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二階がまた変な動きをしてきたな。

2日の産経ニュースより引用
「『1ミリも動かさない交渉』に国の将来を任せられるか」日本政府の対応に疑問
自民党の二階俊博幹事長は2日のBS朝日番組で、慰安婦問題に関する日韓合意をめぐり、菅義偉官房長官が「国と国の約束で1ミリも動かさない」と述べたことについて「1ミリも動かさないといったら、そんな交渉に国の将来を任せられるか」と疑問を呈した。
 二階氏は、韓国の文在寅大統領が日韓合意に否定的な見解を示していることについて「先鋭的に(日本側と)ケンカ腰で話をしていこうということはないと思う」と強調した。今後の日韓関係については「ケンカしていいことなど、あるわけない。仲良くする以外ない」とも述べた。
 二階氏は出演後、記者団に「国のトップが1ミリも動かさないといったら何も動かない。『1ミリ』はちょっとなかろう」と述べ、日本政府の姿勢に重ねて疑義を呈した。

 やっぱり出てきたね、エロ黒売国奴が。こいつは日本国家が、本来あるべき姿に戻ろうとするときに必ず横やりを入れて妨害してくる。日本の国士みたいに気取っているが、実際には中国、韓国の国益を優先させる、というか日本の国益を毀損させる方向に動く。ワシは、こいつは中国や韓国と通じているのではないかと前々から思っているが、今もその疑いは拭えない。
 日韓慰安婦合意は1ミリたりとも動かしてはならない。この合意は日韓が対等の立場で、正式な手続きを経て合意したものだ。1000%韓国が悪い。エロ黒二階は、「国のトップが1ミリも動かさないといったら何も動かない。」と言って、日本が譲歩しろと言っているのだ。この繰り返しで日本は何回煮え湯を飲まされてきたと思っているのか。
 強く出れば日本は必ず譲歩するという習慣づけられた外交交渉が、今の韓国を形作ってきたといってもいい。今の韓国に対する安倍政権の方針は、多くの国民の支持を得ていると思う。二階がどういう立場で発言したかわからないが、安倍ちゃんは決して妥協してはいけない。別にケンカしているわけではないが、今韓国を土俵際まで押し込んでいる。あと一歩押し込めば韓国は土俵を割る。しかし日本はあと一歩を押し込んでいない。韓国に挽回のチャンスを与えているのだ。それでも韓国が力尽きて土俵を割れば、それは仕方のないこと。日本のせいでもない。韓国自身の問題だ。十両に落ちて、また這い上がって来いよ。日本はこれまでのように、韓国に給金相撲はさせないってことよ。それのどこが悪い、二階。おまえは安倍政権を批判する前に、同じことを文在寅に言え! 
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

二階が、日韓慰安婦問題は日本側の努力が足りないだとよ。

 時事通信社ニュースより
 【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は29日の記者会見で、慰安婦問題をめぐる日韓両国の対立について「アジアの隣国と国際社会の懸念を日本が正視し、責任ある態度で問題を妥当に処理することを希望する」と述べ、日本側が対応すべき課題だという認識を強調した。 また、これに関連し、北京を訪問中の二階自民党幹事長は記者団に対し、韓国の文在寅大統領が慰安婦問題で日韓合意は問題解決にならない表明したことに関し「相手が自らの立場のために一定の主張をしたとすれば、こちらが理解するぐらいの大きな腹構えがなければ、近隣の国と円満に進めていくことは難しい」と述べ、今の日韓関係悪化の原因は日本側にあるとの認識を示した。

 どうもこの二人の記者会見内容は、示し合わせているな。エロ黒二階ちゃんは、今回の訪中で何らかの条件と引き換えに、文在寅を助けろと取引された可能性が高い。その取引とは、中国政府は、スパイ容疑で拘束されている日本人の解放に努力するから、日本も慰安婦問題で膠着状態になっている日韓関係を進展させろということではないかと思う。中国はこれで文在寅に貸しを作り、アメリカが韓国に配備するTHAADミサイルの導入、運行にブレーキをかけ、韓米同盟、日米韓の協力を牽制するのが目的だ。
 今回の訪問は自民・公明両党と中国共産党との定期的な交流、「日中与党交流協議会」に参加するためのものだが、ワシは二階が訪中すると必ず何らかの問題を土産にもらってくる、いってみれば指令されてくるとみていた。それが日本側の慰安婦問題の進展努力だったのか。
 中国はメッセンジャーとして二階を重宝し、二階は二階で、中国要人との太いパイプを利用して政権与党での発言力を誇示している。いってみれば二階は都合よく中国に使われているということだ。そして二階が策士だと思うことは、安倍首相の三選支持を早々に表明し、安倍にとっては頼もしい味方だ。安倍おろしを目論む勢力に睨みを効かし政権安定の重しにもなっている。一方でそれは、そういう二階の言動に歯向かうとどういうことになるか分かっているだろうなという脅しにもなっている。
 さあー安倍ちゃん、エロ黒二階の言葉を大きな腹構えで聞くことができるか。 
 ところで、エロ黒二階ちゃんは、今度こそ自分の選挙区に習近平の像を建てるのかな。
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6年間の産休、給与が支払われていても問題なし

