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政府は「拉致問題」の自然消滅を待っている。

 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの母・早紀江さんは2月15日、東京で開かれた祈りの会で、「なぜ救出できないのか分からない」と苦しい胸の内を語り政府の対応を批判した。
 早紀江さんは2月4日に88歳になった。拉致被害者の帰りを待つ家族にはもう猶予はない。 一向に動こうとしない政府へのいらだちと怒りが現れた言葉だが、ワシにはあきらめというか落胆の表情に見えた。実は政府は救出するということを諦めているように見える拉致被害者が現存しなくなり、この問題が自然消滅するのを待っているようだ。そしてしかるべき時期に日朝国交回復し多額の賠償金を北に支払い、その代わりに北の経済発展を日本が仕切るというシナリオが出来ているのではないかと思う。それは現政権が作ったシナリオではなく、自民党に以前からあるシナリオだ
 自民党には二階を初め拉致問題を日朝国交回復の障害と考えている売国奴議員がたくさんいる。口に出さないだけだ。死んだ野中広務もそうだった。今の自民党が政権にいるかぎりこのシナリオは変らない。野党はどうかと言えば自民党どころか、社民党のように拉致に間接的に加担した党もあり、立民のように北朝鮮シンパもいる。共産党は論外。結局どこの党が政権を取ったとしても拉致問題は進展しない。
 拉致問題を進展させるには日本保守党に政権をまかせるしかないのではないか。
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

携帯電話の着信音は騒音問題だ。

 最近というか、もうここ何年も思っていることがある。それは携帯電話の着信音だ。街中を歩いている時、通勤電車の中、病院の待合室などあらゆるところで、携帯電話が鳴る。その着信音がなぜそんなに大きいのか。ほとんどの人間がそうである。はやりのJ-POPSやハードロック、歌謡曲、電話ベル、お経まである。どのような着信音にするかは個人の自由だからとやかく言わないが、最大音量くらいの大きさで着信音が鳴る。着信音は電話がかかってきたことが、自分にわかればいいわけだから、そこまで音量を大きくする必要などないはずである。どうしてみんながみんな、そこまで大きくするのだろう。通勤電車の中や、レストラン、病院の待合室など場所もわきまえず着信音が鳴ると、非常にムカツク。携帯を取り上げて、足で踏んずけたいくらいだ。
 現代はなにかにつけて音が氾濫している。家だって音が氾濫している。テレビの声は大きし、子供が聞いているミニコンポからもドンドンシャカシャカが聞こえてくる。静かなところは探さないと見つけられない。このような環境のなかで、現代人は耳が遠くなってきているのではないか。だから話言葉も大きくなってきているのではないか。静かな中で瞑想にふけるとか、読書をするとか、今のこどもたちは経験したことがないんじゃないか。寝る時もドンドンシャカシャカを聴いてるんだもんな。そりゃー切れる子、落ち着きのない子が多くなるのがわかるよ。授業で5分も黙っていられない、じっと席に座っていることができない、教室を徘徊するこどもが問題になっているが、それはこのような音環境が原因しているんじゃないの。このようなこどもは、静かな部屋で一人にされると、かえってパニックになって騒ぎまくるらい。もう生体電流がくるっているとしかいいようがない。しかし、このようなこどもを作ったことは社会にも責任の一端はあるような気がする。
 静かな環境をつくることに行政はもっと知恵と金をかけてほしい。テレビだって、夜の1時間、映像だけを流す放送というものもあってもいいんじゃないか。そういう環境で一度頭の中を洗濯したら、また何かひらめきがあるかもしれない。適度な音量。それは音楽や、音を発するあらゆるもの、人間の話言葉などすべてにあてはめたい。その場、そのときの雰囲気にふさわしい音の大きさというものにわれわれはもっと気を使わないといけないと思う。
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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

くだらないX(旧ツイター)ネタの配信、やめっちまえ!

 ワシは新聞を購読していない。ニュースは出勤前のテレビニュースと帰宅後はPCでインターネットニュースを見るのが日課だ。ほとんどのニュースは後者から仕入れている。
 インターネットニュースのホーム画面には政治・経済・外交・国際政治などのニュースが見出しを飾っているが、その画面の下方には著名人のX(旧ツイッター)記事も載っている。政権・与党批判のコメント、主要大臣の発言批判、力量が不足している野党への批判などさまざまだが、中には見解が違う著名人同士のX上での論争もある。著名人が芸能ネタで論争したりもする。
 日本には言論の自由があるから存分に自己主張していただいて結構だが、「これを全国ネットで配信するの?」と首をかしげたくなるものもある。Xに出てくる著名人は直接、間接的にXでコメントするのを生業にしているようなものだから中身はどうであれ、全国に名前が売れればそれでいいかもしれないが、それに興味のない人間にとっては目障りでしかない。ホーム画面から削除しろとはいわないが、芸能界やゴシップ記事を扱うページに移してもらいたい。
 著名人のX記事にはその著名人の顔写真が載っている、それをメディアが国民の意識の中に無意識のうちに植えつけようとしているようで気持ちが悪い。中には現職の政治家もいるし、元政治家もいる。国政に出るかもしれないと思われる著名人もいる。マスメディアが推したい人間をXネタ配信することで国民にPRしているのではないかと疑っている。
 もう選挙戦は始まっている。いや今の時代、一年中選挙運動が行われていると見るのが妥当だろう。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

