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韓国国民、姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使を「親日罪」で断罪せよ。

 韓国の姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使は、8日に予定していた天皇陛下への信任状捧呈を延期した。
 姜氏は東京大学大学院に留学、東洋史学を学んで博士号を取り、議員になってからは韓日議員連盟の会長として日本の政治家と交流を続けてきた「知日派」の代表格とされている。
 しかし、その一方で姜氏の数々の反日発言は、我々の記憶に新しい。

 ・日本の政治家たちが難癖をつけている
 ・戦争の責任は天皇にあり、主犯の息子である(現在の)天皇が謝罪すればすべて解決する
 ・国立墓地には仇(親日派)がいるが、国家の有功者や愛国の志士たちがあの世で落ち着いていられるか。自分が亡くなった後、横で仇が幽霊としてさまよっていたらどう思うか

 日本の親韓派議員にとっては、姜は韓日議連の会長であり、カウンターパートととして最も信頼した交渉相手だったが、姜の反日発言で彼らの間にも動揺があるという。ワシの記憶によれば、姜の反日発言が注目されたのは現天皇を「主犯の息子」発言してからだ。それ以前の反日発言は記憶にない。2005年に親日罪(親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法)が成立して、「親日派狩り」と言われたが、文在寅政権になって「親日派狩り」がより顕著になっている。国立墓地に眠る「親日出身者」の遺骨を掘り出して移葬する「破墓法」(国立墓地法の改正)の法案を成立させようとする動きもある。このような動きに危機感をもった姜昌一が、自分に矛先が向かないよう、意識的に反日発言を繰り返し、非親日派を印象付けようとしているのではないかと思う。
 姜は東京大学に留学し、東洋史学を学んで東大で学位をとっている。東大で韓国史観の東洋史を学ぶわけがないので、客観的に朝鮮半島の近現代史を学んできたはずだ。このような経歴からして、韓国国民の目が、いつ姜に「親日派」のレッテルを貼っても不思議ではない。これを姜が最も恐れているのではないか。
 ここを突けば姜は倒れる。逆に日本にとっては優位に交渉を進めるネタだ。相手の弱みをちらつかせながら押したり引いたりして交渉するのが外交交渉のはずだ。日本政府に何故これができないのか。日韓議連は、交渉の優位勢を捨ててまで何故、韓国の面子に拘るのか。そこが自民党の闇と言われるところかもしれない。
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テーマ : 日韓関係 - ジャンル : 政治・経済

姜駐日大使の信任状捧呈式キャンセル。政府は、天皇の尊厳よりも韓国の面子を優先した。

 加藤勝信官房長官は9日午前の記者会見で、韓国の姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使が8日に予定していた天皇陛下への信任状捧呈を「足を痛めた」として延期したとの報道に関し「延期は一度決まったものが延びるものが延期だと思うが、時期が決定されていない。現時点で信任状捧呈式は時期の調整がなされている」と述べた。
 各国大使による天皇陛下への信任状捧呈は通常、2人ずつ行い、8日は姜氏とアイスランドの駐日大使が信任状を提出する予定だった。だが、今週に入って韓国側から姜氏が足を痛めたとして延期の申し出があったという。
 加藤官房長官は、なにをそんなに韓国に忖度しなければならないのか。官房長官の発言として捉えると、日本政府が韓国政府に忖度したということになる。加藤は延期ではないと言う。延期は時期が決まっていたものが延びることだと言った。しかし、この信任状捧呈式は、国家元首から全権委任された駐日大使が、日本国の象徴である天皇陛下にその報告に出向く国際儀礼なのだ式の3日前にキャンセルして、「式の日にちが決まっていなかったから、延期ではない」 などと、とぼけたことを言うなと怒鳴りたい気持ちだ。
 信任状捧呈式は一日に2か国が出席して執り行われる。一日に2か国という枠が設けられている。8日はアイスランドと韓国枠だったのだ。式の3日前にキャンセルして問題ないというのなら、信任状捧呈式はその程度の式なのかその程度の式に天皇を立ち合わせるつもりなのか
 国際儀礼、国際慣例、国際常識の観点からみて、加藤官房長官の発言はどう評価されるだろうか。日本国民としてはずかしい思いだ。
 加藤官房長官の発言は、「言わされている」 発言とみていい。 国際儀礼上、大失態を犯した韓国が、二階自民幹事長や、額賀日韓議連会長、河村同幹事長に頭を下げて「何とか韓国の面子だけは取り繕ってほしい」と頼み込まれたのだ。頼まれた二階や額賀が内閣を動かし、官房長官談として言わせた。その結果、日本国家および日本国民が世界から馬鹿笑いされて、「日本国政府および国民は天皇の尊厳よりも韓国の面子を優先した」 と思われることになった。
 加藤よ、おまえの発言はそれほど看過できない重大発言だった。辞任、辞職に値する
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テーマ : 低レベルの国会議員 - ジャンル : 政治・経済

