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黒髪の女性に会いたいなー。

 仕事の通勤時、帰宅時、そして仕事中でも多くの人と接したり、すれ違ったりする。そこで思うのは、最近の日本女性で髪を染めていない人はほとんどいないということだ。ただし高校までの学生は除く。栗毛色が一番多く、金髪もいる。昔みたいに緑や黄色、桃色(ピンク)に染めているのは少ないが、若者が集う街ではたまに見る。そして髪質も、昔よく見た太い直毛ではなく、細いカールヘアーだ。そもそも髪を背中まで伸ばしている女性をほとんど見かけない。日本人の食生活の影響で髪質が変わってきているのか、髪染めで髪質が変わったのかは分からないが、黒髪でハッとさせる女性に出会えないのは悲しい限りだ。
 以前テレビで見た外国人弁論大会で、ポーランドから来た留学生が言っていた。日本人の友達が自分の髪(ブラウン)を羨ましがっていたが、日本人こそ真っ黒で硬いストレートの髪があるのにと。モロッコでは、真っ黒の直毛のロングヘアーの女性は日本人の代名詞で、必ず男が寄ってきてナンパすると聞いたことがある。ワシもそうだろうと納得する。
 金髪は肌が白く背が高い白人だから映えるのであって、顔が黄色で背が低い、頭がデカい日本人には似合わない。せめてダークブラウン(栗毛色)くらいに留めておけばって言いたいな。男も金髪に染めているのが居るけど、これはまさに「イエローモンキー」だね。アメリカ人が日本人にこの言葉を言ったら差別といわれるが、差別でもなんでもない、そのとおりだ。こういう連中がサッカーしているのを見ると、本当に「サッカーをするイエローモンキー」だ。
 日本人の黒髪は「烏の濡羽色」といわれるくらい綺麗で、黒光りする。毛が細く、カールする外国人には、黒く、硬く、直毛の日本人の髪の毛は羨望の的だ。こういう事実をもっと日本人が知らなければならない。外国人どころか、日本人をも唸らせるほどの黒髪、直毛のロングヘアーの日本人女性が現れないかなー。
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テーマ : 髪型 - ジャンル : ファッション・ブランド

うるさい飲み屋。常識のない客。日本人も変わってきたね。

 10月7,8,9日の3連休、ワシはかみさんと、久しぶりに外で飲もうと街にでた。日本人や中国人で、どこも満員だ。なかなか入れる店がなく探し回り、22時前にやっと「和民」に入った。満席に近く、カウンターだけが空いていたのでそこに二人通された。
 注文しようとメニューを見ていたが、背後の座敷の連中がうるさいのなんの。20代前半くらいの男女だ。両ひざ立てて飲み食いしているのもいれば、そのフライとってと言われて、フライを手で投げて渡しているのもいる。一気飲みで歓声は上げる。そしたら今度は、奥の座敷からガキのキャーキャーいう声が聞こえ、ワシのうしろの通路を走り回っている。誰も注意しない。親と思われる人間のバカでかい笑い声。なんやかやで、カウンターに座った我々の声も聞こえづらい状態だ。たまらなくて、店員にその旨を告げて店を出ることにした。そしたら、「せっかくご来店いただきましたが、気分を害しまして申し訳ありません。」と頭を下げた。「そんな気があったら、うるさく騒ぐ連中を注意しろ!」と言いたかったが、もう何をいっても無駄だという感情の方が優先していた。
 今の若いもんはと言うつもりはないが、親も子も、老いも若きも、最近の日本人の公衆道徳の欠如は目に余る。そして、こういう酒場で酒が飲める感覚が理解できない。日本の社会規範が、徐々に崩壊しているような気がした。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

籠池泰典は第二の吉田清治か?

