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トランプ大統領来日。「北朝鮮への最終手段確認しようね。」

 今日10時半過ぎ、トランプ米大統領が来日した。朝のテレビではトランプ・安倍会談の内容予想が討論されていた。貿易とくにTPPと北朝鮮核開発危機が話題になることは間違いないが、日本にとっての喫緊の課題は北朝鮮の核開発だ。日米がどのように連携して北に核を放棄させるか。中国、ロシア、韓国に何させるか、何を求めるかも話し合われると思う。当然ながら最悪のシナリオの確認も行われるだろう。
 テレビの報道番組では、識者やコメンテーターが、安倍首相はトランプとの蜜月の関係をアピールしたいようだが、トランプの片棒を担がされて北に対して強硬姿勢を押し通し、アメリカ主導の戦争に加担するのではないかと意見を述べていた。このようにマスコミは世論誘導したいのだろうけど、しかし考えてみれば北の核の脅威は、アメリカよりも日本や韓国のほうがはるかに大きい。アメリカは北の核がアメリカ本国まで発射されるとは、さらさら思っていない。だから安倍がトランプの片棒を担ぐのではなく、トランプが安倍の片棒を担がされているというのが本当の姿だ。それは日米同盟があるからであり、米韓同盟があるからである。そして、こういう姿勢を見せることで、太平洋に進出している中国を牽制しようとしている。「戦争に巻き込まれる」は、アメリカ国民が日本人や韓国人に言いたい言葉ではないか。
 戦争にならないことを望んでいるが、いつまで話し合いをつづければいいのだろうか。北はすでに水爆は完成間近か、核弾頭ICBMは完成していると公言している。この言葉を差し引いて考えても、北が核弾頭ICBMを完成させるのに長くはかからないだろう。1~2年後かもしれないし、もっと早いかもしれない。その時に日本は北と対話ができるのか。この時点で、北は日本との対話など選択肢から捨てる。対話ができると言うのは間違いなく北の工作員かそのシンパだ。核で脅され、北の言いなりに「戦後の償い金」10兆支払えだの、拉致被害者を解放するから一人1兆支払えだの無理難題を言ってくる。こういう事態になったら韓国は、北に寝返るだろうからあてにはできない。こうなる前に北の核開発を放棄させなければならないし、放棄しないなら物理的(軍事及び非軍事)手段で北の核を壊滅させる。これが日米同盟の最終確認事項だ。
 マスコミさんよ、わかったかね。
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テーマ : 北朝鮮ミサイル発射について - ジャンル : 政治・経済

北系評論家、「北を説得するしかない」、「どうやって」、「・・・・・・・・・・」

 4日今日、たけしのTVタックルの再放送を見ていた。北朝鮮危機と日本の対応が論戦になっていた。
 仮に戦争になったとして北朝鮮、米国の戦力比較がされていた。装備の機材の数は北朝鮮が圧倒的に多いが、北のものは1960年代ころの装備で古く、最新鋭の米国の武器を使えば、2~3日で空・海軍は絶滅すると軍事評論家の元自衛官は言っていた。ただ、110万人いるとされる陸軍は残り、その内10万人いるとされる特殊部隊が日本にとっての脅威になると言っていた。特殊部隊が難民に紛れ込んで日本に潜入し、破壊活動をするというのだ。
 これを聞いたレギュラーコメンテーターの大竹が、「戦争になれば北は2~3日で壊滅するんでしょ。国家がなくなるわけだ。だったら特殊部隊が日本で戦う理由がないじゃないですか。」と嚙みついた。大竹のバカさ加減がよくわかったシーンだった。戦争がどういうものかも知らない人間がしたり顔して戦争を語るんじゃない!
 兵士に戦う理由など関係ない。あるのは命令だけだ。ましてや特殊部隊が戦う理由など考えるわけがない。命令のためには女、赤ちゃんでも殺す。自分の親、妻だって殺す、自国が消滅するなど関係がない、あるのは目的完遂、これだけだ。それが戦争というものだ。わかったか、大竹よ!
 同時にテレビに出ていた青木理は、戦争になること反対、日本が巻き込まれること反対とリベラル気取りマスコミ受け発言ばかりしているが、言っていることは結局のところ北朝鮮の核所持を認めろということだ。それまでの間、アメリカは先制攻撃などしないで話し合いで時間をつくれと。
 日本のマスコミには北朝鮮から、朝鮮総連を通して工作資金が流れているので、そのうちの幾らかが青木にもわたっているのかなと疑いたくなる。
 大竹、青木よ、おまえらがあまりにもバカだから教えてやろう。北が核弾頭のミサイル搭載技術を取得する前に北を叩き潰す。これがアメリカ、日本そして世界の究極の目的だ。
 戦争になったときの北からの難民対策、これは日本が考えなければならない一番大きな問題だと思うが、もう検討はしているはずよね。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

