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公立高校も淘汰されてしかるべきだ。

 大阪府で4月から高校授業料が段階的に無償化される影響を受け、受験生の公立離れが加速している。大阪府内では今年、私立高を第1志望とする専願者は31・64%となり、過去20年で初めて3割を超えた。一方、公立高志願者は現行の入試制度が始まった平成28年度以降最少となり、府内公立高の半数近い70校が定員割れとなる事態に。大阪の教育界は無償化ショックの波紋が広がっている。
 私学入試が2月上旬、公立入試は3月上旬というスケジュールに対して「早めに進路を決めたい」というニーズで私学を選ぶ生徒もおり、試験日程を早めたほうがよいのではないかという意見があり、府の橋本正司教育長は府立高入試の現状について「生徒のさまざまなニーズに応えられるよう選抜の日程を考えていく必要がある」と発言し、た。
 こうした私学人気の高まりについて、大阪府の吉村洋文知事は「いままで経済的な事情で私学を選択できなかったこどもたちが選択できるようになった結果」と指摘。「公立高校も切磋琢磨しながら教育の質を高めることに取り組んでもらいたい」と話している。
 これは必然の結果だと思う。高校の授業料無償化がきっかけになったことは間違いないが、公立高校の教育方針や授業の質に対する不満は従来からあった。それは大学受験指導で生徒の要望に応えられないこと。学問、運動、芸術などの分野で英才教育が否定されていることなどに対する不満だ。一部の秀でた人材の能力を伸ばすことよりも、生徒全体の平均点をアップさせることを優先する教育指導のことだ。こう言えば聞こえはいいが、学校および教職員の自助努力を必要としない教育方針だ。日々自助努力して学校経営している私学に人気を持っていかれるのは当然だ。公立の入試日を早めるとかいうレベルの問題ではない。高校教育の質が公立には物足りないという生徒およびその保護者のニーズだ。やっと高校教育も自由競争の時代に入ってきたということ。
 公立にしろ私学にしろ自助努力しないところは淘汰される。それで職を失う教員も出てくるだろう。それでいいではないか。民間企業はそれが当たり前。そうして解雇され再就職して必死に人生を生きてきた人間が大多数だ。公務員だけが例外ということはあり得ない。差別といえる。遅まきながら教育界も正常になってきたということだ。
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テーマ : 教育問題 - ジャンル : 政治・経済

迷惑動画配信のソマリア人逮捕。移民政策でこんなバカがたくさん流入してくるんだろうね。

 「迷惑系」の動画配信者として知られるジョニー・ソマリことイスマエル・ラムジー・カリド(23)が逮捕された。ソマリはコンビニでアイスを投げたり、飲食店でひわいな音声を大音量で流したり数々の迷惑を繰り返しそれを交流サイト(SNS)にアップしていた。これらの迷惑行為に対して警察に通報が相次ぎ、8月30日以降警察は30回以上出動している。警察は迷惑行為の数々を把握していて、防犯カメラ映像からソマリを割り出し21日午後10時半に逮捕した。逮捕時ソマリは「黒人は歩いているだけで罪になるのか!」と詰め寄り人種差別による不当逮捕だと主張した。
 こういうバカが安心して過ごせる地として日本を選択したのだろう。日本も舐められたもんだ。気持ち公開死刑にしてもらいたいくらいだ。しかし、日本が労働力不足を理由に移民をどんどん受け入れたら、こんなバカもたくさん入って来るのだろうね
 秩序ある日本社会が崩壊していくんじゃないかと憂鬱になるね。
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テーマ : これからの日本について - ジャンル : 政治・経済

原発処理水。福島の漁民には800億支援、日本海の漁民、その魚を食っている国民には支援なし。

 福島第一原発の処理水の海洋放出に対して政府は風評被害対策300億円、漁業継続の支援500億円の基金を活用し、廃炉完了まで対策を続ける考えを公表した。
 しかし一方で中国は日本の処理水の4倍、韓国に至っては14倍の量のトリチウを東シナ海に放出している。東シナ海に放出されればトリチウムは海流に乗って日本海に流れてくる。東シナ海で中国、韓国によるトリチウム汚染された魚が日本海で日本漁船に漁獲され日本国民が食っている
 福島の漁民には手厚い被害対策、漁業継続支援対策が実施されるのに日本海で漁をしている漁業関係者、日本海でとれた魚介物を食している国民には1円の支援もない。何かおかしくね?
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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

