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原発再稼働反対。だったら電力需給の逼迫には節電して、猛暑を我慢するしかないね。

 政府は27日午前、東京電力管内に発令している「電力需給逼迫(ひっぱく)注意報」を「警報」に引き上げる可能性があると発表した。猛暑で冷房などの需要が増えると見込まれる上、突発的な電源トラブルなどが生じれば、電力需給にどれだけ余裕があるかを示す「予備率」が、同日夕方の時間帯に安定供給に必要な3%を下回りかねないと判断。引き続き、企業や家庭に「無理のない範囲で」節電に協力するよう呼び掛けている。
 東日本大震災で福島第一原子力発電所が被災して、原子力発電所の安全性が国民の関心事になり、全国で原子力発電所は運転を停止している。原発の地元をはじめ国民が運転再開を許さない状況だ。こういう状況の中で、いま全国的な猛暑で電力の需給がひっ迫している。政府は節電を呼びかけているが、いまのところこの呼びかけに反対する声、非協力の声は聞こえてこない。
 原発の運転再開を認めないのだから、国民が節電に協力するのは当たり前だ。日中の熱さ、夜の寝苦しさ、我慢するしかない。原発が運転を再開するよりは、まだこの猛暑を我慢して生活する方がいいという選択だから、しかたがない。我慢してもらいましょう。
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テーマ : 環境・資源・エネルギー - ジャンル : 政治・経済

物価の値上げ。商品がますます「貧弱化」する。

 あらゆる物の値段が上がっている。厳密にいうと、ただ値段が上がっている物と、値段は据え置いて中身が少なくなっている物。つまり相対的に値段が上がっている物がある。特に食料品は後者が多い。
 最近、久しぶりにスーパーに買い物行った。インスタントラーメンを買おうと陳列棚に行ってびっくりした。インスタントラーメン1個の大きさが小さくなっている。これでは普通で2個食べないとおなか一杯にならない。またレトルト食品のコーナーに行ってハンバーグを見たら、これまた小さくなっている。手ごね風のボリュームあるハンバーグだったが高級感もなく安っぽいレトルト食品に見えた。そのうちこのハンバーグは肉団子になるのかなと心配になった。菓子コーナーにも行った。ここでも袋スカスカのスナックが大量に陳列されている。パッケージの袋の大きさはずっと前からいっしょ。過去何回かの値上げで中身を少なくしたがパッケージの袋の大きさは変えていないので、袋がスカスカの状態には慣れていたが、今回の値上げで一層中身が少なくなり、絞れば中身は袋の半分もない。おそらく中身の値段よりも袋代の方が高いのではと思われる。プリンも同様。容器一杯に充填されていたプリンも容器満杯の1cm下までしか入っていない。すべてがこのような傾向にある。
 メーカーは値上げによる売れ行きの鈍化を懸念して、価格を現状に抑えようと努力している結果だ。この涙ぐましい努力は認める。しかし、それによって商品が「貧弱」に見えて、購買欲が失せてしまう
 日本では昔から商品の包装が過大すぎるという批判があった。それは2重、3重にもなった包装もさることながら、包装のデザイン、カラー、写真入りパッケージなど包装に金をかけすぎている。消費者がそれを求めていたということもあるかもしれないが、今はそういう状況ではないのではないかと思う。包装を簡素にして中身を増量し、中身のグラム単価を下げるほうが消費者受けすると思うのだがどうだろうか。そうしたほうがエコにもなるし
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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

