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日本人の命・人権よりも「日中友好」が大事と考える二階ほか親中派売国奴議員。

 報道によると、中国で2015年以降、スパイ行為に関与したとして中国当局に拘束された邦人は少なくとも16人。多くが無理筋の立件とみられる。今年2月には、実刑判決を受けていた70代の日本人男性が事実上の獄死を遂げた。中国の拘置所・刑務所は劣悪な環境だ。ある薬物事件の日本人被告は長期拘束で歯がほぼ抜け落ち、入れ歯もつくってもらえず、食事に支障をきたした。「囚人は病気になっても有効な治療を受けられず、病状が悪化するのが常だ」とは北京の人権活動家の弁。祖国による救出を祈るように待ち続けている同胞の存在を、日本人は忘れてはならない。
 多くが無理筋の立件とみられるのに、なぜ日本政府は救出に動かないのだ。これが外国であれば、外交筋が中国を訪問し、中国政府に拘束の理由を質し、被拘束者への面会を求める。それがたとえいかなる罪状であっても。それが国民を守る国家の責務だからだ。特に中国においては人権は政府の都合、とくに国家間の外交関係でいかようにでも運用されている。それを交渉の手段にしているのが中国だ。まったく無実の外国人を拘束して、「スパイ容疑」という罪状をつけて、容疑者の解放と引き換えに何らかの妥協を求める。これが中国のやり方だ。これまでにも何人も日本人が「スパイ容疑」で拘束されているが、日本政府はどこまで本気で解放・救出の努力をしているのか、はなはだ疑わしい。
 自民党政権は、1人や2人、数十人程度の日本人よりも、「日中友好」が大事という考えなのか。そうなんですよね、二階さん?
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

二階派、片山さつきに退会勧告。だったら 二階には「退国勧告」だ。

 自民党の二階俊博元幹事長が率いる二階派(志帥会、44人)は21日、同派に所属する片山さつき参院議員に退会勧告を行った。片山氏は昨年12月以降、二階派の定例会合を欠席しており、連絡もつかない状態だという。一部では他派へ入会する可能性もささやかれており今回の退会勧告になった。勧告の理由は「昨今の貴殿の行為は、志帥会に所属する国会議員の信用を著しく失うものであり、かつ何ら是正も見られない」としている。
 片山が二階派に所属していることはこの報道ではじめて知った。片山にしろ、二階派にしろ興味もないから、どうでもいいニュースだが、「退会勧告」という仰々しい見出しが、暴力団組織の「破門状」を思い出させて、派閥組織が暴力団事務所を模しているのかなと思った。
 退会勧告には、二階氏や事務総長を務める武田良太前総務相ら幹部4人の連名で行ったとあるが、二階が組長、事務総長の武田が若頭、その他幹部は若頭補佐ということか。二階をはじめ幹部連中の風体をみると、まさにその道の人だ。実際の組関係の人よりももっと質(たち)が悪そうに見える。
 結局のところ、自民党の派閥は親分、子分、兄弟の契りを結んだ任侠団体だ。その契りに酒をかわすのではなく金をかわすのが派閥だ。片山の退会勧告には「貴殿の行為は、志帥会に所属する国会議員の信用を著しく失う」と書いているそうだが、志帥会に所属する国会議員の信用以上に、中国に阿ることで、日本国家、先祖、先の大戦で散華した多くの日本国民の矜持・信用を失墜させているが二階であり、その派閥の議員連中ではないか。
 片山に退会勧告するなら、二階には「退国勧告」をする。
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