教員の長時間労働問題。長時間労働の客観的なデータをオープンにしろ。

 立憲民主党は2日、公立校教員の給与体系を定めた教職員給与特別措置法(給特法)を廃止する法案を衆院に提出した。長時間労働が問題になっている教員の処遇を改善するのが狙い。現行の給特法は残業代を支払わない代わりに月給の4%を「教職調整額」として一律に支給している。立民は教職員の勤務実態に合わない「定額働かせ放題」と批判している。
 ワシはこのブログでもたびたび書いているが教職員の残業代は、やった分は支給するのが当たり前だと書いてきた。そのためには教員の給与特典を止め一般公務員と待遇を同じにして、超勤したらした分を請求すればいいと書いてきた。立民も同じことを考えていたんだなと思い評価する。
 ただ、巷では「教職員の長時間労働」という言葉が独り歩きして、「長時間労働」が一体どれくらいの勤務時間、超過勤務時間になっているのかという数字がまったく表に出て来ない。労働時間および残業代は労働基準法で定められている。企業がこれを守らかったら「ブラック企業」と評され労基の立ち入り調査を受け企業イメージも落ち、公共市場からも排除される。学校ではこれが許されてきたのか。学校には「日教組」という教職員の強力な労働組合がある。組合がこの問題で学校当局側と喧々諤々の労働争議をしたという話は聞いたことがない。
 教職員の長時間労働は、どの程度の労働時間なのか定量的なデータがまったく示されていない。公務員なのに長時間労働を代休に充てることもできないのか。代休で処理が出来なかったらどうしていたのか。残業代ももらえない。代休も取れないで我慢してきたのか先生たちは。長時間労働を代休で処理しているならこの問題は全く別次元の問題になる
 教職員の長時間労働問題は残業代の支払いとともに改善されなければならないが、そのためには客観的なデータをオープンにしてもらいたい。このデータを検証・評価することが議論の第一歩だ。
 ワシの家の近くに公立の中学校があるが、20時過ぎに校舎の電気がついているのを見たことがない。忙しい先生方はどこで超過勤務をしているのだろうか。
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テーマ : 立憲民主党 - ジャンル : 政治・経済

高田延彦よ、任命拒否の理由さっぱりわかんねーとツイートする前に、推薦理由を確かめたらどうか。

 元格闘家でタレントの高田延彦が9日、ツイッターに新規投稿。静岡県の川勝平太知事が7日の定例会見で、日本学術会議の新会員候補6人の任命拒否問題について「菅義偉首相の教養レベルが図らずも露見した」などと批判したという静岡新聞の報道を引用し、「総理、やらかしちゃったな」とつづった。  川勝知事は「(総理に)任命権があり、(過去の国会答弁とは)矛盾しない」とする菅首相に対して、「言い訳にならない」と指摘。「権力が介入しては御用学者ばかりになる」と懸念し、今回の任命拒否を撤回すべきとの見解を示している。  高田は6日付投稿で、菅氏が任命拒否について「総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断した」と説明したことに対して、「この説明じゃサッパリ分からないなー」と疑問を呈していた。

 高田延彦に聞くが、学術会議会員に推薦理由知ってるか? どういう理由で推薦されて、どういう理由で推選が拒否されたのかと問うならまだましだが、推薦理由のことも知らないで、推薦が拒否された理由が、「総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断した」んじゃサッパリわかんねーとツイートするんなら、あんたこそ「教養レベルが図らずも露見した」ね。
 高田は知り合いが「保証人になってくれ」と書類を持ってくれば、すぐに印鑑押すんだろうね。俺だったら、借金の相手、借金の内容など確かめて、保証人を断ることもあるけどね。
 学術会議側に推薦理由を確かめたらどうか。
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テーマ : バカ芸人 - ジャンル : 政治・経済