  今日23日、学校法人「森友学園」(大阪市)の籠池泰典氏に対する衆院予算委員会の証人喚問が行われ、改めて安倍晋三首相夫人の昭恵氏から100万円の寄付を受け取ったと強弁した。いずれ真実は明らかになるだろうが、ワシには、籠池が、「どうせ地獄に落ちるなら、誰かを巻き添えにしてやる!」と自暴自棄になっているように見える。本人の証言する顔には一点の曇りもなかった。完全に開き直った態度だった。言うた者勝ち、俺を陥れるならやってみろと脅しをかけているようにも見えてた。
  よーく考えると、こういう態度の人間がいたよなー。誰だったけなー。そうだ、思い出した。従軍慰安婦問題をねつ造した世紀の噓つきマン、あの吉田清治だ。籠池もここまで嘘をねつ造できれば、吉田清治に匹敵する。そういう目でみれば、籠池の顔を吉田の顔に似ているよなー。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

市長が賭けマージャン。市民、「1円たりとも賭けることは違法です」とさ。

  福岡県の飯塚市長が、勤務時間中に副市長らとかけマージャンをやっていたとして糾弾されている。記者会見した市長は、悪びれる様子もなく、賭けのルールやレートを説明し、逆に記者らに向かって、「マージャンやって、何も賭けていない人がいれば教えてほしい」と嘯いた。これに対して、市民から市役所に苦情が400件殺到。「1円たりとも賭けることは違法です」という。
  まっ、ワシは市長を擁護する気はさらさらないけど、「1円たりとも賭けることは違法です」と苦情を言ってきた市民なるものに、ゲロが出るほど偽善を感じる。パチンコの玉がお金に換金できることを知らない人はおそらくいないだろう。換金できるのなら、まさにギャンブルだよね。雀荘だってどこにもある。そこで何が行われているんだろうねー。苦情を言ってきた人はパチンコをしたことがない人、パチンコの実態を知らない人なんだろうね。第一、この問題を報じたマスコミでも、記者の連中でマージャンで1円も賭けたことがない人っているのかな。ワシは寡聞にして知らないが。
  市民というのは、自分のことは棚に上げて、いつでも正義面をする。穢れを知らない天使みたいにね。市民の声は天の声だから、これには政治家もマスコミも反論できない。しかし市民の声にも変な声があり、政治を変な方向に動かすこともある。だが、今度は変な方向に対して、また市民がそれを批判する。市民という妖怪はいつでも、言いたい方第、やりたい方第で、責任をとったことがない。こんな市民の声などまともに受ける必要はないと思うのだが、しかしその変な声の中にも、たまにははっとするような意見が混じっているんだよね。そこが衆愚政治の難しいとこだよねー。
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テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

ノロウィルスが流行っているんだって.

  いま、ノロウィルスによる食中毒が流行っているらしい。だから厚生省は全国にノロウィルスの予防対策に万全を期すよう通達を出した。これを受けて県は、とくに小学校や幼稚園、保育園での手洗いの徹底、素手で食材を触らないなどといった予防策を徹底するよう関係機関を指導している。
ワシの嫁さんの友人が保育園の保育士をしているが、さる23日の祝日に園で餅つき大会を実施して、園児たちに餅を丸めさせたということだ。ただ、例年であれば、この丸めた餅をきな粉餅にして園児に食べさせていたが、今年はノロウィルスの影響で、園児が丸めた餅は全部廃棄処分にしたと言っていた。さすがに、園児には捨てたとは言えないので、いったん回収して、職員がビニール手袋をはめて丸めた餅を園児に配って、きな粉餅にして食べさせたということらしい。
ワシは思うに、そこまでして園児の為に餅つき大会をする必要があるのかといいたい。子供には食べ物を粗末にしない、食のありがたみを感じてもらうような食育を実施すべきと思うのだが、逆に、大人が率先して食材を粗末にしている。昔流にいえば「罰当たり」を平気でして、何で子供に「食べものに感謝しましょう」なんて言えるのか。一方では、世界には水が飲めなくて、食べ物がなくて、毎日多くの人は餓死している状況がある。いくら食中毒を予防するといっても、いまの日本のやり方は過剰反応すぎると思っている。
食中毒の予防を啓発するなら、食べれるものをわざわざ廃棄させるようなやり方をせずとも、もっと別な形で啓発の仕方はあるだろうと思う。焼いたり、煮たり、揚げたりして食中毒を予防できることを教えるのも一案ではないか。食べられるものを粗末にしないというのが基本姿勢だ。これを教えるのが教育であり、食育だと思う。
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