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中国による日本人拘束、実刑判決でる。日本の左翼の皆さん、これは重大な人権侵害ですよ。

 中国の上海市第一中級人民法院(地裁)は7日、2015年6月に上海で中国当局に拘束された日本語学校職員の日本人女性(57)について、刑法のスパイ罪で懲役6年の実刑判決を言い渡した。
 2015年以降、スパイ活動に関与したなどとして、日本人の男女12人が拘束され8人が起訴された問題で、実刑判決が出たのは3人目という。今年7月には愛知県の男性が懲役12年の実刑判決を受けたほか、神奈川県の男性は懲役5年を言い渡されている。
 中国当局による情報公開もなく、拘束理由も判然としない。公正な裁判が行われたとは到底言えない。安倍晋三首相は習近平国家主席との首脳会談で、この問題について「前向きな対応」を求めていた。また5月に李克強首相が訪日した際にも首脳会談でも同様の要求を伝えていた。しかし、中国は日本の要求を無視するか形で裁判を進めてきた。
 中国は共産党主義の国家だから民主国家でないことはもちろんのこと、法治国家でもない。共産党の気分次第で法はどのようにでもなる。法の上に共産党が君臨するのが中国だ。中国が、その時の気分で、スパイ行為だと言えば、それで有罪が確定する。弁護士を立てて法廷で裁判することもない。このようにして日本人は拘束され実刑を言い渡された。公正な裁判を期待できるわけがなく、したがって公正な判決など出るわけがない。安倍首相も習近平に「前向きな対応」を求めたというが、そんな遠慮した、弱々しい言葉で、日本人の生命・財産を守れるとでも思っているのか。これがアメリカだったら、一人でも不法に拘束されれば、大統領が世界に向けて声明を出し、軍艦の一隻でも派遣するだろう。国民を守る姿勢は、天と地ほどの差がある。
 非民主主義、非法治の国家に行った日本人は、不法に拘束され、実刑判決を受ける。一方、非民主主義、非法治の国家から来た中国人は日本の法の支配に守られる。これっておかしくないか。結果的には、日本政府は日本国家の国民よりも、反日教育を受けてきた中国国民を守ることになる。どこかやりきれなさを感じる。しかし、この事件、日本では大きく扱われていない。マスコミも、与野党を問わず政治家も、人権弁護士も、平和団体も、なぜか黙りこんでいる。相手が中国だからか。日本国民に対する重大な人権侵害が現に進行中なのだ。シリアで拘束され解放されたフリージャーナリストの安田純平が帰国した時の擁護論はどこにいったのか。その時の気持ちで、日本人の解放を中国当局に求めるべきではないか。
 朝日新聞、毎日新聞、福島瑞穂、辻元清美およびその同志のみなさん、何か言ったらどうですか。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

菅官房長官は被告の気持ちを忖度せよ。資産差し押さえに対し「韓国の対応を見極めたい」はないだろ!!

 韓国の対応新日鉄住金に対する徴用工判決で、原告側弁護士は新日鉄住金本社を訪れ、賠償の協議に応じるよう求める要望書を提出した。24日までに回答がない場合は韓国にある同社の資産差し押さえも辞さない考えを明らかにした。これに対して菅官房長官は「韓国政府が具体的にどのような対応を講じるのか見極めたい」との認識を示した。
 菅は冷静を装っているが、本心では日韓が正面からぶつかることに恐れおののいている。韓国側からある程度前向きな対応策が出てこないかを心待ちにしている。これが出てきたら直ちに妥協の協議に入りたい考えだ。この男にトランプの爪の垢でも煎じて飲ましてやりたいね。
 ここまでさんざん韓国に押しまくられて、いよいよ資産の差し押さえまで宣告されて、「韓国政府が具体的にどのような対応を講じるのか見極めたい」はないだろう。こういう自信のない発言をされると被告(新日鉄住金や三菱重工その他徴用工裁判の被告企業)は不安で、政府不信になる。政府は本当に我々を守ってくれるのか、いっそ単独でもいいから和解に持ち込もうかという企業が出てくるかもしれない。いみじくも国家を代表する立場にあるのなら、国益、国民の財産を守る観点から、「日本企業の資産を差し押さえるなら、韓国は相当の覚悟を必要とすることになる。日韓関係は全般にわたって取り返しのつかない事態を覚悟する必要がある。」くらいのことがなぜ言えないのか。
 いかにも冷静ぶって理性的対応をいていることをアピールしたいのだろうが、それは無能さの表れと表裏一体だ。官房長官という首相の代弁者なら、韓国にばかり気を使わずに、被告の気持ちも忖度しろ。被告を安心させろ。言うべき時に、言うべきことを言え!
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

石破は第二の鳩山由紀夫か! やっぱり自民党から出るべきだ。

<再掲>
11月30日 産経新聞ニュース(WEB版)を引用
 自民党の石破茂元幹事長は30日、早稲田大で講演し、いわゆる徴用工訴訟などをめぐり悪化する日韓関係に関し「判決は国際法的に間違っている」としつつ、「合法であっても独立国だった韓国を併合し、(朝鮮半島出身者の)名字を変えることが行われた。そういう歴史があったことをどれだけ認識するかだ」と述べ、過去の経緯を踏まえた対応が関係改善に必要との認識を示した。