サラリーマンの平日ゴルフ。見なくなったねー。

 ワシはゴルフはしないけど、一時は街中どこを見てもゴルフの練習をしているオヤジばかりだった。駅のホームで、ビルの屋上で、公園で傘をクラブ替わりにしたり、本物のクラブを振り回したりして、中年オヤジがゴルフの練習に勤しんでいた。会えば会話は決まってゴルフのこと。あすこのカントリーは難しいだの、、スコアーは100を切っただの、ゴルフ以外の話題はないのかと話を聞いていて辟易していた。しかし、最近はゴルフの話題が少なくなって、街中でゴルフの練習をしているオヤジもめっきり少なくなったような気がする。不景気が原因しているのであろうか。
 10月1日は我が社の創立記念日で休みだったが、数年前まではこの日、社内でゴルフコンペが催されていた。5、6パーティーでのコンペだったが昨年は1パーティーしか組めなかった。ワシの身近にいる社員もいまはゴルフはしていない。最近の若いヤツはあまりゴルフをしないようだ。給料は上がらず、ボーナスも昔ほどには出ないとなったら、ゴルフなんかやらない。景気に一番左右される遊びだ。昨年ゴルフに参加した人間は、過去、関連会社の接待でタダでゴルフをしてきたやつらだ。昨年は自前でゴルフを楽しんだと思うが、今年は関連会社に金を出させることはないと信じたい。
 ある平日の出勤日にいつもどおりバス停でバスを待っていた。道の反対側の家から主人らしきオヤジが出てきて、ゴルフバッグを歩道に置き誰かを待っている。ゴルフに行くのだろう。その間両手を組んでスウィングの練習をしている。いままでだったら、「ゴルフかー。いいなー。」と思っていたが、いまの感想は違う。今日は平日だ。その人間もリタイアしているようには見えない。それなのにゴルフか。そのオヤジを見るとどこか安っぽく見える。偏見かもしれないが、何か白い目で見てしまう。その日は会社の休日かもしれないが、そういう風には考えないのが時代の変化だと思う。
 個人の趣味について干渉する気はないが、個人レベルでも、国レベルでも身の丈に応じた振る舞いをするということが大事だと思う。
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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

「戦争は絶対にいけません」しか言えない日本人。脳みそ7歳から発達せず。

 ロシアがウクライナに侵攻して以来、毎日ウクライナの状況がニュースになっている。ワシもこのブログに何回となくこれに関連した自分の思いを書いてきた。そろそろこのテーマ以外のことを書こうかなと思っていたら、ウクライナ戦争についてタイに住む日本人から「戦争は絶対ダメです」というメッセージが送られてきたことをヤフーニュースが配信していた。
 この女性は35歳というが、そのメッセージはあまりにも幼稚で、空虚なものだった。この年齢にもなって、世界情勢を直視できず、この程度のことしかコメントできないのかと情けなく思うと同時に、これがこの世代の日本人の標準なのかと怒りが込み上げてきた。また、この中身のないメッセージのどこにニュースヴァリュウーがあるのかとヤフーニュースにも頭にきた。

 女性のメッセージ:「やっぱり戦争っていうのは絶対にダメだと思います。理由もなく人が殺されるのはあってはいけないことだと思うので。お互い嫌い合わずに お互いを尊重し合い 戦争を止めよう」。

 ウクライナの若い女性に、この日本人女性のメッセージを見せたら、どう思うだろうか。
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テーマ : ウクライナ侵攻 - ジャンル : 政治・経済

橋下よ、ウクライナのことは、ウクライナ人に任せればいいではないか。お前が口を出すことではない。

 ロシアのウクライナ侵攻の件で橋下徹がメディアに出ていろいろと持論を述べている。ウクライナは降伏すべきとか、キーウを訪問したイギリスのジョンソンに違和感を覚えるとか、言いたい放題だ。
 橋本はウクライナのことを思って言っているのかもしれないが、ウクライナはウクライナで大統領から国民まで、命を賭しても祖国を守るとという強固な意志のもと戦っている。ゼレンスキーが勝手に戦争を始めたわけではない。国民の総意で戦争をしている。戦時下とは言え、そこに国民の意思がしっかりと反映されている。
 橋本は、ウクライナ政府のやっていることにいちいちケチを付けるのではなく、ウクライナ政府そしてウクライナ国民の民意に任しておけばいいではないか。橋本はメディアで持論を言って、ウクライナ政府および国民の考えを変えようとでも思っているのか。それともウクライナに対し、「おれの意見を聞け」と言いたいのか。
 テレビに橋本が出て、ウクライナ問題で吠えているのをみると、「だったら、お前はウクライナに何ができるのか」とツッコミたくなる。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済