姜昌一駐日大使、天皇との約束を反故にする。仮病使って信任状捧呈式を欠席したらいかんぜよ。

 韓国の姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使が、8日に予定していた天皇陛下への信任状捧呈を延期した。足を痛めたことを理由としている。信任状捧呈の延期は異例で、日本政府は「予想外のハプニング」(関係者)と困惑している。
 姜氏は東京大学大学院に留学、東洋史学を学んで博士号を取り、議員になってからは韓日議員連盟の会長として日本の政治家と交流を続けてきた「知日派」の代表格とされている。
 しかし、その一方で姜氏は、数々の反日発言で日韓間の溝を深めてきたことも事実だ。たとえば2019年、文喜相議長(当時)が慰安婦問題で天皇への謝罪を求め日本で大きな反発が起きた際には、「日本の政治家たちが難癖をつけている」「戦争の責任は天皇にあり、主犯の息子である(現在の)天皇が謝罪すればすべて解決する」と全面擁護した。
 また2020年8月には、国立墓地に埋葬されている親日派の墓を暴いて移す「破墓法」という法案について賛意を示し、「国立墓地には仇(親日派)がいるが、国家の有功者や愛国の志士たちがあの世で落ち着いていられるか」 「自分が亡くなった後、横で仇が幽霊としてさまよっていたらどう思うか」と発言した。知日派と言われる姜氏だが、反日派だったんですね。
 現天皇を「(戦争の)主犯の息子」と言った以上、その天皇に会って頭を下げることはできないだろうよ。「おなかが痛い。学校に行きたくない」とダダを捏ねる子供のように、仮病を使ってまでして信任状捧呈式を欠席したい気持ちはわからんでもない。かといって式を延期することはできても、式を拒絶することはできない。姜ちゃん、どうすんのよ。「痛めた足の症状が思いのほか悪く、職務を全うできないため、駐日韓国大使を交代する」ことになるのかな。
 自分の過去の言動を振り返り、駐日大使の職を打診された時に断っておけば、こんなに苦しまなくてもよかったものを。逆に、自分が日本に乗り込めば、日本の政治家、そして天皇が平身低頭してくるとでも思ったのか。この愚か者が!
 日本を日帝と呼び、韓国で従軍慰安婦、強制連行、強制労働など悪行の限りを尽くしたとして日本を誹謗中傷している姜昌一は、東京大学に留学している。東洋史学で博士号までとっている。姜がもっとも蔑む日本の大学に留学したことは恥ずかしくないのか。韓国国民の前に土下座して懺悔させられてもよさそうなものだ。そして日本の大学で東洋史学を勉強し、学位までとった姜は、親日罪(親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法)」の対象になってもいいのではないかと思う
 姜昌一の動向から目が離せない。
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テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

左翼の連中よ、ウイグル人女性の証言を何と聞く。

 中国による新疆ウイグル自治区での人権弾圧。とくに女性に対する強制避妊、強制中絶、漢族中国人との強制結婚、性的暴行、虐待は想像を絶する。アメリカやイギリス、フランスは「ジェノサイド」と呼んだり、「ジェノサイドに類する虐待」との表現を用いて、中国を激しく非難している。
 ウイグルの収容施設で、これら虐待を経験したウイグル人女性の証言を、産経新聞が熱心に報道している。
 ・収容施設で警官や警備員らから組織的にレイプや性的虐待をされたと、イギリスBBC放送で証言したウイグル人女性
 ・ウイグル人女性約80人に強制不妊手術を行ったと証言したウイグル人女性医師
 ・「再教育施設」という収容施設で徹底的に洗脳を受けた石油会社の女性技師
などだ。これら証言を読むと、事実と断定できるだけの迫力、信憑性を読み取ることが出きる。
 これら証言を、国民に周知して、この問題に関心をもってもらおうという産経新聞の姿勢は高く評価したい。しかし、この問題を政治家にも取材して、生の声をきかせてほしいと思う。特に二階をボスにする自民党親中派、公明党山口代表以下全員、立民枝野、福山、安住、小沢一郎、7辻本清美、蓮舫、森裕子。社民党福島瑞穂などだ。
 彼らが、ウイグルでの、中国による人権弾圧に対して何を発言するか。国民に知らせてほしい。この問題に「ノーコメント」を言う議員がいたら、「なぜノーコメントか」と食い下がってほしい。議員名も報道してもらいたい。そういう議員には、国民民主の山尾志桜里議員の言葉、「あなたたちに人権を語る資格はありません」と言ってもらいたい。
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コロナ感染拡大は国民のせいだ。その国民を誰がたしなめるのか。

 コロナ感染の最大の危機が訪れた。東京都は7日、新たに555人、大阪府は878人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。全国的にも感染者は拡大傾向にある。いつ緊急事態宣言が発出さてもおかしくない状況だ。
 日本医師会の中川俊男会長は「これまでで最大の危機」としたうえで、「第一に国民の皆様がコロナに慣れつつあり自粛という我慢の限界にあること。第二に感染力が強い変異株(ウイルス)が主体になりつつあるということです。早急に昨年の最初の緊急事態宣言時のように、国民の中に危機感緊張感を呼び戻さなければなりません」と述べた。
 感染拡大の最大の原因は、国民の気の緩みだ。中川会長は「国民は、自粛という我慢の限界にある」と、国民を直接批判することはなかったが、そこまで国民に気兼ねする必要はない。医療現場の最高責任者として、はっきりと、そして厳しく、国民の気の緩みを叱責してもらったほうが良かった
 「国民」がいつでも正しいわけではない。本来ならば、政府、政治家、マスコミが国民に警鐘を鳴らさなければならないことだが、「国民の声」を怖れて何も発言しない。「国民の声」にも「いい声」もあれば「ばかな声」もある。ただ、「いい声」はいつも小さく、「ばかな声」はいつも大きい。この大きな「ばかな声」を怖れて言うべきことが言えないのだ。これでは健全な民主主義は育たない。それでなくても、ウイグルの人権弾圧に批判のコメントひとつ言えないのだから、日本には民主主義、自由主義は育っていないも同然だ。
 マスコミはコロナ感染の拡大を、コロナワクチン接種の遅れ、感染拡大防止対策の遅れなど政府のせいにしたいようだが、世界的に見て日本のコロナ対応は世界の模範と見られている。マスコミは報道しないだけだ。マスコミが批判しなければならないのは国民だ。国民が批判の対象にならない社会は、あるいみ全体主義と一緒だ。国民ファッショといってもいい。
 国民の行動をたしなめる言論機関よ出てこい!
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テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済