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姜駐日大使の信任状捧呈式キャンセル。政府は、天皇の尊厳よりも韓国の面子を優先した。

 加藤勝信官房長官は9日午前の記者会見で、韓国の姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使が8日に予定していた天皇陛下への信任状捧呈を「足を痛めた」として延期したとの報道に関し「延期は一度決まったものが延びるものが延期だと思うが、時期が決定されていない。現時点で信任状捧呈式は時期の調整がなされている」と述べた。
 各国大使による天皇陛下への信任状捧呈は通常、2人ずつ行い、8日は姜氏とアイスランドの駐日大使が信任状を提出する予定だった。だが、今週に入って韓国側から姜氏が足を痛めたとして延期の申し出があったという。
 加藤官房長官は、なにをそんなに韓国に忖度しなければならないのか。官房長官の発言として捉えると、日本政府が韓国政府に忖度したということになる。加藤は延期ではないと言う。延期は時期が決まっていたものが延びることだと言った。しかし、この信任状捧呈式は、国家元首から全権委任された駐日大使が、日本国の象徴である天皇陛下にその報告に出向く国際儀礼なのだ式の3日前にキャンセルして、「式の日にちが決まっていなかったから、延期ではない」 などと、とぼけたことを言うなと怒鳴りたい気持ちだ。
 信任状捧呈式は一日に2か国が出席して執り行われる。一日に2か国という枠が設けられている。8日はアイスランドと韓国枠だったのだ。式の3日前にキャンセルして問題ないというのなら、信任状捧呈式はその程度の式なのかその程度の式に天皇を立ち合わせるつもりなのか
 国際儀礼、国際慣例、国際常識の観点からみて、加藤官房長官の発言はどう評価されるだろうか。日本国民としてはずかしい思いだ。
 加藤官房長官の発言は、「言わされている」 発言とみていい。 国際儀礼上、大失態を犯した韓国が、二階自民幹事長や、額賀日韓議連会長、河村同幹事長に頭を下げて「何とか韓国の面子だけは取り繕ってほしい」と頼み込まれたのだ。頼まれた二階や額賀が内閣を動かし、官房長官談として言わせた。その結果、日本国家および日本国民が世界から馬鹿笑いされて、「日本国政府および国民は天皇の尊厳よりも韓国の面子を優先した」 と思われることになった。
 加藤よ、おまえの発言はそれほど看過できない重大発言だった。辞任、辞職に値する
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テーマ : 低レベルの国会議員 - ジャンル : 政治・経済

ウイグル人権弾圧。中国は例外扱い。日本政府、自民党、公明党。

 中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区で「ジェノサイド」と言われる、大掛かりな人権残圧が行われている。100万人以上のウイグル人が収容され、中国人同化教育を強制されている。イスラム教も禁じられ、女性は強制避妊させられたり、漢族中国人と強制結婚させられたり、漢族中国人に集団強姦(ごうかん)されたりもしている。中国政府による、ウイグル人の子孫を絶やす民族浄化施策が実施されている。
 このような人権弾圧に対して、欧米諸国は中国に制裁を科している。これに対して我が国は、3月23日、加藤勝信官房長官は、「わが国には人権問題のみを直接、あるいは明示的な理由として制裁を実施する規定はありません」と語った。共産主義独裁国家がどんな人権弾圧をしていても、わが国には制裁を実施する規定がないから、制裁はしない共産主義独裁国家の政府の庇護の下、弾圧された民衆の血を金に換えて、しっかりと商売させてもらいますと言っているのだ
 日本は国連の場で、「反人権尊重国家」として世界から糾弾され、国連におけるしかるべき地位も発言権もはく奪されたほうがいい。さらに、欧米は、日本が中国で製造、加工した製品の輸入を禁止する措置を実施した方がいい。そこまでしないと日本は事の重要さが分からない。そこまでしても中国に媚びへつらう売国奴議員がいることも事実だが。
 加藤願望長官は、「制裁する規定がない」と言ったが、だったら作ればいいではないか。日本はあらゆる国籍の人の人権を尊重する国家だろ。「人権問題のみを理由にした制裁を実施する規定がない」と言うなら、「人権問題のみを理由にした制裁を実施する考えはない」とはっきりと世界に向かって明言すればいい
 加藤よ、23日の発言は、ここまでの度胸と覚悟をもって言っているんだろうな。
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テーマ : 中国による不法な領土侵略! 尖閣諸島・新疆ウイグル自治区・チベット・フィリピン他 - ジャンル : 政治・経済