 結局のところ、石破は何を言いたいのか。創氏改名が日本によって強制されたことを考えて、日本は韓国の判決や要求を聞き入れるべきだと言っているのだ。創氏改名が強制されたという認識自体が間違っているが、ここでこの件は論じない。石破は母校で自分の存在感をアピールしたかったのだろうけど、浅はかな歴史観をさらけ出してしまった。
 石破は、徴用工判決は「国際法的に間違っている」とはっきり言っておきながら、一方で、過去の経緯を踏まえた対応が必要と言っている。この判決で一番問題なのは、日韓両政府間で落着している問題を蒸し返し、韓国の最高裁が協定の解釈を一方的に変更、協定を無効にしたことだ。こうした背景には、韓国の国民感情が法を優越するという韓国の前近代性韓国政治のポピュリズムが影響している。そして、そういう判断を最高裁が示したことが問題なのだ。しかし、石破の言っていることもそれと同じだ。国際法違反だけれども、日本の過去の歴史を鑑みて、韓国の対応にもそれなりの理解を示せと言うのだ。
 石破の国家観には前から嫌悪感をもっていたが、今回の発言を聞いて一層、嫌悪感が増大した。やっぱりこんな男は自民党にいるべきではない。石破が総理大臣にならなかったことに安堵感を覚えるのと同時に、石破がまだ総理の椅子を狙っていることに危険性を感じる。
 石破は選挙区を韓国に鞍替えして頑張ったほうがいいかもしれない。鳩山由紀夫といっしょに。
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テーマ : 自民党 - ジャンル : 政治・経済

石破は第二の鳩山由紀夫か?

11月30日 産経新聞ニュース(WEB版)を引用
 自民党の石破茂元幹事長は30日、早稲田大で講演し、いわゆる徴用工訴訟などをめぐり悪化する日韓関係に関し「判決は国際法的に間違っている」としつつ、「合法であっても独立国だった韓国を併合し、(朝鮮半島出身者の)名字を変えることが行われた。そういう歴史があったことをどれだけ認識するかだ」と述べ、過去の経緯を踏まえた対応が関係改善に必要との認識を示した。

 結局のところ、石破は何を言いたいのか。創氏改名が日本によって強制されたことを考えて、日本は韓国の判決や要求を聞き入れるべきだと言っているのだ。創氏改名が強制されたという認識自体が間違っているが、ここでこの件は論じない。石破は母校で自分の存在感をアピールしたかったのだろうけど、浅はかな歴史観をさらけ出してしまった。
 石破は、徴用工判決は「国際法的に間違っている」とはっきり言っておきながら、一方で、過去の経緯を踏まえた対応が必要と言っている。この判決で一番問題なのは、日韓両政府間で落着している問題を蒸し返し、韓国の最高裁が協定の解釈を一方的に変更、協定を無効にしたことだ。こうした背景には、韓国の国民感情が法を優越するという韓国の前近代性韓国政治のポピュリズムが影響している。そして、そういう判断を最高裁が示したことが問題なのだ。しかし、石破の言っていることもそれと同じだ。国際法違反だけれども、日本の過去の歴史を鑑みて、韓国の対応にもそれなりの理解を示せと言うのだ。
 石破の国家観には前から嫌悪感をもっていたが、今回の発言を聞いて一層、嫌悪感が増大した。やっぱりこんな男は自民党にいるべきではない。石破が総理大臣にならなかったことに安堵感を覚えるのと同時に、石破がまだ総理の椅子を狙っていることに危険性を感じる。
 石破は選挙区を韓国に鞍替えして頑張ったほうがいいかもしれない。鳩山由紀夫といっしょに。
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

「毅然とした対応」 は 「詭弁とした対応」 のことだよね。

 河野太郎外相は29日午前、韓国の元徴用工らをめぐる訴訟で三菱重工業に賠償を命じる韓国最高裁の判決が出た。河野外相は「日韓請求権協定に明らかに反し、1965年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の法的基盤を根本から覆すもので、断じて受け入れることはできない。ただちに適切な措置が講じられない場合には、国際裁判や対抗措置も含めあらゆる選択肢を視野に入れ、毅然とした対応を講ずる考えだ」」との談話を出した。
 またまたオオカミ少年外相が吼えた。この言葉はもう聞き飽きたね。10月30日に徴用工判決が出たときも同じことを言っていた。それから1ヶ月になる。その間日本は、毅然とした対応をとってこなかった。
 日本政府がいう「毅然とした対応」ってどんな対応のことだろう。この言葉を政府があまりにもよく使うので、本来の言葉の意味とは裏腹に、非常に軽い意味に変質してきている。「毅然とした対応」とは「詭弁とした対応」の意味に近いように感じる。これまでと同じく、これから最低1ヶ月は政府はなにも実行しない。韓国もそれを見透かしていると思う。これまでの日本政府の対応を見て学習しているからだ。
 言うべき時に言うべきことを言い、やるべき時やるべきことをやってこなかったことの代償だ。子供のしつけと同じだ。そう考えると日本は親失格だね。
 河野は、新日鉄住金の徴用工判決のときと同じく「国際裁判や対抗措置も含めあらゆる選択肢を視野に入れ」と言っているが、出来もしないこと、やりもしないことを軽々に言うんじゃない。「オオカミ少年」から笑われるぞ。
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