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石破自民元幹事長が安倍首相を牽制。希望に行ったほうがいいと思う。

 自民党の入歯茂もとい石破茂元幹事長は18日、安倍晋三首相の母校である成蹊大学で講演し、安倍首相を牽制した。先の衆院選で自民党が大勝したことを安倍ちゃんの手柄と認めたくないようで、「何を決めてもらう選挙だったのか、国民もよく分からない。消去法的に自民党が勝ったのが現実だ」と述べた。
 しかし、先の衆院選の争点は政策論ではなく、野党もマスコミもみんな、「安倍一強政治を許すな!」「安倍やめろ!」ではなかったか。ところが選挙結果は自民の大勝。この事実をどう考えるのか。石破は消去法の結果であり、積極的に安倍を支持したわけではないと言いたいのだろうが、選挙後内閣改造で安倍内閣の支持率が上がっている。有権者は、安倍が嫌いで、安倍に首相をさせたくなかったら自民党には投票しないし、野党にも入れたくなかったら、棄権すると思うのだが。
 首班指名で安倍ちゃんが指名された重みを石破はどう感じているのだろうか。選挙が終わり、首相が選出されたら、小異を捨てて首相を支えていくのが政党人だ。石破はネチッこい。人前では総論賛成で笑顔を振りまくが、裏ではネチネチと相手を批判する。山陰人の特徴だ。
 こういう器の人間は宰相には不向きだし、誰からも推挙されないだろう。
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テーマ : 衆議院選挙 - ジャンル : 政治・経済

再度問う。日韓議員連盟って必要ですか。

 去る7日に韓国大統領府の迎賓館で開かれたトランプ米大統領の国賓晩餐会に年元慰安婦も招いたり、日本領竹島近海で獲れたエビを「独島エビ」として晩餐会メニューに出したりと、国際儀礼よりも日本への嫌がらせを優先させた韓国に対し世界は眉をひそめた。ワシも9日にこのブログで「こういう国なんですね、韓国ちゃんは。」を書いた。
 日本は、と言ってもこれまでの自民党政府は「日韓友好」を呪文のように唱え、日韓友好病ともいえるほど韓国に多大な有形・無形の協力を行ってきた。そのために1972年日韓議員連盟という超党派の議員連盟も作り、国会議員レベルでこれを後押ししてきた。しかしこれまでに起こった日韓間の問題の多くは、日本が土下座するかたちで問題の終息が図られてきたのが事実だ。韓国国内で知日派といわれる議員が、韓日友好の旗印のもと問題解決に動いたというニュースに接したことがない。つまり、日韓議員連盟は日本側の一方的な片思いで交流してきたことを物語っている。
 そして、7日の晩餐会だ。堪りかねて日韓議連の額賀福志郎会長が「未来志向の日韓関係を強化していくにあたり、誠に残念な事態だ。ぜひ大人の外交を展開してもらいたい」と韓国を批判した。会長としての批判発言は当然だが、これまでの45年間、一体どんな交流をしてきたのかと問いたい。米大統領の歓迎晩餐会で、国際儀礼も無視し、というよりも非礼な接待をしたことに、異を立てる韓国国会議員がいないことにも驚く。日本への当てつけだから許されるのか。このような嫌がらせを受けて、本気で抗議する姿勢も見せず、まだ日韓交流を唱え続けるつもりなのか。日本の議連の中から声が上がらないのが不思議でならない。
 日韓議員連盟という団体、必要ですか。
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

河野外相、習近ぴら米中共同記者会見発言を批判。

10日 産経ニュースより引用する。

 河野太郎外相、習近平主席の「米中で太平洋二分」発言に不快感「中国は太平洋と接していない」  
 河野太郎外相は10日、中国の習近平国家主席が9日のトランプ米大統領との共同記者発表で「太平洋には中国と米国を受け入れる十分な空間がある」と発言したことについて「中国は太平洋と接していない」と不快感を示した。BS朝日の番組収録で述べた。習氏の発言は、太平洋の東を米国、西を中国が管理し、太平洋を米中で二分しようとする中国側の膨張政策を念頭に置いたものとみられる。中国が太平洋に進出するには、東シナ海か日本海を経由する必要があり、太平洋への出口に覆いかぶさる日本列島が中国にとっては海洋進出の障害となっている。河野氏はこうしたことを念頭に「太平洋と接しているのは日本だ。米中で太平洋をうんぬんということにはならない」と中国を牽制(けんせい)した。

