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日本、中国海軍の空母「遼寧」の写真を公開。中国が「不快感」だと。

 日本が、中国海軍空母「遼寧」の活動中の写真を公開したことに中国側が不快感を示している。岸防衛相は「懸念をもって注視せざるを得ない」と説明した上で、中国側は「よほど気に入らなかったのか」と述べた。
 活動中の空母の写真を公開したくらいで不快感を示すとは、中国様はよっぽどケツの穴が小さいんですね。中国は尖閣沖のEEZライン際で何十日も公船を走らせ海洋調査したり、軍艦を走らせ日本を威嚇したりしている。たまにはEEZラインの日本側に侵入してきたり、領海侵犯も平気でしている。EEZライン上で海底石油を掘削しているのはもう20年は経つかな。しかし、日本は口先だけで、具体的な抗議行動はとっていない。
 これらから見ると、たかが空母の写真を公開したくらいで「不快感」を示すなど、大人気ないではあーりませんか、中国さんよ。しかし、これが中国の実体なのかもしれないね。ずーたいだけは大きいが、中身はすっからかん。別名「うどの大木」ともいう。ピーマンと言ってもいいかもしれない。
 力のない奴は、些細なことで怒り、騒ぐものよ。
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テーマ : 支那 - ジャンル : 政治・経済

英国M15、中国人女スパイを炙り出す。日本にいる中国人女スパイはどうすんの?

 報道によると、英情報局保安部(MI5)は、中国共産党の外国でのプロパガンダ工作を担う中央統一戦線工作部(統戦部)と連携して活動する女性が英議員らに対し、献金を通じて英国の政治に干渉しているとの警告を発した。
 BBCやガーディアン紙などによれば、女性はロンドンなどで法律事務所を運営している弁護士のクリスティン・リー氏。リー氏は英中の友好活動などにも携わり、英中関係の構築に貢献した功績をたたえた賞を2019年に当時のメイ首相から授与されたこともあるという。
 リー氏は自身が運営する法律事務所を通じ、最大野党・労働党のガーディナー下院議員に14年から20年にかけて42万ポンド(約6500万円)以上を献金。ガーディナー氏は議員事務所でリー氏の息子を雇っていたが、MI5の警告を受けて息子は退職した。野党・自由民主党のデービー党首も献金対象だったという。
 テレグラフ紙は「ガーディナー氏は中国の政治家や政策について好意的な発言をしてきた」と指摘した。
 MI5は警告で、リー氏が統戦部と連携して秘密裏に活動していると指摘。MI5は、リー氏が英国内での親中派の勢力拡大を狙ったり、人権問題などをめぐる中国批判を封じようとしたりしているとして警戒しているとみられる。(以上)
 これと同じようなことを中国は日本でもしていると思うよ。それもずっと前から。親中派といわれる自民党議員の大物には、何らかの形で中国が絡んでいると思っていい。英国ではM15と呼ばれる英情報局保安部が、この手の動きを監視し、追跡しているが、日本はどこの部署が所管しているのであろうか。公安か、警察か。それともそんな部署はないのか。表向きには、そんな部署はないと言うに決まっているが、ワシは公安か、警察が、それなりにマークしていると思っている。それで逮捕することはないが。根拠となる法律がないのだから。橋本龍太郎元首相は中国人女性のハニートラップにかかっていたという週刊誌報道もあったし、官房長官や防衛庁長官を歴任した故加藤紘一の私設秘書に中国人女性がいたという話もある。自民党の有力議員と呼ばれる政治家には、何らかの形で中国が浸透しているとみていい。それは立憲民主党でも同じだ。耄碌(もうろく)している二階の世話はだれがしているのか。嫁さんは亡くなっているしね。
 このように考えると、日本の国会議員の要職者には、ほとんど中国の息がかかっていると見た方がよさそうだ。
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テーマ : 売国奴、工作員、スパイ、国賊 - ジャンル : 政治・経済

「チャイナリスク」 が 「ジャパンリスク」 になる日。

 自民党が中国政府による人権侵害を非難する決議の今国会での採択を見送ったが、それはひとえに中国に対する忖度故だ。
 今では、中国とは経済的結びつきも強く、多くの日本企業が中国に進出している。日本が反中国色を鮮明にすると、日本企業の経済活動に多くの制約が課され、日中貿易が停滞することを懸念していることは容易に想定できる。また、日中間の領土問題である尖閣海域に対する中国の態度が、より強硬になることを懸念して、中国を刺激したくないという忖度もある。しかし、これらは、中国が改革開放経済で市場を自由化し、日本企業が中国に進出し出したころから、「チャイナリスク」として認識されていたことだ。何を今さらという感がある。
 今回の人権非難決議は単なるウイグル族に対する人権侵害を非難するものではなく、北京冬季五輪に対する外交的ボイコットにかこつけた、米中覇権争いにある。これまでの、日本+アメリカ vs 中国ではなく、(アメリカ+イギリス+フランス+ドイツ+スウェーデン+カナダ+オーストラリア+台湾) vs 中国 という図式になっている。これまで中国と蜜月だった、ドイツ、スウェーデンが完全に袂を分かっているところが大きい。言ってみれば、自由主義をけん引する西側諸国 vs 中国 という図式だ。この体制の中で、日本はどちらの陣営に付くのかが問われている。これまでのように、どちらの陣営にも再障りなく付き合うという選択はもはやない。どちら側に付くのか、または両陣営から疎外されるのかという選択だ。北京冬季五輪の外交的ボイコットをして、ウイグル人権侵害非難決議をしないという詭弁は通用しない。
 答えは明らかだ。政府がそれをいつ表明するかという時間の問題と思えるのだが、政府は先延ばしするのではないかと心配だ。一方で中国の台湾侵攻の懸念は日々強まり、時間の猶予は許されない状況だ。イギリス、フランス、ドイツは、地球の裏側の台湾近海まで艦艇を派遣している。日本がノラリクラリ態度を鮮明にしないと、彼らは艦艇を引き上げるかもしれない。それこそ「チャイナリスク」どころの話ではなくなり「ジャパンリスク」になる。そのときアメリカをはじめ西側諸国は日本に味方してくれるのだろうか。
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テーマ : 危機管理 - ジャンル : 政治・経済

ウイグル人権弾圧。公明党の山口代表、「人権を大事にする党」捨てますか?

