にまで飛び火してきた。
 米中の貿易問題は、日本にも経済的に大きな影響を与えるから大事な問題ではあるが、中国の国際ルールを無視した横暴は鉄槌を食らわさねばならないと思っていたので、トランプがそれをやってくれているからワシはトランプちゃんを応援している。それはそれで、両者納得がいくまでやってくれ。
 さて、朝鮮半島の非核化と朝鮮戦争の終結の交渉だが、金豚と文在寅が妙に仲良く話し合っている。ちょっと気持ちが悪い。金豚の笑いは、文が北のシナリオにすっぽりと取り込まれていく様子がおもしろくてしょうがないという笑顔に見える。文は先の南北首脳会談で実質の終戦宣言みたいなものだと言っていたが、この男勘違いしている。終戦宣言をするのは北と米国だ。韓国は朝鮮戦争で戦ったが、負けっぱなし、武器弾薬をほったらかして敗走した。これを挽回したのが米軍だ。実質は北と中国の連合軍に、国連軍である米国が戦争したのが朝鮮戦争だ。
 その北と南が、気持ち悪い笑顔で非核化、統一交渉を始めようとしている。しかし今、南北の後見人である米国と中国が、貿易問題で経済戦争をおっぱじめようとしている。そしてそれが安全保障問題にまで飛び火しようとしている。こういう状況のなかで、米中両国は、朝鮮半島の非核化、統一を本当に始めるつもりなのか。米中の今の関係が改善されないなら、双方とも安全保障上、北と南を現状のままにしておきたいと思っているのではないか。北は核があるぞと脅しをかけて、南には在韓米軍がおり、大規模の軍事演習を続ける。その一方で北に経済制裁をかけ続ける。この緊張関係を保つことで、米中が均衡するという皮肉な結果になるような気がしている。そこに当事者である北と南が関わる余地はない。これが朝鮮半島の歴史でもある。
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テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

民主党の石井一、まだこんなのいたの? 早く・・・・・・・。

  民主党の石井一が、自身の旭日大綬章受章記念パーティーで、拉致問題に触れ、「日本政府はいまだに横田めぐみさんらを返せと騒いでいるが、もうとっくに亡くなっている」と発言して、「私は北朝鮮に精通している。まだ交渉をやっとるのは非常に違和感がある」と不満を示した。
  まだこういう前自民党的、売国的議員がいたんだね。ワシは石井の今回の発言で、野中猿売国を思い出した。野中は自民党幹事長代理だった平成12年(2000年)当時、島根県湖陵町で講演し、北朝鮮への米を十万トン支援することに関して、「日本人の拉致問題を解決しないで、米支援はけしからんというが、日本国内で一生懸命吠えていても(行方不明の)横田めぐみさんは帰ってこない」と発言した。
  両者の物言いにしろ、人相の悪さにしろ、親北朝鮮の政治思想にしろ共通点は多い。石井は神戸市、野中は京都市の出身であるが、両地とも在日朝鮮人が多く住む地だ。こういう土地柄もあってか、朝鮮総連とは親密な関係を築いている。というか朝鮮総連のパシリ的な活動をしてきた。そしてもうひとり神戸市出身の売国奴がいる。元社民党党首の土井たか子だ。彼女は日本の政治家というよりも、朝鮮労働党日本支部社会民主党の政治家として、朝鮮総連の指示のもと活動してきたと走狗と見ている。北朝鮮による日本人拉致事件の影の功労者といってもいい。これら3人に共通していることは、拉致問題などどうでもいい。それよりも北朝鮮と早く国交を結ぶことのほうが重要だ。そのためには拉致事件などに拘泥せず、経済協力を再開し、関係正常化の気運を高めることを優先させるべきだという発想だ。
  しかし、日本が北朝鮮と関係を正常化したところで、日本にとって何のメリットがあるのか。日朝の関係が正常化したときには、北は核弾頭搭載ミサイル技術を日本の技術から盗み、日本に核ミサイルを向けている公算が大きい。日本にとって自分の首を絞めることになる。しかし、こういう状態に日本をしたいのだろう、石井は。こうすることによって、自分の存在感をアピールしたいのかもしれない。
  今、北朝鮮は日本と関係を正常化することによって、あの売国ジジイ金丸信(キン ガンシン?)が約束したといわれる「戦後の償い」1兆とも2兆ともいわれる金を分捕ろうとしている。日本人の血税がこんな形で北に支払われる理由はまったくない。日本は韓国を朝鮮半島の正統国家として認め、戦後賠償の責任を果たしたわけだ。朝鮮半島が南北に分裂したのは朝鮮半島の内部事情にすぎない。北が戦後の賠償がほしいというなら、巨額な賠償金をもらった韓国に要求すべきだ。「日本が韓国に支払った賠償金には、北の分も入っているから、それを北に寄こせ」と。
  日本は何も焦る必要はない。金独裁体制の崩壊を待てばいい。北が堪えられずに戦争に及んだら、金体制は終わるし、北朝鮮国家も消滅するかもしれない。そうすれば、北朝鮮に支払うかもしれない「戦後の償い」もなかったことになる。日本としては、むしろこういう方向に動くべきではないか。あとは「韓ちゃん、大変だろうけど頑張ってね。お金は有利子で貸付けしますよ。ただし、その条件として竹島からの撤退が前提だよ」とね。
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南北の緊張、金王朝の末路か?

韓国海軍哨戒艦「天安」は、北朝鮮の魚雷による爆発で沈没したことが判明した。李明博大統領が北朝鮮に対し「断固たる措置」を表明し、「韓国を再度侵犯したら、即刻自衛権を発動する」と軍事的対応も示唆した。韓半島は一触即発の状態だ。北朝鮮が、調査結果は捏造だ、重大な軍事挑発だなどと喚こうが、世界のだれもが相手にしない。北朝鮮が仕掛けたに決まっている。何でも悪いのは北朝鮮だ。この国は、いいことは一度もしたことがない。国家はジリ貧で、国際情勢という温い空気に晒され、氷が解けていくようにどんどん溶解している。あと10年ももたないないのではないか。だから、韓国を挑発し、韓国から先に手を出させることで、宣戦の大義名分を得て、南進し物資を略奪しようと企てている。そのときは国家の存亡を賭ける戦いになるが、そこまで北はひっ迫しているこいうことだ。これまでにも北からのチョッカイは何度もあった。その度に韓国は自重し、アメリカも抑制してきた。しかし、今回の事件はこれまでのものとはチョッカイのレベルが違う。北は本気で戦争を仕掛けているように思える。韓国が武力で反撃するように仕向けたテロで、全面戦争まで想定しているかどうかは分からないが、少なくとも局地戦に引きずり込んで、韓国軍に打撃を与え、休戦条件で実利を得ようと企んでいるとしか思えない。韓国が国際世論を味方に付けて、自重することを願っている。しかしその一方で、不謹慎な言い方をすれば、内心では南北が全面戦争になり、当然ながら韓国が圧勝し、北が崩壊してもらいたいと思っている人間も多いと思う。それが北の国民のためであり、世界のためだ。そうなると、戦後の韓半島には韓国、アメリカの色のついた国家が誕生するから、中国がそのような状態にはさせないであろう。だから、いまの一触即発状態が武力衝突へと発展するようなら、そうなる前に、中国が金体制を崩壊させるかもしれない。
金王朝がどのような結末を迎えるか目が離せない。

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