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北朝鮮への制裁。「戦後の償い」はなしよ。

  政府は、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射への制裁措置として、朝鮮学校への補助金支出の中止を地方自治体に求める予定という。当然のことだ。そもそも、日本にありながら、文部省の認可、監督下にもない、そして日本打倒、金独裁体制万歳を叫ぶ学校に補助金をだしている事自体がおかしい。地方自治体の判断というが、その地方の県民は、それを認めているのか。朝鮮総連にドップリと浸かった自民党と社民党に圧力をかけられ、知事の独断で支出していると思われる。これまでも北朝鮮への制裁措置として何回も朝鮮学校への補助金の支出停止が取り上げられたが、自治体の判断に任されていた。しかし、今度は水爆実験だ。これに対する制裁は、いち自治体の判断にまかせるのではなく、国家の危機として全国対応する問題だと思う。仮に補助金支出を継続するという自治体があれば、知事、県議会議長をはじめ県会議員らはその理由を県民に、いや国民に説明しなければならない。どういう理由を述べるか楽しみではあるが。間違っても、金政権や朝鮮総連から頼まれたとは言わないだろうが、特に自民党議員が補助金支出の継続を支持する場合は、北に金玉握られている場合が多い。過去の金銭の授受、女性問題、政治資金援助などだ。
  ワシは北への制裁として一番してほしいことは、『「戦後の償い」は、政府間の約束ではなく、非公式に訪問した、時の副総理金丸信の個人的願望を表明したものだと認識している。したがって、政府としてはそういう考えはない』とはっきり言ってもらいたい。北はたまげて、ひっくり返るだろうよ。それが、制裁というものよ。
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北朝鮮のミサイルは準日本製?

  北朝鮮の大陸間弾道ミサイル実験は成功したのだろう。核弾頭搭載が可能か、大陸間弾道ミサイルとしての機能を搭載しているのか、専門的なことはわからないが、予告通りに、ほぼ予定地点にミサイルを発射できたという意味では成功なのだろう。ここまでのミサイルを発射できる国には少ない。韓国はいまだに発射できない。
  北朝鮮のミサイル発射のたびにいつも思うことだが、ミサイル製造の機材、部品、そして技術者は本当に自前なのかと。中国やロシアの技術がベースにあるのかもいしれないが、ワシは間接的に日本の技術が貢献しているのではないかと思っている。ミサイルに必要な部品が第三国を経由して北に渡っていることは以前から指摘されているが、それを承知で、輸出する会社があるということが問題だ。また、日本でロケット技術を学んだ技術者が、海外で技術を伝達したり、または北に渡って研究したりしていることが考えられる。海外での国際学会に出席するという理由で、第三国で北の工作員、研究者に接触している例は過去にもニュースになっている。
  ワシは、北朝鮮のミサイル開発には、日本製の部品、計器類、そして人材が大きく寄与していると思っている。そういう意味では、北のミサイルは準日本製だ。こういう技術を漏えいさせている団体は、朝鮮総連以外にもあるだろう。そこを押さえないと北からのミサイル脅威は払しょくできないのではないか。
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北朝鮮、高射砲で公開処刑、さすがだね。

YOMIURI ONLINEによると、北朝鮮の玄永哲、人民武力相(国防相)が粛清されてもようだ。朝鮮人民軍第5回訓練指導官大会で、居眠りをしているところを金第1書記に見つかり、口答えしたことが原因らしい。
玄氏は、平壌の姜健総合軍官学校の射撃場で、数百人の将校が見守る中、高射機関砲で公開処刑されたとの情報もある。金王朝恐怖政治の一端を垣間見た感じだ。
それにしても、ただの銃殺ではなく、高射機関砲で砲殺とは、さすが北朝鮮のすることにはど肝を抜かれる。これを見ていた将校たちも、小便ちびったことだろう。いや、もう見慣れているから何の感慨もないか。どうせ処刑されるのなら、ピストルで銃殺されようが、高射砲で撃たれようが、戦車で砲弾ぶち込まれようが、関係ないか。
しかし、因果の報いになるだろうけど、金王朝が崩壊するときは金ちゃんは第二のチャウシェスクになることは間違いないようだ。
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拉致問題解決で足元を見られ、ミサイル発射実験を繰り返す北朝鮮