岸田政権、支持率低迷。ポスト岸田で醜い闘争するならいっそ自民をぶっ壊して新党作れ。

 毎日毎日、報道は自民党派閥の裏金問題。これはこれでほっとけない問題だが毎日この言葉を聞くと辟易する。自民党内からも派閥幹部の処分を求める声も出てきて、党内は次期総裁選挙をにらみきな臭い動きになってきた。総裁選はイコール首班指名になるが、毎度のことなが政治家のいやらしい面が出てワシはこの時の政治家の動きおよび発言が本人の政治家としての本当の姿だと判断している。
 自民党は外野から叩かれ弱っている時に党が結束しないで他人の揚げ足とりに終始する。こういう汚い動きは見たくもない。いっそ党を解党して真保守と言える人間だけで新党を立ち上げたらどうかと思う。「自民党には右から左までいろんな人間がいる」と公言されるが、それじゃ困るんだよね。政党はイデオリギーが一致してしていることが最低条件。これがないなら同じ政党にいる必要なし。むしろ国民を欺いたことになる。それがこれまでの自民党だった。
 自民党は「政界唯一の保守」と言っていたが、それが真っ赤な嘘だったことは自民党の重鎮として権勢を誇った人間が引退後どのような発言をし、活動をしているかをみれば歴然だ。自民党は保守ではない。保守ではない自民党に未練はない。分裂するなり、新党を結成するなりして真の保守政治を目指してもらいたい。
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

公衆道徳を失ってきた日本人。

 会社帰りで時間の余裕があるときは、書店で文庫本を買い、バスセンター近くのファーストフード店でコーヒー1杯を注文し約1時間くらい読書をして帰っていた。しかし、このファーストフード店がとにかくうるさいのである。大きな声でしゃべっていたり、大声でわらっているのはバカギャルや学校帰りのギャル高校生である。昔からファーストフード店は、とくにギャル系がくる店はある程度うるさかったが、最近はいっそううるさくなっているような気がする。そこで、最近は、こういうバカギャルでうるさい店で本を読むのをやめ、大人の雰囲気の、全国チェーンのコーヒー専門店を利用している。窓側のカウンターで行き交う人を見ながら本を読み、コーヒーを飲んで時間をつぶすのもなかなかいいもんだ。
 ところがこの店も最近うるさいのだ。店内には窓側のカウンター席と店の中ほどにソファー、壁側にテーブルがあるが、少なくとも学生を客層にはしていないことはわかる。この日、いつものようにカウンター席で本をよんでいたが、奥がかなりうるさい。振り返ってみると、24,5歳くらいのおんな3人が大声で笑い、話している。話の内容がすべてこちらにも聞こえ、「何をくだらないことをいっているんだ。」「バカか。そんなくだらないことをいちいち話題にするんじゃない。」なんてつぶやきながらコーヒーを飲んでいた。もう本をよむ気になれない。そしたらわしの横にコーヒーをもったの客がすわり、まもなくウェイトレスがサンンドウィッチをもってきた。「お待たせしました。ごゆっくりおくつろぎください。」だと。わしはよっぽど言ってやりたかった。何がゆっくりとおくつろぎくださいだ!ゆっくり本も読めないし、ゆったりとコーヒーも味わえない。うしろの女どもをたたき出してくれ!おまえたちが行くところはあっちのファーストフード店だろ! よっぽど店長を呼び出してやりたかった。、
 しばらくすると店の中ほどのソファー席にスーツ姿のビジネスマン風の男が2人座った。いきなり携帯電話を取り出し仕事の話をしだした。しだいに声が大きくなって、ワシはよっぽど注意しようと思ったが、ちょうどその時、マネージャーらしき女が来て、「周りのお客様の迷惑になりますので、携帯電話は御控え下さい。」と注意した。男はすぐに電話を止めたが、あのマネージャーらしき女は気に入った。堂々としている。ちゃんとできるじゃないか。そしたら、さっきの女どもにも何故注意してくれなかったのか。そこが不満だが、この件がなかったら、ワシは今後この店には来ないと思っていたから、店は1人客を失わずに済んだことになる。ワシも会社帰りに読書する場所を確保できた。
 それにしても、最近は公衆の場所でのマナーがなっていないな。ガキもさることながら、その親らもなっていない。やはり、そういう親を作った教育がわるいんだろうな。「バカ化する日本」てことか。先のマネージャーの女みたいな人間が多く出てくることを望むよ。
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テーマ : 日本を憂う - ジャンル : 政治・経済