北朝鮮への制裁。「戦後の償い」はなしよ。

  政府は、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射への制裁措置として、朝鮮学校への補助金支出の中止を地方自治体に求める予定という。当然のことだ。そもそも、日本にありながら、文部省の認可、監督下にもない、そして日本打倒、金独裁体制万歳を叫ぶ学校に補助金をだしている事自体がおかしい。地方自治体の判断というが、その地方の県民は、それを認めているのか。朝鮮総連にドップリと浸かった自民党と社民党に圧力をかけられ、知事の独断で支出していると思われる。これまでも北朝鮮への制裁措置として何回も朝鮮学校への補助金の支出停止が取り上げられたが、自治体の判断に任されていた。しかし、今度は水爆実験だ。これに対する制裁は、いち自治体の判断にまかせるのではなく、国家の危機として全国対応する問題だと思う。仮に補助金支出を継続するという自治体があれば、知事、県議会議長をはじめ県会議員らはその理由を県民に、いや国民に説明しなければならない。どういう理由を述べるか楽しみではあるが。間違っても、金政権や朝鮮総連から頼まれたとは言わないだろうが、特に自民党議員が補助金支出の継続を支持する場合は、北に金玉握られている場合が多い。過去の金銭の授受、女性問題、政治資金援助などだ。
  ワシは北への制裁として一番してほしいことは、『「戦後の償い」は、政府間の約束ではなく、非公式に訪問した、時の副総理金丸信の個人的願望を表明したものだと認識している。したがって、政府としてはそういう考えはない』とはっきり言ってもらいたい。北はたまげて、ひっくり返るだろうよ。それが、制裁というものよ。
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北朝鮮のミサイルは準日本製?

  北朝鮮の大陸間弾道ミサイル実験は成功したのだろう。核弾頭搭載が可能か、大陸間弾道ミサイルとしての機能を搭載しているのか、専門的なことはわからないが、予告通りに、ほぼ予定地点にミサイルを発射できたという意味では成功なのだろう。ここまでのミサイルを発射できる国には少ない。韓国はいまだに発射できない。
  北朝鮮のミサイル発射のたびにいつも思うことだが、ミサイル製造の機材、部品、そして技術者は本当に自前なのかと。中国やロシアの技術がベースにあるのかもいしれないが、ワシは間接的に日本の技術が貢献しているのではないかと思っている。ミサイルに必要な部品が第三国を経由して北に渡っていることは以前から指摘されているが、それを承知で、輸出する会社があるということが問題だ。また、日本でロケット技術を学んだ技術者が、海外で技術を伝達したり、または北に渡って研究したりしていることが考えられる。海外での国際学会に出席するという理由で、第三国で北の工作員、研究者に接触している例は過去にもニュースになっている。
  ワシは、北朝鮮のミサイル開発には、日本製の部品、計器類、そして人材が大きく寄与していると思っている。そういう意味では、北のミサイルは準日本製だ。こういう技術を漏えいさせている団体は、朝鮮総連以外にもあるだろう。そこを押さえないと北からのミサイル脅威は払しょくできないのではないか。
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北朝鮮、高射砲で公開処刑、さすがだね。

YOMIURI ONLINEによると、北朝鮮の玄永哲、人民武力相(国防相)が粛清されてもようだ。朝鮮人民軍第5回訓練指導官大会で、居眠りをしているところを金第1書記に見つかり、口答えしたことが原因らしい。
玄氏は、平壌の姜健総合軍官学校の射撃場で、数百人の将校が見守る中、高射機関砲で公開処刑されたとの情報もある。金王朝恐怖政治の一端を垣間見た感じだ。
それにしても、ただの銃殺ではなく、高射機関砲で砲殺とは、さすが北朝鮮のすることにはど肝を抜かれる。これを見ていた将校たちも、小便ちびったことだろう。いや、もう見慣れているから何の感慨もないか。どうせ処刑されるのなら、ピストルで銃殺されようが、高射砲で撃たれようが、戦車で砲弾ぶち込まれようが、関係ないか。
しかし、因果の報いになるだろうけど、金王朝が崩壊するときは金ちゃんは第二のチャウシェスクになることは間違いないようだ。
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