  北朝鮮がまた、ミサイルを発射した。9日午後、2回にわたり短距離弾道ミサイル「スカッド」を日本海に向けて発射した。去る29日にもミサイルを発射しばかりだ。この事態を受けて、菅官房長官は9日の記者会見で、「国連安全保障理事会決議に違反する。ありとあらゆる中で抗議していく」と述べたが、どこか他人事のようなコメントだ。国連決議に違反しているという前に、「わが国の安全保障上、極めて深刻である」大きな懸念を表明すべきと思う。
  北朝鮮が拉致被害者を調査する「特別調査委員会」を立ち上げ、これを受けて日本政府は経済制裁の一部を解除したばかりだ。拉致問題の解決が安倍首相の喫緊の課題ではあるが、北が核ミサイル技術を獲得する事態だけは何としても阻止しなければならない。東アジアのパワーバランスが一気に崩れると共に、核が世界に拡散する懸念がある。日本が拉致問題という日朝間の人権問題を優先するあまり、北のミサイル発射実験を黙認していると、国際圧力で北に制裁が加えられる可能性もある。ワシはこのことを6月1日「拉致被害者の帰国と核ミサイル発射実験。最悪の事態の宰相の判断は?」と29日「北のミサイル発射、どこまで容認するのか。」に書いている。
  北のミサイル発射に関して、中韓が緊密化していることへの牽制と見る向きもあるが一方で、日本が表面だった反対をしないと見越して、発射実験を繰り返しているような気がする。日本が足元を見られているということだ。日本政府もこのことは感じているだろうが、拉致問題解決の進展とどこで折り合いをつけるか悩みどころだ。日本が北にミサイル発射の抑制を強く求めれば求めるほど、北はその見返りとして経済支援の上乗せを要求してくるだろう。すべてを金に結びつける北朝鮮。日本が北朝鮮の金づるにならないようにしなければならない。
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北のミサイル発射、どこまで容認するのか。

防衛省は29日、北朝鮮が同日午前5時頃から、同国の東岸より複数の弾道ミサイルを日本海に向けて発射したと発表した。26日に日本海に向けて短距離ミサイルとみられる物体を発射したばかりだ。この時小野寺防衛相は7月1日の日朝政府間協議には影響しないとの認識を示した。というか日本政府が、拉致問題や日本人妻の調査の進展を優先させたいあまり、この問題をことさら大きく取り上げないという方針のようだ。要は北朝鮮のミサイル発射については、直接日本に危害が及ぶ虞れのないかぎり黙認する姿勢だ。拉致問題の解決を最優先させ、1日でも早く拉致被害者を帰国させることは喫緊の課題である。そういう意味では、北のミサイル発射についても、我慢できるところは我慢する姿勢は納得する。
  北朝鮮は拉致問題の解決で、日本から多額の経済援助を引き出そうとしている。これで金王朝の経済基盤を安定させ政権安定に持っていこうとしている。一方で、核ミサイルを保有することでアメリカに対する発言権の強化と韓国、日本に対する外交優位を確保しようと目論んでいる。この2つの課題を同時進行的に達成させようとしているのが今の北朝鮮だ。日本は拉致問題の解決という人道問題を優先するあまり、北が核ミサイルを保有しようというプロセスを黙認していると、結果的に北が核を保有してしまって、拉致問題が未解決という状態も有り得る。こうなれば日朝の立場は逆転し、北は拉致被害者や日本人妻を人質にとって無理難題を日本に要求してくる。
  つまり、北は今、金正恩の直轄機関が拉致被害者や日本人妻の調査に着手したばかりだ。北が一気に調査を終わらせることは考えにくい。拉致被害者が生存していても小出しにして何年もかけて被害者を帰国させる。その間、核ミサイルの実験を重ねて、最終的には核を保有するまで、拉致問題を引っ張る可能性がある。北朝鮮のこういう戦略が読めた時に日本政府はどのように対処するつもりだろうか。6月1日のこのブログ「最悪の事態の宰相の判断は?」に書いているが、安倍政権はこういう事態を想定しているのだろうか。ワシが心配していることは、日本が拉致問題の解決を優先するあまり、北朝鮮の核ミサイル発射実験を黙認している間に、北が核搭載技術を獲得できる段階になった時に、アメリカが単独で北に制裁を科すことだ。拉致問題が米朝関係により中断またはご破算になる可能性もあるという事態を想定する必要があると思っている。
安倍首相には、首相在任中に拉致問題を解決してほしいが、一方で北が核を保有する事態だけは阻止してほしい。かなり難しい政治判断が求められると思うが、安倍首相に期待したい。
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