 最近はコロナと東京オリンピック以外、ニュースは報道されないので、ウイグルで行われている中国政府による人権弾圧、民族浄化は忘れられた存在になってしまった。さぞ、自民党政府、公明党、そして野党、マスコミもホッとしていることだろう。
 この問題に触れれば、中国批判を避けることができないから、いまの状態が恒久的に続けばいいとおもっている議員が大半だ。
 日本政府、そして国会議員には、今後一切、「人権の尊重」や「人権を守る」とか「人権侵害だ」などと口にしないでもらいたい。お前たちには、人権を語る資格がないからだ。
 この件で、去る4月3日、公明党を対象にして以下のブログを書いている。これに反論できる人間は出てくることはないだろう。
 「人権」を前面に出した党のイメージだが、実際は自由を抑圧する共産主義に媚びへつらう偽善政党だということが露見してしまった。
 再度掲載する。
<4月3日のブログ>
 中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区の人権侵害問題は、中国政府のウイグル民族族撲滅政策だ。アメリカのトランプ前大統領は「ジェノサイド」と言った。いまや、中国ウイグルの人権弾圧は世界の関心事になり、欧米諸国は中国非難を強め、経済制裁に踏み切った。
 今日2日の産経新聞ニュース(WEB版)に、イギリスBBC放送でウイグルの収容施設の実態について証言した、ウイグル人女性へのオンライン取材が掲載されていた。詳細はインターネットにアクセスしていただきたいが、要約すれば

 ・収容所で性的暴行や拷問が組織的に行われている。
 ・ウイグル人は動物以下の扱い
 ・再教育施設という名の強制収容施設で、中国共産党同化教育が行われている
 ・女性は「謎の注射」により強制避妊させられる
 ・反抗したウイグル人男性は男性生殖器を壊されたものもいた
 ・集団強姦が行われている
 ・暴行・虐待は日常茶飯事

などだ。
 ウイグルのこのような状況に対して、日本は欧米の対中制裁に参加するかと記者に質問された公明、山口代表は、「わが国が制裁措置を発動するとすれば、(中国当局の)人権侵害を根拠を持って認定できるという基礎がなければ、いたずらに外交問題を招きかねない」と述べている。
 アメリカやイギリスは、事実に基づいて非難・制裁をしている言っている。山口代表は、このウイグル人女性が嘘を言っていると思っているのか。「人権の尊重」は自由民主主義国家の普遍的価値と言っているではないか。だとしたら、こんな証言が出てくる背景を調べたり、情報を収集したりして、真偽を確かめるのが民主主義国家の姿ではないか。
 公明党は、この問題に関わりたくない、素通りしたいという思惑が見え見えだ。それでも「人にやさしい公明党」の党首であり、「一人の人権を大事にする公明党」の党首なんですかね。
 中国政府は、「女性への組織的な性的暴行や虐待は全く存在しない」とBBCの報道内容を否定しているが、証言したウイグル人女性は、「相手を脅してコントロール下に置くのは、中国の常套(じょうとう)手段だ」といっている。山口さん、どっちの発言を信じるんですか?
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テーマ : 中国による不法な領土侵略! 尖閣諸島・新疆ウイグル自治区・チベット・フィリピン他 - ジャンル : 政治・経済

中国製のコロナワクチンなど接種するもんか!

 中国政府は4日、日本から新型コロナウイルスのワクチン提供を受け入れた台湾の民主進歩党(民進党)政権に対し「大陸からのワクチン輸送を阻止し、感染者や死者の増加を招いてきた」と非難する談話を発表した。
 談話は「安全で数量も十分にある大陸のワクチンを受け入れてこそ、ウイルスを抑え込むことができる」と主張した。
 中国は、台湾は中国の一部だとの立場を貫いており、日本によるワクチン提供を批判してきた。(共同)
 いまここに、アメリカ、ドイツ、イギリス、中国のワクチンがあったとして、中国製を選ぶ人間がどれほどいるかと考えた時、極めて少ないと思う。
 中国の医薬分野での開発力に対して、世界は工業製品ほど信頼はしていない。だいいち医薬品開発におけるデータの透明性、信頼性がないことが大きい。仮に中国製ワクチンで重大な副作用が発生したとしても、中国政府は断じてそれを認めないであろうことは容易に推測できる。
 これらのことを考えると、アメリカ、イギリス製のワクチンが手に入るのに、わざわざ中国製ワクチンを希望する国は経済力の在る国ではないだろう。ましてや、台湾だ。武力を行使してでも台湾を征服しようと企てている中国のワクチンなど、危険すぎて打てるわけがない。ワクチンに別の感染症の菌を混入させて、台湾国民、軍人の健康被害を増大させ、防衛力を弱体化させて一気に武力浸入というシナリオも読める。そういうことをする国、できる国が中国だ。
 なにせ、いつの時代でも毒殺は中国の政争の常套手段だった。だから、日本が台湾にイギリス(AZ製)のワクチンを提供できたことは両国にとって固い絆になると評価したい。
 中国は、日本に対して「つまらない政治パフォーマンスは止めろ」というが、中国が世界にどれほど信用されていないかを自覚せよと言いたいね。とくに命に関わることはなおさらだね。
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