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1000万超の純金の茶碗、素人にいとも簡単に盗まれる。

 日本橋高島屋(東京都中央区)で11日に展示販売会「大黄金展」の会場から、純金製茶碗が盗まれた事件で、窃盗容疑で逮捕された職業不詳、堀江大容疑者(32)=東京都江東区=が「盗んだ茶碗でお茶を飲もうと思ったが、金に換えた方がいいと思った」と供述していることが14日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁によると、茶碗は買い取り店で事件当日に約180万円で売却された。堀江容疑者は確保されたときに約130万円を持っており、警視庁は当初から換金目的だったとみて調べている。
 この犯人の男、「盗んだ茶碗でお茶を飲もうと思った」と供述したようだが、初めから換金目的だったことは誰が考えても分かりきっている。この男が純金の茶碗で茶をたしなむような男ではないことは見ればわかる。
 それにしても展示会で売価1000万超の純金の茶碗が、素人の犯人にいとも簡単に盗まれるとは驚きだ。これまではこんな事件は起こらなかったと昔は治安が良かったと懐かしむべきか、社会の治安が悪くなっているのだから警備がお粗末すぎると憤慨、悲しむべきか。
 日本はもう治安のいい時代には戻らないだろう。
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テーマ : 日本を憂う - ジャンル : 政治・経済

公的施設のインバウンド優遇策、目くじら立てることか。

 円安などを受け国内各地でインバウンド(訪日外国人客)が急増する中、誘客を目的とした外国人優遇策が岐路を迎えている。奈良県では約15年前から続いていた県立施設の観覧料や入館料の外国人限定無料サービスを廃止。同様の優遇策は奈良以外でも廃止の動きがあるが、大阪や東京、京都といった「ゴールデンルート」から離れた観光地では誘客が伸び悩み、継続する施設が多い地域もある。廃止の理由は、「日本人は有料で外国人は無料というのは合理性がない」というものや「日本人差別では」というものもある。一方外国人優遇策を継続する施設では「地理的な要因で、大阪や京都などに比べインバウンド(訪日外国人客)客のアドバンテージが少ない」と言った意見もあり地域間で対応が分かれている。
 ワシはインバウンドに優遇策をとることに反対はしない。ただ、無料というのはいただけない。入場するからには施設の維持管理費は日本人、外国人の区別なく負担してもらわなければならない。それが入場料金のどれくらいの割合のなるかはわからないがその分くらいは負担してもらおう。
 日本人は海外に旅行に行っても現地の博物館や美術館を見ることは少ない。もっぱら観光地や中心市街地を見て回わりお土産を買うことが主流だ。しかし、とくに欧米系の観光客は博物館や美術館をよく訪れる。日本文化に興味がある人間だけでなく、そこまで興味のない人間でも訪れている。そういう姿を見ると芸術に向き合う、というか接する態度に文化レベルの差を感じる
 外国人優遇策に合理性がないとか日本人差別ではないかということよりも、日本の文化、芸術を世界の人々に知ってもらい日本理解に役立ってもらうのなら、外国人優遇策はこれだけで十分ペイするのではないかと思っている
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

矛盾に満ちたジェンダーフリー、天つばで身動き取れず。

 埼玉県男女共同参画苦情処理委員が令和5年8月、県教育長に「共学化が早期に実現されるべきである」と勧告したことを発端とした、県立高校共学化をめぐる動きが大詰めを迎えている。県教育局は3月中旬までに男女別学全12校の卒業生や保護者を対象にした意見聴取を実施。「別学を維持すべきだ」との意見が大半を占めたという。苦情処理委員は8月末までに勧告に対する報告を求めており、県教育局の対応が注目される。卒業生、保護者には共学化反対の声が強い一方、積極的に共学化を進めるべきだとの声もある。
 仮に、卒業生や保護者だけでなく県民が共学に反対してもジェンダー平等は推進しなければならないのか。女子中学生が浦和高に進学したいと思っても、受験できないことは不平等なのか。男子中学生が川越女子高に入りたいと言えば、川越女子高は男女共学にしなければならないのか。
 ジェンダー平等に関する議論は当初から矛盾に満ちていたが、その矛盾を放置したまま法律が制定されたために一層議論や法の執行が困難になっている。そしていつも俎上ににあがるのは男子組織だ。ジェンダー平等なら尼寺も女子修道院も、看護学校も女子寮もみんな男女混合にすべきだ。しかし、それを国民の大半が要求しているとは到底思えない。
 今の世の中、口を開けば「多様性社会」だ。これに異論を挟むと社会から白い目で見られる風潮だ。「多様性社会」を目指すのならそこに男女別学の学校も多様性の一種として認められてもいいような気がするが。
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テーマ : LGBT・ジェンダー - ジャンル : 政治・経済