林外相、G7外相会議に出席。「林さんで大丈夫ですか」、「変え時ではないですか」。

 ウクライナ情勢をめぐり、政府は、林外務大臣が19日ドイツのミュンヘンで緊急に開かれるG7=主要7か国の外相会合に出席する。林外相は、ミュンヘンへの出発に先立って記者団に「ウクライナ情勢については、日本もみずからの問題として外交努力を継続してきている。きのう岸田総理大臣がプーチン大統領と電話会談を行い、力による一方的な現状変更ではなく、外交交渉で関係国が受け入れられる解決方法を追求すべきだと働きかけたところであり、G7外相会合では、各国の外相との連携をしっかり確認したい」と述べている。
 ワシはこの時の記者会見の動画をNHKニュースで見たが、何とも頼りない答弁に「これで外務大臣、大丈夫か?」と思った。原稿の棒読み、元気のない顔、無表情・無感情、緊迫感が感じられない。これで言うことは、「外交交渉で関係国が受け入れられる解決方法を追求すべき」、この程度。これならわざわざドイツまで行って言うことではない。
 日本が呼ばれた理由は外にある。ロシアとウクライナで紛争の火ぶたが切られると、日本以外のG7国は、大なり小なり血を流すか、大きな経済的負担を強いられる。日本は遠方に位置するため、そのような心配はないが、「その代わり金を出せ」ということだ。それをG7外相会議で約束しろということだ。
 そう考えると、日本出発前に記者団の質問に答えていた時の林の元気のない顔、無表情・無感情はわからないこともない。しかし、林がそこまで考え込んでいた様子というよりは、林自身の能力のなさからくる、自信の無さと思える。
 G7外相会議で、言われっぱなしに1兆円を負担しますなどと約束してこないだろうな。
 こんな外務大臣で大丈夫ですか、岸田さん。今が変え時ですよ。
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テーマ : 岸田内閣 - ジャンル : 政治・経済

林外相、韓国外相と会談へ。「佐渡金山」、韓国に交換条件提示で妥協か?

 政府が韓国側との対話で積極姿勢に転じている。林芳正外相が3日に韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外相と電話会談したのに続き、12日に米ハワイで開催する日米韓外相会談の際の2国間会談も予定されている。政府はこれまで、韓国側がいわゆる徴用工判決の問題で国際法違反の状態を放置していることもあり、韓国側を突き放してきたが、北朝鮮の相次ぐミサイル発射に加え、「佐渡島の金山」の世界文化遺産登録に向けた国連教育科学文化機関(ユネスコ)への推薦をめぐり「冷静かつ丁寧な議論」を行う姿勢を強調する思惑もあると思われている。
 政府は韓国側と「対話」すると言っているが、「対話」は両者の立場、主張が対等の場合に成立する。しかし世界遺産登録に関する限り、日本と韓国、主張がかみ合っていない。「強制労働」はなかった。そもそも遺産登録は江戸時代における佐渡金山を対象にしているという日本と、強制動員され強制労働されたという韓国、まったく議論の土俵が違う。これで対話が成り立つのか。「冷静かつ丁寧な議論」ができるのか極めて疑わしい。こういう状況でも話合いをするというなら、それは「対話」はなく「会談」だ。両者が、佐渡金山の世界文化遺産登録について思いのたけを述べ合うということでいいではないか。
 今後は、この件で「対話」という言葉を使わないようにしていただきたい。どういう形にしろ直に話し合うことが大事と言うなら、それに反対はしないが、遺産登録に協力してもらうために、韓国側が出した条件に妥協したり交換条件を提示したりしないよう重々お願いしたい。わかったかね、林君!
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

「佐渡島の金山」世界文化遺産。岸田は韓国とどう戦うか。政権運営の試金石だ。

 政府は世界文化遺産に「佐渡島の金山」の推薦を決定した。一度は見送りを表明したが、翻意して決定したものだ。結果的には推薦決定を喜ぶが、後味の悪さが残る。韓国は強制労働があったとイチャモン付けているが、日韓関係の悪化を気にした外務省が、推薦に消極的だったことが見送りの原因だったらしい。
 外務省はつねに中国や韓国との論争を回避するように動き、そこには日本国家、日本人としての矜持がまったく感じられない。外務省がやっていることはまさに「害務省」だ。
 戦後からこれまで、日本外交は中国、韓国に対して歪なへりくだり外交をしてきた。それが表向きには日中友好であり、日韓友好になっているが、この言葉の裏では、日本脅し、金銭の要求になり、謝罪外交つまり土下座外交の強要になっていた。それを自民党政府は無批判に戦後70有余年受け入れてきた。安倍政権は「戦後レジームからの脱却」として、やっと対等に物を言う政府になってきたが、岸田政権になりまたもとの日中、日韓関係に戻ってしまいそうな状況だ。
 「佐渡島の金山」世界文化遺産登録推薦で、韓国をどのように論破するのか、韓国の嘘に丸め込まれるのか、岸田首相の国家観、ガバナビリティを計る試金石と考えられる。
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テーマ : さよなら自民党、真の保守政党よこんにちは! - ジャンル : 政治・経済