そういえば青山祐子というアナウンサーがNHKにいたな。サタデースポーツ、サンデースポーツ、アテネ・トリノ・北京オリンピックの司会などスポーツキャスターとしてNHKの顔になっていた。スポーツウーマンとして健康美が美しい女性だった。その彼女がテレビに出ないなと思っていたら、実は産休中だったとのこと。そして今も第4子の産休中で合計6年間産休を取っていることになる。
 これに対してコメンテーターのフィフィさんがツイッターで、、「批判覚悟で言うが、これが民間ならご自由に。でも受信料を徴収するNHKで、こんな長期産休中に一部給与が支払われ続けてるとすれば、それって報酬としてなの?」とツイートした。フォロワーからは賛否両論寄せられているが、フィフィさんのつぶやきももっともと思う。これはNHKだけではなく公務員にも言えることだ。
 民間では考えられない。これを理由にあからさまに辞めさせることはできないが、職場復帰したときには、もう以前どおりの席はないよと暗に辞職を促す。これがいいとは言わない。しかし、会社も、健保組合も財政はどこも苦しい。そこを職員は忖度しているのだ。その一方で6年間の産休を認めるNHK。それは厳しい意見も来るだろう。
 しかし、ワシは思うに、今日本は少子化が大きな社会問題になっている。結婚した女性が生む子供の数が平均して2人までいかないのが現状だ。国はそれを改善すべく女性の社会進出、子育て環境の整備に力を入れ始めてきた。そういう中、子供を4人も生んでくれた女性は称賛に価する。だから産休中の給与が支払われているにしろ、それは子育て支援金と見れば頷けるのではないか。産休中の給与は6割くらいだからそこまで問題にしなくてもいいと思う。むしろ逆に女性には、子供を産めば、産んだ子供の数に相当する産休が確保される、という安心感をたせることのほうが重要ではないかと思う。
 ワシは、いつも堂々と正論をいうフィフィさんが大好きだ。この問題にしても、いい視点を提供してくれてありがとう。
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6年間の産休、給与が支払われていても問題なし

 そういえば青山祐子というアナウンサーがNHKにいたな。サタデースポーツ、サンデースポーツ、アテネ・トリノ・北京オリンピックの司会などスポーツキャスターとしてNHKの顔になっていた。スポーツウーマンとして健康美が美しい女性だった。その彼女がテレビに出ないなと思っていたら、実は産休中だったとのこと。そして今も第4子の産休中で合計6年間産休を取っていることになる。
 これに対してコメンテーターのフィフィさんがツイッターで、、「批判覚悟で言うが、これが民間ならご自由に。でも受信料を徴収するNHKで、こんな長期産休中に一部給与が支払われ続けてるとすれば、それって報酬としてなの?」とツイートした。フォロワーからは賛否両論寄せられているが、フィフィさんのつぶやきももっともと思う。これはNHKだけではなく公務員にも言えることだ。
 民間では考えられない。これを理由にあからさまに辞めさせることはできないが、職場復帰したときには、もう以前どおりの席はないよと暗に辞職を促す。これがいいとは言わない。しかし、会社も、健保組合も財政はどこも苦しい。そこを職員は忖度しているのだ。その一方で6年間の産休を認めるNHK。それは厳しい意見も来るだろう。
 しかし、ワシは思うに、今日本は少子化が大きな社会問題になっている。結婚した女性が生む子供の数が平均して2人までいかないのが現状だ。国はそれを改善すべく女性の社会進出、子育て環境の整備に力を入れ始めてきた。そういう中、子供を4人も生んでくれた女性は称賛に価する。だから産休中の給与が支払われているにしろ、それは子育て支援金と見れば頷けるのではないか。産休中の給与は6割くらいだからそこまで問題にしなくてもいいと思う。むしろ逆に女性には、子供を産めば、産んだ子供の数に相当する産休が確保される、という安心感をたせることのほうが重要ではないかと思う。
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「ゴネれば日本は妥協する」 からの脱却

 去る13日に、韓国の自由韓国党代表の洪準杓が来日したが、このとき成田空港での入国審査で指紋の採取を拒否して入国していた。日本政府は入国するすべての外国人に指紋採取と顔写真の撮影を義務付けしているが、「外交」および「公用」の滞留資格、行政機関の長が招へいした者に限って指紋採取などは免除されている。しかし洪準杓は、現職の国会議員ではなく、行政機関の長が招へいした者でもなく、「外交」および「公用」のパスポートは持っていなかった。成田空港側と洪準杓との間で、かなりやり合ったようだが、結局政府の判断で入国を許可してしまった。
 これが日本式のやり方だといっていいかどうかわからないが、相手がそこそこの地位のある人間で、声が大きくごり押ししてくる相手なら、日本は必ず折れる。とくに相手が中国人や韓国人の場合には。特例をつくったり、遡って書類を偽造し、「外交」および「公用」の滞留資格を与えたりする。その場を臨機応変に対処するといえば聞こえはいいが、その場しのぎで事を納めるというのが実態だ。
 原理原則を守ろうとする西欧と、原理原則を維持しながらもフレキシブルに対応する日本。西欧型がいい面もあれば、日本型がいい面もある。その逆もある。どちらがいいかはわからない。ただ、ゴネれば日本は妥協するというイメージを相手に植えつけることだけは避けたほうがいい。日本はすでにそういうイメージをもたれている。原理原則を押し通して、友好関係が壊れることを覚悟するのも外交だ。
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