 米中首脳会談が終わった直後にこういう談話を発表するなど日本も変わったなーと、思う。2009年に下野する以前の自民党政府からは想像もできなかったことだ。まず、中国様に批判めいたことは決して言わないというのが当時の自民党の方針だった。「中国を刺激するな」の一点張りで、中国お父様に何を言われようと、「ハッハー。」と平伏す。そして政府首脳が何百億という大金(OECD)を手土産に訪中し手打ちをする。これに群がる日本の商社、ゼネコン経由で自民党に政治献金がキャッシュバックされる。
 こういう時代が長く続いたため、今回の河野外相の発言には隔世の感がある。現役でがんばっていらっしゃる小沢先生二階先生は、河野発言をどのようなお気持ちでお聞きになったのかと心中を案じております。プッ!
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

日韓議員連盟は即刻解散すべきだ。存在の意義なし。

 韓国政府がアメリカのトランプ大統領を歓迎する晩さん会に元慰安婦の女性を招待したり、島根県の竹島の近海でとれる「独島エビ」の入った料理を提供したことに対して、日韓売国奴議員連盟会長の、韓国の太鼓持ち糠(ぬか)が臭い氏、もとい額賀自民党代議士は、「未来志向の日韓関係を強化していくにあたり、誠に残念な事態だ。」と発言し、韓国の対応を批判した。
 日韓議連ができて45年、いまだに知日派議員を作ることもできず、今の日韓関係を心配して文大統領にブレーキをかける長老もおらず、それどころか韓国国会は反日の嵐だ。この期に及んでもまだ「未来志向」などと吠ざいている。
 これまでの45年、一体どんな交流をしてきたのか。
政界、経済界、文化・スポーツ界で日韓関係の重要性を理解して、今の韓国の風潮に異を唱える人物が一人も出てこない。日韓議連っていったい何してきたのと思っている国民は多い。しかし日本側には親観派といわれる人物は多い。親観派といえば聞こえはいいが、要は韓国に篭絡され、日本の富(金・技術)を与え続けてきた人間だ。そのかわり、それなりの見返りもあったのかもしれない。
 結局、日韓議員連盟は、日本にとって韓国への一方通行の貢専門集団だったわけだ。トータルでどれだけの富が乞食国家韓国に貢がれたのだろうか。連盟のやつらはみな、市中引き回しの上、打ち首だ。
 糠が臭い氏、もとい額賀は、「来月、日韓議員連盟の合同総会が東京であるので、議員外交の中で、共通の認識を持てればいい」と言ったそうだが、なんとも呑気なというか、他人事のようなというか、当事者意識のかけらも感じられない。
 額賀福志郎さんよ、名前を変えませんか。「額賀腹上死郎」とね。どう?
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亀井静香が極左辻本清美の応援、この男バカか!

 先の衆院選で楽勝した立憲民主党の極左辻本清美が、国対委員長に就任した。それはそれで、他党のことだからどうでもいいのだが、彼女の応援で元自民党で元建設相、運輸相、金融相の亀井静香が、「日本初の女性総理は彼女」などと持ち上げていた。
 亀井といえば、小泉内閣のとき郵政民営化に反対し、総選挙で刺客を送られたが当選し、その後自民党を出て国民新党を立ち上げた男だ。外国人参政権反対、夫婦別姓反対など保守派の重鎮として、ワシもそれなりに評価していた。また、彼は警察官僚出身で、成田空港事件、浅間山荘事件、テルアビブ空港乱射事件などで極左日本赤軍の取り締まりを担当していた。その男があろうことか、中核派の辻本、そして辻本と同棲している男は元日本赤軍の戦士、辻本が主催していた「ピースボート」は革命戦士養成の船上学校、交友関係は極左過激派ばっかり、こういう極左政治家の応援を、元警察の高級官僚がしている。「一体全体どうなってるの?」と言いたいね。
 亀井という男には政治家としての思想・信条、矜持がまったくない、ってことが明らかになった。もう過去の人だから、あとは静か(静香)にお眠むりださいと言うだけだ。ただ、こういう人間が自民党に、それも派閥の領袖、重鎮として君臨していたところに、自民党の根源的な問題があるとワシは思っている。小池じゃないけど、自民党は思想・信条、理念・政策が一致しない人間は「排除」するべきだ。 自民党こそガラガラポンが必要じゃないの?
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