香港の民主活動家、周庭氏に禁固刑。 日本の政府、与党は抗議どころかコメントすらも出せない。

 報道によると、共産党の志位和夫委員長は3日の記者会見で、香港で無許可集会扇動罪などに問われた周庭氏ら民主活動家3人に禁錮刑が言い渡されたことについて、「平和的なデモに参加しただけで、これを罪に問うのは、本当に野蛮な、独裁的な、専制的なやり方だ」と指摘。中国当局に抗議し、3人の即時釈放を求めた。(以上)

 志位もいいこと言うね、の2連発ですな。尖閣における中国の王毅外相の発言への反論に続いて、これも非の打ち所がない。
 それにしても、政府、与党はなにしてんだろうね。アメリカをはじめ西側諸国が中国の人権弾圧、言論・表現の自由の抑圧に対し、抗議の声を上げているときに、西側諸国と共通の価値観を有すると言ってきた日本は、中国に一言も抗議できないし、しない。 中国に物が言えないのは、立憲民主党も同じだけどね。これも、みんな二階が関係している。中国に物言えないという前に、自民党の幹事長二階に物が言えないんだ。二階に気兼ねしている。二階が自民議員の生殺与奪の権を握っているからだ。
 あんな先のない、よぼよぼのジジイに何も物が言えないなんて、なんと情けないことか、自民党よ。もう、お前たちは世界に向かって民主主義の共通の価値観を有する日本などと絶対に言うな。はずかしい。言えば、世界から、日本はアメリカ側につくのか、中国側に付くのかと迫られることになる。
 そのときどう答えるのよ。
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テーマ : 日本を憂う - ジャンル : 政治・経済

自民外交部会は、中国に反論しろというが、そもそも、二階に物が言えるのか。

 自民党外交部会と外交調査会は1日、中国の王毅国務委員兼外相が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張した発言に抗議し、政府に反論を促す決議文をまとめた。佐藤正久外交部会長と衛藤征士郎外交調査会長が同日、茂木敏充外相に手渡した。
 決議文は、王氏が11月24日の日中外相共同記者発表で、尖閣周辺の日本領海に中国公船が侵入したのは日本漁船の動きに対応するためだと正当化したことを「断固として受け入れられない」と批判。「強く抗議し、日本政府に強く反論するよう要請する」とした。
 「強く抗議し、日本政府に強く反論するよう要請する」のは当たり前だが、同時に、「強く抗議し、茂木外相に強く反論するよう要請する」ことも大事だ。そして、「強く抗議し、日本政府に強く反論するよう、二階幹事長に要請する」ことも大事なんじゃね。
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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

自民党も、旧民主党を笑えませんよ。

 河野克俊前統合幕僚長は16日、東京都内で講演し、旧民主党の野田佳彦政権の時に、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺海域に中国海軍の艦艇が接近した場合は「海上自衛隊の護衛艦は『相手を刺激しないように見えないところにいろ』と(官邸に)いわれた」と明かした。中国側に配慮した措置とみられる。その後、安倍政権になってからは、「(中国海軍艦艇に)とにかく見えるところまで出せ」といわれ、方針転換した。今ではマンツーマンでついていると語った。
 民主党政権ではやりかねないなと思う反面、自民党政権でも、安倍政権でなかったら、民主党と同じように「中国を刺激するな」と同じことをしたと思う。いや、それ以上の遠慮をしたと思う。「中国を刺激するな」、この言葉は親中派議員の大好きな言葉で、自民党幹事長の二階にとっては座右の銘みたいなものだ。
 二階は、尖閣は日本国有の領土だと、はっきりと中国に物言うこともできない。最大限に発する言葉が「中国を刺激するな」だ。だから民主党だけを笑うことはできない。笑えば天唾になってしまう
 菅首相は尖閣での中国の行動に、いまのところ毅然と対応しているが、そのうち、二階から「もっと穏便な形で対応できないか。尖閣であまり中国を刺激すると、日中関係にいい影響を及ぼさない」くらいのこと言われて、しだいに日本の対応も緩くなるかもしれない。何しろ、菅を首相にしたのは二階なのだから、言うこと聞かないわけにはいかないよね。「護衛艦は見えないところにいろ」どころか、そのうち「護衛艦は出てくるな」と言われるかもしれない。そして次に二階は、「そろそろ韓国との関係改善を進めてもいいのではないか。ホワイト国に戻せば、徴用工、慰安婦問題も進展する」などと言って、安倍元首相が築いてきた功績を浸蝕してくる。これだったら旧民主党政権と同じではないか。いや、旧民主政権の時の方が、中韓とのしがらみがない分だけよかった。などと言われる日が来ないことを祈る。
 菅が二階の繰り人形にならないよう、非二階派は菅首相を守ってもらいたい。
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テーマ : 菅内閣 - ジャンル : 政治・経済