携帯電話の着信音は騒音問題だ。

 最近というか、もうここ何年も思っていることがある。それは携帯電話の着信音だ。街中を歩いている時、通勤電車の中、病院の待合室などあらゆるところで、携帯電話が鳴る。その着信音がなぜそんなに大きいのか。ほとんどの人間がそうである。はやりのJ-POPSやハードロック、歌謡曲、電話ベル、お経まである。どのような着信音にするかは個人の自由だからとやかく言わないが、最大音量くらいの大きさで着信音が鳴る。着信音は電話がかかってきたことが、自分にわかればいいわけだから、そこまで音量を大きくする必要などないはずである。どうしてみんながみんな、そこまで大きくするのだろう。通勤電車の中や、レストラン、病院の待合室など場所もわきまえず着信音が鳴ると、非常にムカツク。携帯を取り上げて、足で踏んずけたいくらいだ。
 現代はなにかにつけて音が氾濫している。家だって音が氾濫している。テレビの声は大きし、子供が聞いているミニコンポからもドンドンシャカシャカが聞こえてくる。静かなところは探さないと見つけられない。このような環境のなかで、現代人は耳が遠くなってきているのではないか。だから話言葉も大きくなってきているのではないか。静かな中で瞑想にふけるとか、読書をするとか、今のこどもたちは経験したことがないんじゃないか。寝る時もドンドンシャカシャカを聴いてるんだもんな。そりゃー切れる子、落ち着きのない子が多くなるのがわかるよ。授業で5分も黙っていられない、じっと席に座っていることができない、教室を徘徊するこどもが問題になっているが、それはこのような音環境が原因しているんじゃないの。このようなこどもは、静かな部屋で一人にされると、かえってパニックになって騒ぎまくるらい。もう生体電流がくるっているとしかいいようがない。しかし、このようなこどもを作ったことは社会にも責任の一端はあるような気がする。
 静かな環境をつくることに行政はもっと知恵と金をかけてほしい。テレビだって、夜の1時間、映像だけを流す放送というものもあってもいいんじゃないか。そういう環境で一度頭の中を洗濯したら、また何かひらめきがあるかもしれない。適度な音量。それは音楽や、音を発するあらゆるもの、人間の話言葉などすべてにあてはめたい。その場、そのときの雰囲気にふさわしい音の大きさというものにわれわれはもっと気を使わないといけないと思う。
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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

公衆道徳を失ってきた日本人。

 会社帰りで時間の余裕があるときは、書店で文庫本を買い、バスセンター近くのファーストフード店でコーヒー1杯を注文し約1時間くらい読書をして帰っていた。しかし、このファーストフード店がとにかくうるさいのである。大きな声でしゃべっていたり、大声でわらっているのはバカギャルや学校帰りのギャル高校生である。昔からファーストフード店は、とくにギャル系がくる店はある程度うるさかったが、最近はいっそううるさくなっているような気がする。そこで、最近は、こういうバカギャルでうるさい店で本を読むのをやめ、大人の雰囲気の、全国チェーンのコーヒー専門店を利用している。窓側のカウンターで行き交う人を見ながら本を読み、コーヒーを飲んで時間をつぶすのもなかなかいいもんだ。
 ところがこの店も最近うるさいのだ。店内には窓側のカウンター席と店の中ほどにソファー、壁側にテーブルがあるが、少なくとも学生を客層にはしていないことはわかる。この日、いつものようにカウンター席で本をよんでいたが、奥がかなりうるさい。振り返ってみると、24,5歳くらいのおんな3人が大声で笑い、話している。話の内容がすべてこちらにも聞こえ、「何をくだらないことをいっているんだ。」「バカか。そんなくだらないことをいちいち話題にするんじゃない。」なんてつぶやきながらコーヒーを飲んでいた。もう本をよむ気になれない。そしたらわしの横にコーヒーをもったの客がすわり、まもなくウェイトレスがサンンドウィッチをもってきた。「お待たせしました。ごゆっくりおくつろぎください。」だと。わしはよっぽど言ってやりたかった。何がゆっくりとおくつろぎくださいだ!ゆっくり本も読めないし、ゆったりとコーヒーも味わえない。うしろの女どもをたたき出してくれ!おまえたちが行くところはあっちのファーストフード店だろ! よっぽど店長を呼び出してやりたかった。、
 しばらくすると店の中ほどのソファー席にスーツ姿のビジネスマン風の男が2人座った。いきなり携帯電話を取り出し仕事の話をしだした。しだいに声が大きくなって、ワシはよっぽど注意しようと思ったが、ちょうどその時、マネージャーらしき女が来て、「周りのお客様の迷惑になりますので、携帯電話は御控え下さい。」と注意した。男はすぐに電話を止めたが、あのマネージャーらしき女は気に入った。堂々としている。ちゃんとできるじゃないか。そしたら、さっきの女どもにも何故注意してくれなかったのか。そこが不満だが、この件がなかったら、ワシは今後この店には来ないと思っていたから、店は1人客を失わずに済んだことになる。ワシも会社帰りに読書する場所を確保できた。
 それにしても、最近は公衆の場所でのマナーがなっていないな。ガキもさることながら、その親らもなっていない。やはり、そういう親を作った教育がわるいんだろうな。「バカ化する日本」てことか。先のマネージャーの女みたいな人間が多く出てくることを望むよ。
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